作品一覧

  • 誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方

    誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ​【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​ 子どものいない辛さを受け止め、 自分らしく生きる方法を、300人以上の声を聞いた著者が先輩の詳細な体験とともに紹介します子どものいない女性の本当の気持ちを紹介して共感を呼んだ、 前作『誰も教えてくれなかった子どものいない人生の歩き方』から2年。 子どものいない女性300人以上に話を聞いてきた著者が送る続編です。 今作は質問の多かった、 子どものいない人生の受け入れ方とその後の人生の自分らしく生きる方法、 夫との関係性について、気持ちの整理がついた 30~60代の女性たちの体験を乗り越えるための段階別に詳しく紹介します。 また、実は30代の人も、還暦を迎えた人も、 悩みが深くなる時期はひとそれぞれ。 気持ちを切り替えるためのきっかけもバラバラでした。 前回に続き、本音満載のアンケート、 子どものいる人達はどう思っているのかという声も聞きました。 また養子縁組で子どもを育てている方の実体験も取材。 何に気持ちを向けていくのか、どこを見て歩いていけばいいのか、 そんなヒントがたくさん詰まった1冊です。 ぜひ前作とあわせてお読み下さい。くどう みやこ:「マダネプロジェクト」代表 メーカー広報宣伝、アパレルプレスを経て、2002年よりトレンドウォッチャー、大人ライフプロデューサーとして時流をとらえた流行発信を行っている。 「ジャーナル」 レギュラー出演。生涯子どものいない「マダネプロジェクト」代表として、「すべての女性が行きやすい社会」をめざして活動中。 主宰する会は人気でなかなか予約が取れない。 前作『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』発売後は、救いを求める多くの女性の間で話題となり、 その真摯な姿勢がNHK,朝日新聞、産経新聞、東洋経済オンライン、日経ARIAなど多くのメディアに取り上げられた。
  • 誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方

    誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま女性の6人に1人以上が 生涯子どものいない人生を送ります。 理由は不妊・病気・仕事・介護・そしてなんとなく。 子どもが欲しかったのに、 結果として授からなかった女性が大勢います。 決して少数派ではないのに、 肩身の狭い思いをし、何気ない言葉に傷つき、 自分の気持ちを吐き出す場所はもちろん、 同じ境遇の女性の本音を聞く機会もありませんでした。 本書は、ご自身も病気で 子どもを持つ人生をあきらめた著者が、 13人の女性と2人の男性に体験談を聞き、 60人以上にアンケートを取り、 脳科学・心理学・社会学・看護学の女性研究者5人に、 「子どもがいないと幸せではないのか」 「子どもがいない人は大人ではないのか」 「子どもがいないと幸せではないのか」 「子どもがいないと母性が芽生えないのか」 という問いをぶつけ続けました。 そこで見えてきたものとは? この本で、これからご自身が歩んでいく人生の 「幸せ」のヒントがきっと見つかります!
  • まんが 子どものいない私たちの生き方 ~おひとりさまでも、結婚してても。~

    まんが 子どものいない私たちの生き方 ~おひとりさまでも、結婚してても。~

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どものいない女性共感必至のあるある満載。 “子どものいない人生”を歩く女性は、いま6人にひとり。 近い将来、全女性の3人にひとりになるといわれています。 理由は不妊、病気、仕事、お金、介護、時機を逸してなど人それぞれ。 でもちょっとした生きづらさや気まずさを抱えているのは、おひとりさまも、既婚者も、同じです。 本書では、そんな子どものいない人生を生きることになった6人の、 本音と迷いと覚悟(のようなもの)が描かれます。 4年間の不妊治療を終えて自分の存在意義に悩むミホさん。 気付いたらタイムリミットを迎えていたマユミさん。 後輩ワーママの活躍と昇進にモヤる独身のリョウコさん。 「欲しくないから産みません」が言い出せないミサキさん。 じつは夫に原因アリ。だからか「もしも」を捨て切れないカオリさん。 そして62歳の先輩が包み隠さず教えてくれた、「今」の受け入れ方、乗り越え方。 原案の元になったのは、著者のくどうみやこさんが聞いて歩いた400人の取材データ。 リアルな“子どもいないあるある”エピソードの連続に、笑って泣けること必至! 読んだらきっと「“キラキラ”も“活躍”もない人生、でもそれでいい」と思える自分に出会えるはずです。 (底本 2021年4月発行作品)

ユーザーレビュー

  • まんが 子どものいない私たちの生き方 ~おひとりさまでも、結婚してても。~

    Posted by ブクログ

    色んなタイプの"お仲間"の話があって「私も同じようなこと言われたなー」とか「そうそう、こういう気持ちになるんだよね」と共感しながらだんだん心が軽くなっていく感覚でした。

    40代のころよりだいぶ減ったものの、50代になっても「子どもがいない」ということに対して、罪悪感とまではいかないけどモヤることはまだ時折あります。
    これはもう一生続くことだろうと覚悟しつつも、その時の調子によってはその気持ちに凹まされることもあり、そんなグラつきがあるところでこの本に出会い
    「身の回りになかなかいないだけで仲間はたくさんいるんだ」
    と励まされました。
    それでもこの先また何度もグラつくだろうけど、読む前よりは沈まないで済む気がする、そんな風に思える作品でした。

    0
    2026年06月21日
  • 誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方

    Posted by ブクログ

    五つの「せ」をもつ大人、は子どもをもってないからこそ身につけたいことかもしれない。子どもを持つことだけが正解ではない。

    0
    2025年02月11日
  • 誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方

    Posted by ブクログ

    《私が参考になったこと》
    ・子供のいない人生も素敵な生き方
    子供以外のギフトがある。

    ・未産の人も出産と違った形で
    少子化対策に貢献することはできる。
    社会の役に立てる。
    (子供に関するボランティアをする)

    ・母親になれなくても
    女性としての価値が下がる訳ではない。

    ・ペットが癒しになる。
    ペットによって仲間や友人が増える。

    ・メリットもたくさんある
    自分のために時間を使える
    子育てで悩まなくていい
    経済的な余裕がある
    自分磨きを楽しめる
    キャリアアップできる

    《感想》
    私は自分の精神疾患的に
    結婚も出産もムリだな…と諦めていたので、
    そんな私でも楽しんで生きていい!と
    背中を押してくれる
    素敵な本だと思いました。

    私、生涯未婚かも…と不安になっている人、
    子供を生むことに抵抗のある人、
    子どもを生まない選択をした人に
    オススメしたい一冊。

    0
    2024年02月24日
  • 誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方

    Posted by ブクログ

    【子供を産むか産まないか、悩んだことがある人全てに】

    子供を産む予定はありませんが、本当にそれで良いのか?産むか産まないか選べる身分なら、産んだ側、産まなかった側どちらのお話も聞いて決めたい。そう思いこの本を読みました。

    ありがたいのは女性の体験談だけではなく、子供を産まない選択をした男性(夫側)の体験談も載っていること。

    この本を通じて様々な夫婦の方の話を聞きに行けたような気分です。
    子供を産まない分、どのようなことを気を付けて人生を送っていく必要があるのか、逆に子供を産んだ人達とどのように関わっていっているのか。そのヒントが沢山詰まっています。

    0
    2024年02月04日
  • 誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方

    Posted by ブクログ

    子供のいない人同士のコミュニティがあることを初めて知りました。思っていることを話したり聞いたり、素晴らしい活動だとおもいます。

    0
    2023年01月24日

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