つきづきよしの作品一覧
「つきづきよし」の「あれは閃光、ぼくらの心中」「あの世でお前に好きだと言える【単行本版(特典付き)】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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自分を嫌わずに生きていきたい
好きな漫画家さんの絵なので。
自分を嫌わずに生きる、という著者の心に激しく揺さぶられました。性だけではなく、生活、人間関係、全部そこだよなぁ、と。
しかし、著者は多くの人と少し違うだけで随分苦しんだのだなぁと悲しくなり、彼の人となりで大人になるにつれ友人が増えていく様子にほっとしたり、彼氏と男だからと別れることに怒ったり、立場は違うのだけど、感情移入出来る作品でした。
脇役も脇役だけど、役所のおじさん職員の職責に添いつつも、真摯で丁寧な対応は彼らを先に進ませたと思います。なにより悔しいのは謂れのない侮蔑ですから。
早く誰もが望む人と結婚できる社会になるといいな、と思います。
Posted by ブクログ
ピュアで一途な美形後輩×DK姿の訳ありアラサー
人生に絶望し、駅のホームから飛び降りた29歳の国巳が 目を覚ますと、何故か高校時代に戻ってしまっていた。 折角だし男子学生と楽しんでやろうと意気込むも、 死を選んだ理由も、自分に懐いている様子の 後輩・岳のことも思い出せない。 そうとは知らずにまっすぐ気持ちをぶつけてくる 岳からのキスをきっかけに国巳は、 徐々に記憶を取り戻していく。 …自分も岳のことが好きだった。 それなのに応えてやらなかったのは何故―…?
転生かと思ったけど夢落ち見たいな感じでした。
夢で見ていた幸せな日々だったけど、思い出したくない記憶が少しずつ甦っていき悲壮感が漂ってきて悲しかったです。
起こってしまった現実をやり直す感じかと思ったけど、ちゃんと目が覚めて、現実軸で再会できてよかった!
自殺未遂しちゃうくらい追い込まれていたのに、岳と再会してからはちゃんと生きていていいんだっていう安心感に包まれていたようで良かった~
要所要所悲しいところはあるんだけど、でもちゃんと二人で前を向いて生きていこうっていう希望溢れる物語でした。
そして岳が変わらずに国巳のことを大切に思って、絶対また会えるってあきらめないでいてくれてありがとうございます!!