八茶橋らっくの作品一覧
「八茶橋らっく」の「私は偽聖女らしいので、宮廷を出て隣国で暮らします」「私は偽聖女らしいので、宮廷を出て隣国で暮らします」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「八茶橋らっく」の「私は偽聖女らしいので、宮廷を出て隣国で暮らします」「私は偽聖女らしいので、宮廷を出て隣国で暮らします」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
逆恨みもいいとこ
聖女ティアラを追放したことで、帝国では聖職者達の治癒魔術がうまく使えなくなり混乱に陥った。勝手にティアラを追放したことを父王に叱責されたイザベルはティアラを逆恨み。何がなんでも連れ戻すと執念を燃やし、結託してティアラを追放した枢機卿と公爵に連れ戻しを命令。枢機卿は禁断の魔術に手を出して…
ティアラは王国でその人生初めての自由を謳歌しているのに、イザベルの我儘でまた過酷な生活に戻ってしまうのか気になるところ…
歴代最強聖女
貧しい村で孤児として育ったティアラは聖女の力に目覚めてからは村人の病や怪我を治す日々。それなのにある日聖女の噂を聞きつけ宮廷から来た役人に多額の謝礼と引き換えに売られてしまう。
宮廷では力の回復が追いつかないほど過酷な労働を強いられた挙句、戦争が終わったら平民嫌いの王女イザベルから偽聖女として宮廷を追放される。友人だった留学生アレックスの帰国に同伴することになる。
アレックスは隣国の王子であり、人望も厚く無敵の強さ。周囲は二人を良い仲と誤解するけれど、今のところはそんな様子もなく。
聖女が国外に出たことによる弊害は今のところ顕著ではないけれど、この後はどうなるのか。独断でティアラを追放したイザ