作品一覧

  • 角川の集める図鑑GET! 恐竜

    角川の集める図鑑GET!

    小説・文芸

    5.0
    1~13巻2,200~2,970円 (税込)
    恐竜たちはいつ、どのように生まれ、絶滅していったのか……。『どっちが強い!?』シリーズの人気キャラ、ジェイクたちと一緒に恐竜時代を旅しながら、たくさんの謎を解き明かしていく、新感覚の図鑑です。受動的に読むだけじゃなく、ナゾトキをしながら読み進めていくので、自然と自分の頭で考える力が養われていきます。また、各章を、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の時代別と、北アメリカ、南アメリカ、アジア、アフリカなど生息地別で分け、どの時代のどこに、どんな恐竜たちがいたのかが分かるような構成にしています。 「ティラノサウルスは何万年前に、どこにいたのか?」「日本にはいったいどんな恐竜がいたのか?」「モンゴルと北アメリカにいた恐竜が似ているのはなぜなのか?」、誰もが気になるそんな疑問に答える、これまでになかった時代別・生息地域別の恐竜図鑑です。
  • 深海散歩 極限世界のへんてこ生きもの

    深海散歩 極限世界のへんてこ生きもの

    写真集

    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    深海をのんびり歩いてみれば、きっと彼らが寄ってくる。 最新研究でわかった、生きる工夫をわかりやすく解説 ●びっくりすると光る液を吐くエビ ●目立たない色は赤・黒・銀・透明 ●深海ザメの目はなぜ緑色なのか ●ピンポン玉みたいな肉食カイメン ●4年半、卵を抱き続けたタコ ●深海にはジャンプするナマコがいる ●赤、オレンジ、青と3色の発光器を備えた魚 ●日本の人魚伝説のモデルは深海魚!? ●世界最重量のイカ・幻のダイオウホウズキイカ ●水深5000mで背泳ぎしていたシダアンコウ ●卵をネックレスのようにして守るヒラカメガイ
  • 学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 深海のサイエンス

    学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 深海のサイエンス

    ビジネス・実用

    -
    1巻990円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 深海のふしぎがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第9巻です。この本では「深海生物はなぜまっ暗で低温、とてつもなく水圧が高い環境で暮らしていけるの?」「どうやって深海を探査しているの?」「深海にはたくさんの資源があるってホント?」などといった疑問への答えが、ドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も20ページ超と充実しており、調べ学習などにも最適です。 ※この作品は電子版特典としてカラーが含まれます。
  • 深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る
    値引きあり

    深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻605円 (税込)
    極限ともいえる過酷な環境で、深海の研究を続けてきた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者たちが、深海を研究しなければわからない、生物や地球のしくみ、地震との関連や人類との関わりについて解説。深海生物だけでなく、海底下生物、生命の起源、地球外生物にまで及ぶ生命のことから、巨大地震後の海底変動から見えてきた地震のメカニズム、海底の鉱物資源や、地球温暖化との関係など、あらゆる「深海」がわかる1冊!地球の表面積の7割を占める、人類にとって欠くことのできない海。その中でも「深海」は海洋のほとんどを占め、地球には深海を研究しなければわからない、生物や地球のしくみ、地震との関連や人類との関わりが多くあります。人類は水深約1万900mまで到達し、さらに深海の知識が深まり、重要性が明らかになってきました。海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、極限ともいえる過酷な環境で、困難も多い深海の調査を続けてきました。実際に調査船に乗り、現場でサンプルやデータを研究者や技術者が執筆した、臨場感あふれた深海研究がわかるのが本書です。第1章では、光も届かず、エネルギ―源も少ないと思われる深海の生物について、「しんかい6500」がたどった水深6300mでの調査の様子をまじえて紹介します。深海の生物だけではなく、さらに厳しい環境の海底下2.5キロの生物研究までにも迫り、深海研究でわかってきた、生命起源と地球外生命についても解説します。第2章では、巨大地震の発生メカニズムに迫る深海研究に迫ります。調査船で、水深7000mの海底から海底下1000mを掘削して、地震を起こした断層からサンプルを得た様子を交えて、巨大地震で何が起きたのかなどについて解説します。第3章では、水産資源、鉱物資源と温暖化などを軸に人類が深海からどのような影響を受け、また今後受けつつあるのか、を解説します。2013年と2017年、国立科学博物館において開催された深海をテーマとした特別展には、60万人超の来場者があり、深海への関心が深いことがわかりました。その内容を科学的にさらに深く掘り下げ、深海からわかる地球、生命、人類の存続に関わることが理解できる1冊!

ユーザーレビュー

  • 深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る

    Posted by ブクログ

    宇宙よりも謎が残る世界と言われている
    深海。

    光が届かない深海には、光合成もできない
    ので生物は存在しないだろうと、長らく
    考えられていました。

    しかし現在では「科学合成」という日光
    を必要としない「科学合成」という生態
    系で生物が多数存在していることが発見
    されています。

    これには驚きです。

    この「科学合成」は、遠い宇宙の暗黒の
    世界にも生命体が存在する可能性にも
    つながり、まさしく生命の謎の不思議に
    迫る一冊です。

    0
    2020年10月05日
  • 深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    深海を見てみると、地球が生き物である、繋がっているということが実感できる。

    この楽しそうな表紙と、最初に出てくる写真を見て楽しそうと思った。
    内容は楽しい。だが、書いているのは大学の先生なので難解だ。
    だから、理系のある程度の知識が必要かもしれない。
    私も8割理解できたかどうかである。

    モチーフは、タイトルそのまま
    深海である。

    三部構成になっていて、深海の生物、地震、その他(資源、ゴミ)となっている。

    深海の生物については、自分が探査機にのっているような演出で解説も前半はわかりやすく
    深海の生物について、とてもわかりやすく興味深い
    わくわくするような内容なのですが、後半は難しくなる。

    興味をひいた事柄だけ、さわりだけ紹介すると

    生物というのは光合成で発生しているのだが
    光の届かない深海にも生物は発生するという話しだ。
    これを化学合成生態系と言う。

    海底から熱が噴出している所に生物が産まれる
    その噴出してくる水に、地中に含まれている色んな物質が混ざってという話しで
    これなら、表面が凍土でもうちに海があり内部にマントルがある構造なら
    地球外生物もと考えてしまうのです。

    深海の生物は、菌と共生している
    食べ物を食べない代わりに、それらの共生している菌から栄養素を得る
    生物学で言う寄生と何となく似ているが、ちょっと違うようだ。

    水族館で見る発酵する海月の意味もわかった
    背中に浴びる光と同じくらいの光を腹から発し、その姿を見えにくくするためだそうだ

    他にもたくさんの深海の興味深い話しが書いてあった。

    2部の地震の話しは、知っている知識を専門用語で解説されたような印象しか感じなかった。
    読みにくい。少し困惑した。
    東北の地震の後に、深海を調査した話しが後半あり
    これは、おもしろく楽しめた。

    日本海海溝の近くは堆積物が柔らかいのでズレが生じにくいと思われていた。
    しかし、探査の結果、そうでないことがわかったのだという。
    一度ズレると大きくズレることになり、それがあの津波になったとのことだった。

    地震は、プレートの移動(ズレ)が原因だが、普段は意識していないが、地面の底にマントルがあり
    それがプレートを少しずつ移動させているというのを再認識させられる
    地球も生きているのだとわかる

    3部のその他のところでは、地下資源の話しが興味深かった。
    二酸化炭素は、1/2がそのままで、残りが森林と海に吸収される。
    海に、吸収されると二酸化炭素は、PHを下げてしまうため、石灰化生物の貝とか蟹の甲羅のある生き物の石灰でで来ている部分が形成されなくなる
    昔、火山が爆発していて時期には、これらの生物が激減したこともあり
    このままじゃ、そういうことになりかねないという懸念を表明していた

    深海に、鉱床があるのは沸点の違いかららしい
    水は100度で沸騰するが、深海だと気圧が違い300度くらいになる
    そのため、そのような物質が残っているのだ。例えば、メタンハイドレートとか。

    二酸化炭素を深海の中で液体として安定させることが可能で、そういうことも始まっているという話しは面白かった。じゃ、どんどん二酸化炭素は深海に移そうとか思うのである。
    それにしても深海には、たくさんの資源がある。

    プラスチックごみが、たくさん海にあるという話しには驚いた。
    2050年には、海のプラスチックの総量は、海に住む魚の総重量を超えるという予測がされているらしい。
    深刻なのは、マイクロプラスチックで、これは魚なのが体内に取り込んでしまい
    その魚を人が食べると悪影響があるかもという懸念だった。

    深海は、別世界という認識が、この本を読むと自分たちの世界と繋がっていると認識に変わる。
    不思議な深海のメカニズムに触れ、地球というものの見方が少しだけ変化した。

    内容は少し専門的で難解だが、書かれている話しはとても面白い
    理系の人は楽しめると思います。
    おすすめです。


    ☆☆☆☆☆ の とても楽しく内容のある作品でした。

    0
    2019年06月08日
  • 深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る

    Posted by ブクログ

    深海でどんな調査がなされているのか、過去に読んだことがある本は生態にフォーカスいたものが多かったので、幅を広げることができました。海の酸性化も気になります

    0
    2025年02月28日
  • 深海――極限の世界 生命と地球の謎に迫る

    Posted by ブクログ

    深海について、メカニズム、311の影響と観測船ちきゅうを使った地質調査による海底変動、二酸化炭素の影響、貝類などの殻、サンゴの形成が難しくなるトピック。

    0
    2024年11月17日
  • 深海散歩 極限世界のへんてこ生きもの

    Posted by ブクログ

    「地球最後のフロンティア」とも言われているという深海。そこに棲む生物たちの写真と解説集。
    泳ぐ姿など生態がまだまだ分かっていないものも多いらしい。潜水調査船や超高感度カメラなどの技術の進歩によって、少しずつ分かってきているそうな。
    水族館でも見たことのない生物たちの姿がとても興味深い。
    特に、"サフィリナ"(p.6)と"ジュウモンジダコ"(p.44)がすごく可愛くて惹かれた。

    0
    2024年08月01日

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