配信予定・最新刊

作品一覧

  • 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    顧客の声に従うほど横並び商品を開発し、価格競争に陥ってしまう。今こそ自社の強みを生かしたプロダクトアウトが求められる。マーケットインだけでは勝てない!
  • 日本経済はなぜ沈下したのか 「正しさ」が招いた35年の停滞
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    企業の利益は5倍になった。 なぜ、日本人は豊かになれなかったのか? バブル崩壊後35年の全軌跡を、 膨大なデータと歴史から総点検。 産業、雇用、企業経営、財政、金融、社会保障。 すべてをつなぐと、日本経済を縮ませてきた 「同じ構造」が見えてくる。 この国の成長は、どこへ消えたのか? ニュースで聞く日本経済の問題が、 この一冊ですべてつながる。 〈目次〉 序章 「日本病」を解剖する 第1章 日本の成長時代──明治からバブル崩壊まで 第2章 「失われた」時代を振り返る 第3章 もはや「輸出大国」ではない──国際経済関係・産業 第4章 経営と働き方のどこが問題か──企業・雇用・労働 第5章 維持不可能な現状を直視せよ──財政・金融・社会 第6章 紆余曲折した政策論議 終章 再構築を考える──本書のまとめ

ユーザーレビュー

  • 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略

    Posted by ブクログ

    内容としては、多くで語られているマーケティングや事業戦略の内容だと思うのですが、プロダクトアウト(自社の強み)に立脚するという観点で構造だっています。ただ自社の強みをベースにするというのは戦略上必須なものと思います。
    自社の強みの整理の仕方、それに立脚した市場や競合の整理の仕方、アライアンスの考え方などが学べました。

    0
    2026年08月12日
  • 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「顧客絶対主義が会社をダメにする」好き。
    「強み」と「得意」は違う。勝てるかどうかが判断基準。「負けて学ぶ、勝てる技」、最後はやっぱりレジリエンスかな。「効果的」と「効率的」の区別は秀逸。ビジネスだけでなく、私も人生を「効果」を軸として生きいこうと思いました。

    0
    2023年03月24日
  • 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略

    Posted by ブクログ

    p.31 市場の隙間を狙うのがニッチでなく。ニッチはプロローグ。
     「まだ市場は小さいが、今後確実に成長が期待できる市場」。
     初期は個人の才能に依存する。少人数の方が効率があがる。
     組織として儲ける仕組みを構築し、一位か二位を目指す。
     市場に参入するのでなく、市場を創造する。市場を創造できるのは
     プロダクトアウトだけ。

    p.56 プロダクトアウトの進化・成長図
     1.自社が顧客に提供
    2.自社のDNAだけを活かす部分とアライアンスによって進化・成長する
     3.アライアンスの部分も価値があれば自社が実施


    p.98 たとえばトヨタのハイブリッドカー。
     赤字らしいという噂を聞けば

    0
    2012年12月15日
  • 真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略

    Posted by ブクログ

    「マーケットイン」の考え方でなければ、
    現在モノは売れない、生活者に支持されないといわれる。

    その「マーケットイン」と両極端の考え方である「プロダクトアウト」

    高度経済成長期、少品種大量生産に時代に即した考え方であるが、
    再度、このプロダクトアウトを企業戦略として取り入れることを提案している。

    もちろん、市場を全く見なくてよいというわけではない。
    言いたいことは、自社にしかできないことをしようという考え。
    そのために、本書で提言されているのがアライアンス。

    アライアンスで「時間を買う」と表現されているが、
    これはM&Aにも通じる内容であるとともに、
    イノベーションに頼っていない

    0
    2010年07月24日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET