山本むつみの作品一覧
「山本むつみ」の「相棒」「八重の桜」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山本むつみ」の「相棒」「八重の桜」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
北海道大学教育学部卒。2004年『御宿かわせみ』でテレビドラマの脚本家デビュー。2010年NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』、2013年NHK大河ドラマ『八重の桜』など多くのテレビドラマで脚本を手がける。
少女・女性マンガ
Posted by ブクログ
Season14を読み終わった、上中下巻まとめての感想。
代々相棒とは被らないキャラで、かつ、反町隆史さんのキャラとも合っていて面白く読めた。
ドラマでは右京さんにいいところを持っていかれてしまう伊丹刑事だけれど、小説となると有能さがにじみ出ていて実はかなり優秀な刑事なのでは?と思った。
冠城亘推しで読もうかと思った今シーズン、伊丹刑事押しになりそう。
ドラマのノベライズなのでダイジェスト版のようにあっさり描かれているのでドラマを知らない人だったら物足りないかもしれないけれど、キャラを思い浮かべながら読むと、会話の掛け合いがとても楽しい。
気味悪く、暗く、陰湿に….….
南井十、遠峰小夜子、鬼石美奈代….….次々に、気味の悪い人物を出して来て、事件は、ますます暗く、陰湿に、なっていく….….陣川さんや、ヒロコママで、ホッと気を緩めて、次からは、小手鞠で….….かな?
特命係の亀….….
最後の話は、話自体は、ドロドロした暗い話題だったけれど、短歌と、出てきたリクガメが、効いていた。
伊丹の「特命係の亀….….」には、クスッと笑えた。
同居人から、相棒へ
神隠しの山は、見たことが、有る気がする。とうとう、冠城亘は、同居人から相棒に、なったんだ。米沢さんも、鑑識から、警察学校へ。寂しくなるなぁ。