アーヴィン香苗の作品一覧
「アーヴィン香苗」の「ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アーヴィン香苗」の「ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
デンマークと日本は違うんだから、日本なりの、自分なりのHYGGEでいい!
かんぱーい!のテンションでヒュッゲ〜!でいい!
本当は人と人とのつながりから生まれるもので、人とのつながりを大事にして、ご飯でも何でも人とすることによってHYGGEが生まれるというのが基本みたいだけど、美味しい物を食べた!外は嵐なのに今は安全な家の中で温かく過ごしてる!それだけてHYGGE!というなら、1人でもHYGGEは存分に味わえる。
大きな出来事じゃないと幸せを感じないんじゃなく、小さなことにも、何でもHYGGE!って言っちゃうくらい、日々の出来事になんでも幸せや喜びを感じることが出来たら、それはもうHYGGEなんだ!
ってことで、だいぶ疲れて後ろ向きだったりささくれてた自分が、なんでもHYGGE!と楽しく暮らせるようになっております。
それだけでもうHYGGEなんだ!
Posted by ブクログ
すごく、すごく好きな本だった。
ページをめくっているだけで、胸の奥がじんわりとあたたかくなる。
日暮いんこさんの『北欧時間』の中で、
デンマークに住むきっかけになった本として紹介されていて、
気になって手に取った一冊だ。
「幸せ」と「ヒュッゲ」は、何が違うんだろう。
読み始めた頃は、そんなことを考えていた。
けれどヒュッゲとは、心地よさや落ち着きのような、
もっと静かで、ささやかな状態や感情なのだと、
読み進めるうちに少しずつ腑に落ちていった。
寒い日の家の中。
忙しい日々を乗り越えたあとの、何も予定のない休日。
その前が大変であればあるほど、
ヒュッゲは輪郭をもって、はっきりと立ち上がってくる。
それが、とても自然で、深く納得できた。
人生は、幸せな時間だけでできているわけじゃない。
だからこそ、その合間に訪れるヒュッゲな時間を、
きちんと味わえる大人でいたいと思った。
Posted by ブクログ
バイブルにしよう。
日暮いんこさんの『北欧時間』を読み、日暮さんがこの本に影響を受けてデンマーク行きを決めたことを知って、購入。
どのページも、デンマークや北欧のあたたかさであふれていて(気候は厳しいだろうけど)、ひとつひとつこぼれないように大切に拾うような気持ちで読んだ。
照明やインテリアにこだわり、セカンドハンドショップも巡ってじっくり時間をかけて、お気に入りの一品を選ぶこと、出会ったら金額に糸目をつけないこと。
日本では、ぽちっとひと押しすれば翌日には欲しいものが届いちゃう便利すぎる社会だけど(最近改めて驚愕している。いつもありがとうございます)、その分物に対する思い入れとか、お金の重みとか、そういうのが薄まってしまっていたなと反省。これからモノを買う時は、思いとともに購入し、永く大切にすることを心に決めました。
それからそれから
キャンドル、甘いもの、もこもこのセーターや毛糸の靴下、お気に入りのブランケット、ホットワイン「グルッグ」、シナモンロール、窓際のヒュッゲなスペース。
保存食パーティーや野外の映画鑑賞、物々交換パーティーはぜひ友達と開催したい!
世界各地のユニークな言い回しの中に、日本の「積ん読」が入っていて、ちょっと誇らしい気持ちになった(良い表現だよね)。