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ユーザーレビュー

  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

    Posted by ブクログ

    一次元、二次元、三次元という次元のお話です。それぞれ、ポイントランド、フラットランド(ラインランド)、スペースランドという呼び名で表現しています。それぞれの次元で生活している知性のある生き物の物語です。高い次元で生活している生き物から、低い次元の世界の理解はできます。しかし、低い次元で生活している生き物が、高い次元の世界を理解しようとするのはとても難しいことがよくわかります。
    『三体』というSF小説にも我々三次元で生きる人類が四次元や二次元と交わる場面が描写されておりました。私たちが四次元の世界を見ることができても、それを三次元の世界に生きる人たちに伝えるのは、とても難しいし、なかなか想像がで

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    2026年08月20日
  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは斬新だった。次元の違う世界とのかかわり方。フィクションだが実際に高次元もこのように存在してるのではと想像もしてしまう。ストーリーが良かったというよりこの設定に新しい視点を得たような気がして印象に残った本ベスト10にははいる。

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    2025年02月28日
  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

    Posted by ブクログ

    トップスリーに入る、すごく好きな本。
    私が想像できないものもたしかにどこかに存在しているんだと思わされた。

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    2023年05月09日
  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

    購入済み

    パズルぽいファンタジー

    ちょっと奇妙な異世界物語。語り部はいるけどヒーローはいない。モノの見え方を想像しながら読んでいくのがとても新鮮に感じました。

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    2022年08月07日
  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

    Posted by ブクログ

    二次元界(フラットランド)に住む四角形が主人公の物語。

    ある日、主人公の四角形氏はほかの次元に行って帰ってくる。数学者である彼は次元の違いを理解する。お話としてはそれだけだが、二次元の世界の歴史や文化、そこに住む図形たちの生活を四角形氏が丁寧に説明してくれ、異世界を描くファンタジー作品として読みごたえがある。
    ほかのファンタジーと一線を画すのが、この世界の「認識」の仕方について多くを割いているところだろう。二次元界の住人は四角形も三角形も円もそのまま見ることはできない。見えるのは線と点である。何角形かで身分の決まるフラットランドで、図形の彼らがどう図形を認識するのかということが説明される。こ

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    2022年06月25日

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