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  • 音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    およそ10年前に刊行されたブルーバックス屈指の人気作が、装いを新たに生まれ変わる。なぜ音楽は音をデジタル化し、ドレミ…を使うことにしたのか? そもそもドレミ…はどうやって決まったのか? なぜ特定の和音は心地よいのか? 簡単な数学で、知れば知るほどおもしろい音楽の秘密をあばく!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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ユーザーレビュー

  • 音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか

    Posted by ブクログ

    音楽とは数学だ!と思わされる本!
    一般に音楽は、感覚的なものとして芸術領域で扱われている印象であったため、紐解いてみるとこんなにも数学的で科学的であることに驚いた。

    周波数や倍音の関係で、理論的に心地いいとされる和音が、実際に人が感じ取る不協和度とリンクしているところが大変興味深かった。

    私は「ど」が付くほどの文系頭であり数学が苦手であるので、対数やセントの計算の箇所等で読解が困難なところも多々あったが、そんな私でもなんとか読み終えることができた。

    最も印象に残ったのは、「音楽そのものの将来を左右するのは職業音楽家ではなく一般の音楽愛好家である」(p253)という記述だ。
    私は音楽が好き

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    2026年04月01日
  • 音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか

    Posted by ブクログ

    音階とは…?を科学したのはピタゴラス。だんだん高くなる周波数をどうオクターブに収めるか。実は機械的に決まるところとそうでない部分が混在する。

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    2019年02月18日
  • 音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか

    Posted by ブクログ

    難しいけど音楽とは、音とは何ということを考えるきっかけになった。ピタゴラス音律から始まり、純正律や転調の話になり、和音や不協和音、コード、テトラコルド、さまざまな楽器の話など。タフマインドをもって音楽の改革を受け入れたい、とな。

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    2019年02月11日
  • 音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか

    Posted by ブクログ

    音楽を演奏する素養なければ突き放される。本来連続量である音を離散的な情報として取り扱う手法に拘りをもった解説が続く。協和音という概念を科学的に分析している。ヒトにとっての心地良さとは何か、他の生物の聴覚を通じた感覚はどうなのか、思いが広がる。ピアノみたいな鍵盤楽器は一番穏やかに感じられ、安堵感を覚える。

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    2018年07月18日

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