杉本恭子の作品一覧
「杉本恭子」の「京大的教養 「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」」「撮り歩き「旅」の写真術―デジタル一眼レフで楽しむ こんな写真が撮りたかった!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「杉本恭子」の「京大的教養 「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」」「撮り歩き「旅」の写真術―デジタル一眼レフで楽しむ こんな写真が撮りたかった!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「見覚えのある雰囲気の本だな」と思ったら、『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』を書いた杉本氏が携わっていたのですね。
納得。
ちなみに、サブタイトルの「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」は、かつて京大で名物教授と言われた故森毅先生のお言葉とのこと。
「京大的教養とは何か」を明確に説明するのは難しいようですが、自分自身は「人や学問への接し方に対する懐の深さ」だと解釈(定義)しました。
そしてそこには、テーゼもアンチテーゼもジンテーゼも受け入れる寛容さがあるように思います。
が、時代とともに、京大も徐々に四角四面な学生が増えてきているようですね(京大のスタッフにも)。
今後も京大的教養を
Posted by ブクログ
京大の名物教授と言われる人たちは、専門学部でなく教養部の人が多かった気がする。そんな京大教養部への愛に溢れた本。
本書は、東大の双肩、西の雄と言われる京都大学の、設立の背景からしてそもそも東大の西日本版なんて思ってないところ、では何なのか、をひたすら考える、まぁ遊びである。
登場する教授、折田先生像やタテカンのエピソードは、京大に関係なくても読み聞きしたことはあるのではないだろうか。限られた文面でその温度感まで伝えるのは難しいと思うが、本書はあまりそんなことは気にせず、とにかく自分が面白い思うことを一生懸命伝えるスタイルである。お金を取る書籍としてはいかがなものか、だが、それは編集、買う人の責