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「俺のことそういう風に見てもらうことってできますか…?」
ふたりきり深夜の残業中、水戸(みと)は真っ赤な顔でそう言った
親切で気の合う後輩が、実は自分に恋してた――
衝撃の事実に動揺した唐木(からき)は
あらためて水戸を意識するようになる
職場の席の隣で、いつもの喫煙所で、残業帰りの居酒屋で
知らなかった一面を知るにつれ、唐木の毎日も変わりはじめて…
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派手じゃないけどいい!
2CP。表題作で1冊読みたかったかな。
絵がすごく自然で感情移入しやすかった!二人が幸せになってよかった。この作家さんの他の作品も読んでみたくなりました。
自分の価値を低く見てしまう
この二人に共通していることは、自分の価値を低く見ているところかもしれない。そのくせ、互いに互いの良さを深く知っている。とってもお似合いなので、さらに続編が読みたいです。
すごくかわいくてやさしい話
タイトルにひかれました。立ち読みして続きがすごく気になって購入。期待以上でした。ほわっと温かくなります。唐木さんと水戸くんの二人の名付け方とか、だから良いお話になるんだな〜と納得。
唐木さんの心の動きに
唐木さんが少しずつ水戸くんのことを思うようになるのが尊い…。
水戸くんの大人しいんだけど唐木さんのことをだめな人だなあってかいがいしく世話を焼いたり思わぬ週末の過ごし方だったりユーモアのある言い回しだったり、そりゃ唐木さんも好きになるわ。
できたらこの2人の話だけで1冊読みたかったな。
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