作品一覧

  • カラクリ江戸あんない
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    一郎くんと美江子さんには、発明家の一風変わったおじいちゃんがいます。おじいちゃん特製のカラクリをのぞく二人の目には、はるか昔の東京のようすが見えてきて……。時代劇やチャンバラなどで見慣れた感のある江戸の世が、ポップな版画を通して、より近しく感じられてきます。カラクリ内の主人公は、船頭の喜助さん。粋な姿で水の都「江戸」を紹介してくれますが、はて、その正体は……? 人情味あふれる江戸あんない。

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  • 絵本 江戸のくらし
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の人々の生活を描いた『絵本 江戸のまち』『絵本 江戸の旅』に続く、江戸絵本シリーズ第3弾。今回の『絵本 江戸のくらし』では、電気もガスも水道もない時代の人々の暮らしを、当時の道具や仕事を紹介しながら描いていきます。 案内役は、昔から東京に棲みついていて町の移り変わりを見てきたという設定の「妖怪小僧」というキャラクター。 その妖怪小僧や、他の「隠れキャラ」たちが場面のどこか隠れているという仕掛けもあり、「さがしもの」絵本としても楽しめます。 ●おもな内容 長屋のくらし くらしの道具 朝の行商 夜のくらし 火事 大工と左官 本作り 食べ物屋台 手習い所 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 絵本 江戸のたび
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の町の風景と、そこに暮らす人々のようすを、綿密な絵で紹介し、好評を得た『絵本 江戸のまち』の続編です。今回は、江戸から伊勢神宮までの江戸時代の旅のようすを紹介します。 当時の旅のようすが正確に描かれているのはもちろん、人間の表情やしぐさがひとりひとり、表情豊かにいきいきと描かれているので、眺めているだけでも楽しく、昔の人と同じような旅をしている気分になれます。 案内役は、昔から東京に棲みついていて町の移り変わりを見てきたという設定の「妖怪小僧」というキャラクター。 その妖怪小僧や、他の「隠れキャラ」たちが場面のどこか隠れているという仕掛けもあり、「さがしもの」絵本としても楽しめます。●おもな内容 原宿の富士/江戸のまち/朝の日本橋/高輪の別れ/品川宿/箱根の関所/薩た峠と駿河湾/大井川の渡し/赤坂の宿場/岡崎の大名行列/桑名の渡し/宇治橋と参道/伊勢神宮 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 絵本 江戸のまち
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    江戸の町の風景と、そこに暮らす人々のようすを、綿密な絵で紹介する、江戸絵本の決定版。江戸の風景が正確に描かれているのはもちろん、人間の表情やしぐさがひとりひとり、表情豊かにいきいきと描かれているので、眺めているだけでも楽しく、江戸の町を訪ねたような気分になれます。「小さなお子さんが眺めるだけで楽しめる一方、江戸に関心のある大人読者の期待にも応える内容です。さがしもの」絵本としても楽しめます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

ユーザーレビュー

  • 絵本 江戸のくらし

    Posted by ブクログ

    これはお江戸の庶民の暮らしが分かる絵本でございます♪

    お江戸の長屋って4.5畳とか6畳しかなかったんだって。
    ほぼ1人1畳で生活してたようなもんよね。
    物も少なかったんだろうなぁ。

    そして面白かったのがお水事情。
    江戸では飲水は買っていたと本を読んで知っていたけど、井戸水の仕組みとか、下水があったとかまでは知らなかったからタメになったねぇ!

    川から水道管で引いて、井戸に水が入るようにしてたなんて、なかなか素晴らしい。
    糞尿は畑の肥やしにしてたから下水に流れることは少なかったらしいけど、下水を別に分けていたのは衛生的にもとても素晴らしいと思ったわ!

    あと大好きな本ね!
    お江戸の時代は木版

    0
    2026年05月31日
  • 絵本 江戸のまち

    Posted by ブクログ

    江戸の時代物のファンタジー小説大好きなので、
    こういうところにあの小説のあれがあったのかな~
    これはこの小説のこのキャラクターが○○してたな~
    なんて想像しながら。
    他のシリーズも気になります。

    0
    2025年01月30日
  • 絵本 江戸のくらし

    Posted by ブクログ

    これはシリーズもので、
    他にも #江戸のまち #江戸のたび がある。
    どれも文章は少なめで、
    絵がとにかく細かく分かりやすく描かれていて、
    見ていて楽しい。
    江戸から伊勢神宮までのたびの話も面白かった。

    0
    2023年10月23日
  • 絵本 江戸のまち

    Posted by ブクログ

    今度は江戸のまち。
    お澪坊や幸、あんちゃんはこんな中にいたのね。
    って想像するととても楽しい。
    3人とも観光している暇なんてほとんどなかったんじゃないかと思うけど。

    このシリーズ3冊通して同じ長屋がたぶん描かれているので、見つけるとちょっとホッとする。
    建物とかさ、想像通りだったり、予想外だったり、脳内イメージを正していく感じがまた面白かったな。

    0
    2026年05月31日
  • 絵本 江戸のたび

    Posted by ブクログ

    たび? 旅行?
    昔の人は命掛けくらいの気持ちでたびに出たのでしょうね それに時間が係り天気で左右されたり ゆとりがある時代?
    江戸から伊勢神宮まで歩きで2週間
    現代の乗り物で自転車で約4日、車で8時、電車で5時間 今ではもう少し短い時間かも知れませんが
    みなさん 連休は楽しいたびを!

    0
    2026年03月05日

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