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  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    大好評、3万部突破! 「仕事は明日!」でうまくいく 心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則 ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊! 本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。 同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。 日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。 同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。 ◆時間管理術の新発想! 「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。 「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう ◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る! 本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。 「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。 *編集担当からのコメント* 「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。 特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした! *読者からの感想* ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。 ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。 ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。 【目次】 《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》 Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟 Chapter 02問題はシステムで解決する Chapter 03機能するシステム・7つの原則 Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」 Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界 Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう 《第2部:マニャーナの法則》 Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」 Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」 Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト 《第3部:さらに優れたシステムへ》 Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする Chapter 16プロジェクトをやり遂げる Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ

ユーザーレビュー

  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    Posted by ブクログ

    これはいい!今日発生した仕事は明日(マニャーナ)以降にやる。TODO(やるべき)リストで管理すると無限に仕事が増えるが、WILLDO(今日やる)リストとしてクローズすれば、必ず終わりが来る。軽い仕事に即レスするのは危険。軽い仕事で1日が終わる。そのうち重い仕事を避けるために軽い仕事を探すようになる。ドキッとした。

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    2026年03月07日
  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    Posted by ブクログ

    私含め仕事が忙しくてしょうがないことをかっこいいと思ってしまっている多くの日本人にとって目から鱗の内容でしょう。
    ◯コミットできない量の仕事は引き受けない
    ◯仕事は今すぐ、今日中に、明日やる、の3つに分類する、基本的には明日やる
    →早速実行していきたいと思います。

    0
    2025年09月17日
  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    Posted by ブクログ

    人が「自分をコントロールする能力」というのは、相当に限定されたもの。クローズリストなど、なるほどと思わせる物が多かった。Q &Aという形式の演習問題が多いのも良い。

    0
    2025年08月17日
  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    Posted by ブクログ

    仕事は明日に回す
    という考え方が今までに無く、何事においてもすぐ対応しようとしていた、とても参考になった
    今日から取り入れる

    1 時間が足りないという幻想
    ・「時間が足りない」と嘆くのは魚が「水が足りない」と言うようなもの
    ・時間は誰にとっても平等にあり、本質は使い方にある

    2 衝動脳と理性脳のバランス
    ・衝動脳は刺激→反応の連鎖、理性脳は思考→決断→行動の連鎖
    ・チョコレートを見て衝動的に食べるのが衝動脳の働き
    ・理性脳を優位に保つことで、計画を実現しやすくなる
    ・両者を対立させず、衝動の反射を抑えることが鍵

    3 集中力の真の問題
    ・集中できないことが問題なのではない
    ・集中対象が次々と移ってしまい、継続できないことが問題
    ・集中力とは「続ける力」

    4 仕事の先送りがもたらす悪循環
    ・先送りすればするほど、心理的ハードルが高くなる
    ・一度始めてしまえば、中断の方が難しくなり継続が楽になる

    5 「すぐやる」だけでは意味がない
    ・数分で終わるタスクをすぐ処理する手法は有効だが乱用は危険
    ・本当に重要な仕事を後回しにしがちになる
    ・「すぐやる」が有効なのは、次にやるべきことが明確なときだけ

    6 真のモチベーションの源
    ・最高のモチベーションは「予定通りに進んでいる感覚」から生まれる
    ・進捗が見えることが心のエネルギーになる

    7 Will Doリストによる仕事の絞り込み
    ・その日に「必ずやる」と決めた仕事だけを書き出すクローズリスト
    ・リストに新たな仕事を加えるのは、すべて終わった後だけ
    ・やることが明確で、迷いがなくなる

    8 ダッシュ法による突破口
    ・やりたいのに着手できていない課題を5分間全力で書き続ける
    ・ペンを止めずにひたすら手を動かすことで、抵抗感を突破する
    ・5分書いたら見返し、重要な部分にアンダーラインを引き、別紙にまとめる
    ・短時間で集中力とアイデアを引き出せる

    9 ダッシュ法を機能させる7つのヒント
    ・1:制限時間を厳守する(延長しない)
    ・2:インターバルは2~3分以内にする(間延びさせない)
    ・3:タスクは十分に小さくする(例:章単位で取り組む)
    ・終わりの時間があるからこそ集中できる
    ・期限直前に効率が高まる心理を活用する

    10 プロジェクトの定義
    ・複数のタスクの完了によって成り立つものがプロジェクト
    ・1つのプロジェクトを分割し、小さな行動へ落とし込むことが大切

    11 抵抗感は人生を豊かにする鍵
    ・抵抗を感じる行動を選ぶことで成長と充実が得られる
    ・抵抗に背を向ける習慣が、停滞やストレスの原因になる
    ・意識的に「抵抗感に飛び込む」姿勢が重要

    12 抵抗感への2つの対処法
    ・1:抵抗を感じる仕事をあえてやってしまう
    ・2:やらないと決めて手放す
    ・最初に抵抗の大きい仕事に取りかかれば、他の仕事は自然と片付く

    13 行動にラベルを貼る習慣
    ・「今から○○をやります」と声に出して宣言する
    ・行動を明示することで、衝動を抑え、理性脳の出番が増える
    ・仕事の切り替えやスタートに有効なスイッチになる

    0
    2025年05月30日
  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

    Posted by ブクログ

    仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版
    著:マーク・フォースター
    訳:青木 高夫
    出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

    久々に読み直しました。

    1つの仕事に集中すること、これこそが本書の本質である

    問題は集中できないことではなく、集中の対象が変わってしまうこと

    次に何をしないかを決めること

    一つのことに集中し、できたら、次に進む

    そして、すこしづつ頻繁に行う。そうすれば、学びが得られ、次のアイデアが得られる

    なぜ、仕事が終わらないのか
     ①仕事の効率が悪い、スピードが上がらない
     ②仕事を抱えすぎている、自分のできる仕事の限界を超えている
     ③日常業務の時間がたりない、仕事を詰め込み過ぎ、バッファをもっていない

    このような状態では
     いくら優先順位を管理しても、効率は上がらない
     バックログはなくならない
     時間不足は解消しない

     ⇒ ◎やるべきは、仕事を抱え過ぎないこと
     ⇒ ◎やらなければならない仕事に集中し、忙しいだけの仕事を捨てる
     ⇒ ◎仕事を選べ、勇気をもってノーと言え

    スキルは高いが、仕事の整理ができない ×
    スキルは普通で、仕事の整理ができる人 〇

    バッファをもつ、緊急度を分ける
     ①今すぐ
     ②今日中
     ③明日

    クローズ・リストを使う
     絶対にその日に終わらせなければならないリスト、後から要件を追加しない
     当初のリストの下に線を引き、追加のタスクはその下に記入する

    マニャーナとはスペインの明日、メールや電話は「まとめて」明日処理することが原則
     
    ファースト・タスク:最も進めたい仕事
     ①とにかく、する
     ②一番初めにする
     ③毎日、する
    朝一にする仕事だから、当然ファースト・タスクは1つだけ

    ダッシュ法
     タイマーを5分にセットする
     アラームがなるまで、一心不乱に課題を書き続ける
     時間がきたらペンを置く
     自分の書いたものを読む、新しいアイデア、すぐにできるタスクに、アンダーラインを引く
     アンダーラインを引いた、部分を他の紙に書き写す
    ダッシュは、最長40分、集中できるのが、最長40分だから、辛くなったら、短くしよう

    プロジェクトの2つのタイプ
     継続作業 ⇒ 毎日一定時間を決めて取り組む
     複数要素 ⇒タスクを分解してから、配分する

    行動のすきま時間で考えるクセを付ける

    目次

    本書に登場する18のキーワード
    訳者まえがき
    はじめに

    第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方

    Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟
    Chapter 02問題はシステムで解決する
    Chapter 03機能するシステム・7つの原則
    Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」
    Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界
    Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる
    Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう

    第2部:マニャーナの法則

    Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」
    Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」
    Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク
    Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする
    Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト

    第3部:さらに優れたシステムへ

    Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす
    Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる
    Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする
    Chapter 16プロジェクトをやり遂げる
    Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ

    おわりに
    訳者あとがき

    ISBN:9784799319802
    判型:4-6
    ページ数:280ページ
    定価:1500円(本体)
    2016年10月15日第1刷

    0
    2025年05月29日

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