あらすじ
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江戸時代の人々の生活を描いた『絵本 江戸のまち』『絵本 江戸の旅』に続く、江戸絵本シリーズ第3弾。今回の『絵本 江戸のくらし』では、電気もガスも水道もない時代の人々の暮らしを、当時の道具や仕事を紹介しながら描いていきます。
案内役は、昔から東京に棲みついていて町の移り変わりを見てきたという設定の「妖怪小僧」というキャラクター。
その妖怪小僧や、他の「隠れキャラ」たちが場面のどこか隠れているという仕掛けもあり、「さがしもの」絵本としても楽しめます。
●おもな内容
長屋のくらし
くらしの道具
朝の行商
夜のくらし
火事
大工と左官
本作り
食べ物屋台
手習い所
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
これはお江戸の庶民の暮らしが分かる絵本でございます♪
お江戸の長屋って4.5畳とか6畳しかなかったんだって。
ほぼ1人1畳で生活してたようなもんよね。
物も少なかったんだろうなぁ。
そして面白かったのがお水事情。
江戸では飲水は買っていたと本を読んで知っていたけど、井戸水の仕組みとか、下水があったとかまでは知らなかったからタメになったねぇ!
川から水道管で引いて、井戸に水が入るようにしてたなんて、なかなか素晴らしい。
糞尿は畑の肥やしにしてたから下水に流れることは少なかったらしいけど、下水を別に分けていたのは衛生的にもとても素晴らしいと思ったわ!
あと大好きな本ね!
お江戸の時代は木版画で印刷してたのね!
凄いわぁ。
面白いわぁ。
絵本だからこそ分かる情報が盛り沢山で、このシリーズ本当に面白い!
Posted by ブクログ
これはシリーズもので、
他にも #江戸のまち #江戸のたび がある。
どれも文章は少なめで、
絵がとにかく細かく分かりやすく描かれていて、
見ていて楽しい。
江戸から伊勢神宮までのたびの話も面白かった。
Posted by ブクログ
江戸のくらしがわかりやすい。火消しの刺又の絵を見て、これが地図記号になったやつやん!等、イラストから頭にはいりやすく、楽しめた。イラストの中に、大頭、河童、やぶれ提灯お化け、豆腐小僧、見越し入道の5人の妖怪が隠れていて、見つけ出すのも楽しい。