作品一覧

  • 悪魔の愛妃は、〇〇の薔薇
    値引きあり

    悪魔の愛妃は、〇〇の薔薇

    TL

    3.3
    1巻924円 (税込)
    超貧乏王家の末娘レウィシアは、一夫多妻の権利を持たない下位貴族をゲットすべく夜会に参加する日々。しかし彼女が声をかけられた相手は―――誰もが羨む色男、次期宰相と名高い世界三大名家の次男・アハルだった。強引に迫られ、なし崩しで側室にさせられそうになってしまったレウィシアの波瀾の運命は――お馬鹿な庶民派姫君と、悪魔なエリート貴族のすれ違いラブコメディ!
  • 狐姫の身代わり婚 ~初恋王子はとんだケダモノ!?~

    狐姫の身代わり婚 ~初恋王子はとんだケダモノ!?~

    TL

    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    初恋の王子は、獣人よりも狡猾でしたたかで…! ? 狐の姫君しゆんの初恋の相手は、双子の妹りんの婚約者で人間の王子ロジェ。しゆんは想いを封じ、父に命じられるままに同族の男と番うことを受け入れる。ところが、結婚式の前日にりんとしゆんの婚約者が駆け落ち! しゆんは、りんになりすまして人間の王家に嫁ぐが、ロジェにひと目で見破られてしまう。幼いころからずっと好きだった人と、思いがけず初夜をともにすることになったしゆんは…。
  • 氷の王は転生令嬢を腕に抱く

    氷の王は転生令嬢を腕に抱く

    TL

    4.6
    1巻1,320円 (税込)
    前世で花屋を営んでいた男爵令嬢のロゼ。庭師の試験を受けるために王宮に来たはずが、 何故か氷の王と名高い国王ギャザラの『夜の教育係』として採用されてしまう。意地悪な物言いをする彼に、ロゼの強気な心がざわつき始めて……。「陛下の事は率直に申し上げて嫌いです」――甘え下手な世話焼き転生令嬢と不器用でひねくれ者の国王の あたたかくて優しいラブストーリー!!

ユーザーレビュー

  • 悪魔の愛妃は、〇〇の薔薇

    購入済み

    家柄も容姿も才能も全て備わった完璧男が貧乏国の王女に惚れてハンターとなって姫を落とそうとする設定が良かった。面白かったです。他のレビューが酷評だったの不思議。。。ただ誤字や言葉の使い方に間違いがあった。ついてた編集さんもチェックしなかったのかな?

    0
    2019年04月07日
  • 狐姫の身代わり婚 ~初恋王子はとんだケダモノ!?~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    狐族の姫として育ったしゆんは、幼い頃から人間の王子・ロジェに想いを寄せていた。しかし彼の婚約者に選ばれたのは双子の妹。失恋を受け入れ、自身も別の相手との結婚を覚悟していた矢先、妹としゆんの婚約者が駆け落ちしてしまう。盟約を守るため、しゆんは妹の身代わりとしてロジェのもとへ嫁ぐことに。ところがロジェは最初から彼女が妹ではないと見抜いていて――。

    身代わり婚から始まる物語ですが、ただのすれ違い恋愛ではなく、人間と獣人という異なる種族同士が文化や価値観の違いを埋めながら歩み寄っていく姿が丁寧に描かれていて、とても読み応えがありました。

    しゆんは健気で儚い姫というより、真っ直ぐで情熱的な性格。好きな気持ちを隠しきれず、間違ったことは素直に謝り、自分なりに努力を重ねる姿がとても魅力的でした。そんな彼女を支えるロジェも素敵で、表面上は飄々としているのに、実はかなり用意周到で腹黒気味。けれどそのすべてがしゆんを守るためだと分かるので、読んでいてどんどん好きになっていきました。

    特に印象的だったのは、最後までしゆんを諦めなかったロジェの一途さ。表立って感情を見せるタイプではないのに、水面下で着実に手を回し、大切な人を守ろうとする姿がとても格好良かったです。

    政治的な駆け引きや種族間の問題などシリアスな部分もありましたが、重くなりすぎず、世界観に自然と引き込まれました。和風の狐族と洋風の王族という組み合わせも新鮮で、異世界ファンタジーとしても楽しめる作品だったと思います。



    0
    2026年07月15日
  • 悪魔の愛妃は、〇〇の薔薇

    aya

    購入済み

    イマイチかなぁ。

    うーん…どうもこのヒロインにイライラしてしまって。斜め上の思考もここまでくるとアホなの⁈って思えてきて。
    ヒーローは、ハイスペックな男が初めて好きになった女に本気で落としにかかる!という、好きな設定だったのになぁ。惜しい。

    0
    2020年09月09日
  • 狐姫の身代わり婚 ~初恋王子はとんだケダモノ!?~

    ネタバレ 購入済み

    何も知らない主人公が不憫すぎた

    半額セールだったので購入。
    全体通して主人公しゆんが不憫で何だかモヤッとしてしまいました。
    特に冒頭は本当にかわいそうで…

    後半も狡猾な策士である王子ロジェがいろいろ策をめぐらせてなんかやってるんですけど,何も知らないしゆんはひとり傷つき,悩み,振り回され…
    なのに終盤しゆんが一大事のクライマックスでも王子ひとり飄々と傍観しててイラッとしました。
    なんでこの人は大事なこと一切しゆんに話さないで,しゆんをトラブルの渦中に放置するんでしょう?大事なことを隠すのなら,せめて彼女がトラブルに巻き込まれないように守る姿勢くらいはみせてほしかったです。
    目的が果たせれば,しゆんが多少傷ついても平気なのかなぁって思えてしまって…

    Hシーン多いです。そこは甘いです。
    中の挿絵はかわいいものもあれば微妙なものもあり。王子の後ろ髪だけ長い髪型は正直どうかと思う。

    0
    2018年03月19日
  • 悪魔の愛妃は、〇〇の薔薇

    ネタバレ 購入済み

    読むのが凄く疲れます

    内容に色々詰め込み過ぎて読むことが疲れます。読後感が「え?」と言う感じでした。
    作者買いという言葉がありますが、この作者さん、狐姫の方なんですよね。それを踏まえると私には合わないので、今後は作者の不買い認定です。
    ヒロインは巨乳美女だが、恋愛には天然、頑固、プライド高い。ヒーローもプライド高く、美男子、高スペック、女慣れしてもはや遊びに飽き、マリネを頬張るヒロインが面白く夢中。って設定。
    途中色々ありますが、すれ違いで胸キュンってのではなくて、お互いにプライドが高いためのすれ違いなので「は?何で余計なこと言うのさ?」的なイライラが半端ない。ヒーローは当初から正妃に娶ることを告げるもヒロインが頑なに信じない等。くっつくならさっさとくっつけばいいものを無駄に長引かせた感じです。
    足を切り落とされたり、他国の王子に強姦されかけたり、またまた他国の幼なじみの王子が腹黒だったり、最後の方にはヒロインとの別れを匂わせてみたり(それって添い遂げての死なのか数年後の死なのかで変わるでしょ)、義兄の正妃が死にまくっててきな臭い等いる?っていうようなエピソードが満載!国の名前だけなら5,6個は出てきます(多分)。それだけ国名を出すなら十二国記並みに壮大なストーリーなのですよね?と思ったら現状続刊はなさそう。いやいや、続刊が出てもお断りですけどね!

    1
    2018年06月01日

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