作品一覧

  • 種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ 増補改訂版
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちにち、いちにちがいとおしい ~早川ユミ~ 高知の辺境、谷相の村で季節を感じて暮らすよろこび。家族を見送り、新しい家族がふえたにぎやかな村の暮らしを加えた増補改訂版 早川ユミさんの高知・谷相での季節に沿った自然な暮らしの絵日記。まいた種がどんどん芽が出て、また種になるように、弟子や家族が村びととして、根っこを生やして暮らしています。 絵日記の中に登場した人たちが、いまのユミさんをつくり、ユミさんが次の世代に種を手わたして、その次の世代へとつないでいきます。 セツローさんのみとり、コロナじかん、弟子のまりぼん家族になる……など、初版から10年の間の変化を加筆した増補改訂版。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 種まきびとのちくちくしごと
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切るのも縫うのもだいたいで、工作のように楽しくちくちく。洋裁の知識がなくても、畑や台所で役立つ服が型紙なしでつくれます。野良シャツやもんぺ、柿渋染めエプロンから、子ども服や肌着、かばんまで29種掲載。
  • くらしがしごと 土着のフォークロア
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    『天然生活』の人気連載が書籍化。2022年、コロナ時代の生き方を考える一冊 いま、わたしたちは、コロナで分断されているけれど、土着の山岳民族はひととひとを分断したりしない。 あなたはわたしであり、どうじにくらしがしごとであり、しごとがくらしである。 (はじめに より) 高知の山間で暮らす、布作家の早川ユミさん。畑を耕し、果樹を栽培したり日本みつばちを育てたり、自然ととも暮らしています。 パンデミックのなかで、2022年のコロナの時代を、どう生きていくべきか。私たちは大きな時代の変化のなかを生きています。 自分で食べるものや着るものは自分の手でつくり、暮らしを自給自足に。高知の山のうえから、「くらし」と「しごと」について深く考察し、分かりやすいことばで綴る1冊。 高知の里山の暮らしを記録した美しい写真と、躍動感あふれるイラストとともにお楽しみください。 ※この電子版はリフロー型で制作されております、カラー表示できる端末をご使用ください。
  • 旅するちくちく 糸をつむぐ、布をおる、かばんをつくる
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界にはうつくしいちくちくしごとがいっぱい。アジアやアフリカで出会ったカラフルなひもやボンボン、アクセサリー、かばんなどをお手本につくる。見るだけでわくわく、つくるともっとたのしい世界のちくちく。
  • じぶんの服つくり シャツ、ズボン、スカート
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。
  • ちいさなちくちく ぬいぐるみ、おまもり、ワッペン
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 型紙いらず、刺しゅう針と刺しゅう糸で、おとなもこどももちくちく。基本のぬい方から、フェルトのぬいぐるみ、インドのあずまぶくろ、花びらぶくろ、おさいふ、ペンケースなど、いつも手元におきたい、友だちのようなちいさなものつくり。古くなった服も、オリジナルのバッジやワッペン、ポケットをつけてたいせつな一着に。ポイントの動画解説付き。

ユーザーレビュー

  • 種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ 増補改訂版

    Posted by ブクログ

    早川ユミさん、高知新聞の連載。
    買いたい本ばっかり増えていきます。
    残りの人生でやりたいことも。
    ああ、ニワトリが飼いたい。
    ここのところずっと思っています。
    産みたての黄身の濃い卵が食べたい。
    私が食べない部分の野菜をあげて、鶏の糞を菜園に散らし、卵をいただいて生きたい。

    私は思想はニュートラルでいたいので、思想のことは置いておいて、早川ユミさんの暦とともに大地と暮らす生き方、とてもあこがれます。ここまではできないけれど。
    そして早川ユミさん(と義父のセツローさん)は牧野富太郎さんに憧れている。分かる。
    ドクダミのチンキ、枇杷のジャムを作ろうかな。
    夏至には梅ジュース。

    「植物とともに暮

    0
    2026年06月01日
  • 種まきびとのちくちくしごと

    Posted by ブクログ

    最初に著者のことを知ったのは雑誌「うかたま」だったっけなぁ。衣食住の自給率のうち、一番低いのは衣なのだそう。原料を育てるところから考えると、日本で手に入る衣類の殆どが海外に依存している。少しでも自分が身につけるものを自分で作り、そしてその寿命を真っ当するまで使い続けることを考えてみたことがあるだろうか。肌身につけるものは本来お守りみたいなもので、使い捨てではない。ファストファッションの真逆をゆく考え方が浸透すれば、もっと私たちは心豊かな暮らしが送れるのではないか。そんな気がしている。まず手始めに何をつくろうか。割烹着かエプロンか、もんぺか、ふんどしか。考えているだけでわくわくする。老眼にめげず

    0
    2026年03月29日
  • くらしがしごと 土着のフォークロア

    Posted by ブクログ

    食べるために食べ物を育て、種を採って次に繋げる。
    なんてシンプルで美しい生活だ、と羨ましくなった。
    お米、野菜、お肉、卵、漬物、なんでも自分で作って家族でいただく生活は、昔は当たり前にみんなができていたであろうこと。
    少しずつ手がけていきたいことのヒントをもらえた。

    0
    2025年04月13日
  • くらしがしごと 土着のフォークロア

    Posted by ブクログ

    こんな暮らし憧れるけど、コミュ症、虫嫌いには無理かも。何かできることないかな。服作りならできるかも。

    0
    2025年07月08日
  • くらしがしごと 土着のフォークロア

    Posted by ブクログ

    『私たちは種を食べている お米もとうもろこしも大豆も小麦もコリアンダーや胡椒も(中略)種は未来の食べ物。誰かが種を独占しないように、何十世代にもわたって継いできた種を次世代のために自家採種して保存しておこう。(中略)自分の土地の気候風土を記憶したつよい種』こういう、自分で農業やってる人の言葉って良いな。

    0
    2026年03月01日

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