作品一覧

  • ジュエリーの世界史

    小説・文芸

    3.8
    1巻649円 (税込)
    高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。しかし、その意外な歴史はあまり知られていない。ティファニーやカルティエはどんな人物? ダイヤモンドの値段はどう決まる? 古代日本人から装身具が消えてしまった謎など、身を飾りたいという欲望とかかわる装飾品の歴史的変遷から、業界人しか知りえない取引の詳細まで、宝石に関する面白い話、満載。『ジュエリイの話』改題。
  • ジュエリーの真髄 アルビオンアート 至高の名品コレクション

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アルビオンアート・コレクション」とは、たった一人の日本人が、ヨーロッパの価値あるジュエリーの数々を日本に招来している、世界屈指のコレクションです。コレクターの名は、有川一三氏。世界的に見ても美しいコレクションが日本にある奇跡を、宝石史研究家の重鎮・山口 遼氏の解説でお届けします。この一冊で、本当に美しいジュエリーとは、価値あるジュエリーとはどういうものなのかがわかります。

ユーザーレビュー

  • ジュエリーの世界史

    Posted by ブクログ

    婚約指輪を買うにあたってそもそもジュエリーって何だっけとふと思って、調べるために手を伸ばした。歴史や地域による違いや共通点などが記されていて勉強になった。

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    2021年02月27日
  • ジュエリーの世界史

    Posted by ブクログ

    宝飾品の歴史の変遷が書かれており、知識や話の一部にできるようにしたいと感じる内容でした、。その中でも『ジュエリーというものはあなたを美しくするだけのものであり、使って楽しむものです。それが将来売れるかなどということは結果であって目的にしてはいけないと思うのです。』という記述が印象的だった。これは、ジュエリーのみでなく、どの話にも当てはまると思うんですよ。

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    2019年09月23日
  • ジュエリーの世界史

    Posted by ブクログ

    自分がアンティーク家具 、照明を扱っている立場もあり非常に面白かった。
    素晴らしい作品、文化が生まれる時。それは素晴らしいクリエイターが居るからではなく、それを求めるレベルの高い客が居てこそ生まれるものだと再確認した。美しい物を美しく後世に残すという役割りだけでなく、美しい物を生み出すための努力が必要だ。2016年、果たしてそういった作品が残せるのだろうか。
    変態的な消費者、客と今の時代に出来る美しい物を生み出してみたい

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    2016年07月10日
  • ジュエリーの世界史

    Posted by ブクログ

     世界史とタイトルにあるのに、一番初めが日本の装飾品について書かれており「あれ?」ってなる。
     歴史のように体系化された内容でもなく網羅性もない。
     けれども、ジュエリーにまつわる職人や商人ら、コレクターの小話がこれでもか!と書かれており、それだけで面白い。

     いまはもうない豊かさというか、上から見るというか、美しさへのこだわりが楽しい。

     もともとは「ジュエリィの話」という本の文庫化だそうである。納得した。
     個人的には前のタイトルの方が好きだけれども、顧客訴求力のあるのは今のタイトルなんだろうなぁ……。

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    2016年09月01日

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