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  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    GRIT(グリット)は、いま米国で最も注目されている「成功のためのキーワード」です。 最新科学で明らかになったのは、「真の成功」のための最重要要因は、生まれながらの才能やIQではなく、GRITだということです。(むしろ「IQの高い人は、自分を過信し、努力を怠る」) GRITは、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の4つの要素からなり、「やり抜く力」を意味します(それぞれの頭文字をとると、GRITになります)。 スティーブ・ジョブズ、コリン・パウエル、マイケル・ジョーダン。いずれもそれぞれの分野で活躍し、成功者の代名詞になっている人物ですが、みんな普通の子どもであり、テストの成績も平均的で、突出した存在ではありませんでした。 では、彼らを偉大にしたのは何だったのか? それは、生まれながらの才能ではなく、GRIT、つまり度胸や情熱、執念だったのです。 成功への最重要ファクター「GRIT」の素晴らしいところは、生まれつきのものではなく、学習によって獲得できることです。しかも、年齢は関係ありません。いつでも誰でも、GRITを身につけることができます。 本書は、豊富な実例をもとに、GRIT(グリット)の身に付け方を手ほどきします。著者は、米国広告業界に旋風を起こしたリンダ・キャプラン・セイラーとロビン・コヴァル。 彼女たちは、アフラックのアヒルCMの発案者として米国で広く知られています。 ビジネスシーンや、子育て、日常生活の場面において、GRITをどのように育成していけばいいか、具体的かつ実践的に解説します。

ユーザーレビュー

  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

    Posted by ブクログ

    何かをやり抜くのにどういう思考が必要なのか

    【内容メモ】
    ・すごい人を見るとすぐに神格化したくなるが、その人も小さなことの積み重ねで達成されたもの。努力は才能をはるかに凌駕する。
    ・やりたいと思う高い目標の下には、ピラミッド構造の中位目標・下位目標があるべき。よくあるのは、中位目標が抜け落ちていて、結局達成できない。
    ・目標達成のための練習は、「意図的な練習」で常に負荷をかけてフィードバックを行い、改善に努める。
    ・「意図的な練習」は負荷が高く、アスリートでも一日5時間が限界。一方意図的でない練習は、楽であり、成果への結びつきは弱い。
    ・興味と目的は、情熱の源泉であり、目的に他社がいると余計

    0
    2025年09月22日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

    Posted by ブクログ

    いろいろな人の頑張りがわかるエピソードがちりばめられていて、読んでいて力が湧いてくる。各章の終わりにまとめてあるグリット養成法も断片的ではあるが参考になる。

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    2022年08月21日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

    Posted by ブクログ

    やりたいことをしっかりと見据え、ある意味、才能より(あったほうが当然いいけど)努力と根性論(笑)で頑張れ、的にも読み取れる内容です。簡単な記載で読みやすいので、若い人が読んでも感じることがあるんじゃないか、と思う。自分の夢は、というのを考え直す良い機会になる。

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    2020年02月23日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

    Posted by ブクログ

    何かを一生懸命に取り組んでいるのにうまくいっていない時、自分が努力していることに疑問を持った時、力づけてくれる本だ。

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    2018年09月20日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

    購入済み

    凄い力になります。

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    2018年01月13日

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