作品一覧

  • 日本人の証明 東條英機の曾孫が語る緊急提言

    日本人の証明

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,257円 (税込)
    東條家という特異な家に生まれた著者が、みずからのこれまでの体験と、日本人として抱くべき誇りについて語る、ユニークな日本人論。グローバル化に対応できない日本人に、神道を基軸とした逆転の発想を提示し、失われた誇りと自信を復活させよ、と説く。
  • 神社ツーリズム

    神社ツーリズム

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻660円 (税込)
    全国の神社情報を扱うポータルサイト「神社人」主宰である著者が、4年にわたる活動の軌跡と、神社や神道などの日本人が意外と知らない日本の文化・伝承を紹介する。
  • マンガでわかる日本の神様:起源や個性を知って、もっとご利益を!

    マンガでわかる日本の神様:起源や個性を知って、もっとご利益を!

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神頼みの前に知っておこう! 神様の由来やご利益を知っていれば、もっと幸せになれるかも。 街で見かけるお稲荷さんや日常生活で目にする七福神って、いったいどんな神様なんだろう? それを知っているだけで、何だかありがたみが増しそうな気がしませんか。 初詣や商売繁盛、必勝祈願、学業成就、子宝・安産祈願など、私たちの生活には、神様が密接に関係しています。 その神様とは、いったいどんな存在なのか、また、どんなご利益があって、どこの神社に祀られているのかなど、本書では、日本の神様について、イラストとマンガで楽しく紹介しています。 祀られている神様に興味を持っている方だけでなく、神社めぐりや御朱印めぐりを趣味にしている方にも読んでほしい一冊です。

ユーザーレビュー

  • マンガでわかる日本の神様:起源や個性を知って、もっとご利益を!

    Posted by ブクログ

    神社に行く度に「この神様はなんだろう」と思っていたので、勉強になりました。
    よく見る神様もいれば、知らない神様もいらして、ますます興味が深まりました。

    0
    2025年10月07日
  • 日本人の証明 東條英機の曾孫が語る緊急提言

    Posted by ブクログ

    チェック項目16箇所。外国人は多くの日本人が簡単に自国を否定することに疑問を抱く、そんな人間は決まって信用できないと言う、自分の出自を誇れない、または語れないということがどういうことかと言うと、単純に教養がないということになる。他国では国民は国史を学ぶ、日本史とは表現しない。最も重要なのは何を教え、学ぶのかというその教育本来の意味付けでありそれを送り出す家族側の理解である。日本国を現在皇紀2672年を迎えている。世界各国において建国を祝わない国はないのでまずは「建国されたという事象そのものの記念の日」という意味で「の」を挿入する。防衛大学校でも日本神話の授業受ける、われわれは何を守ろうとしているのかという原点を明確にしようとしている。伝承文化を否定することは自らのアイデンティティーを放棄するのと同じような行為である。祭日とは祭る日、日本国の神々を祭る日。日本人の入浴が衛生的発想というよりもむしろ神々に対する畏怖の念から、まがまがしい邪気を祓う必要にかられて成立したもの。神前に供された餅は年神さまの魂が宿ったものとなり、これを配ることをお年玉とした。かがみ、我を控えることで神が現れる。こどもの日はもともと女の子を祝う日だった。

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    2012年09月05日
  • マンガでわかる日本の神様:起源や個性を知って、もっとご利益を!

    Posted by ブクログ

    少ないコマ数の漫画、祭られている神社等、見やすく紹介がされている。
    初めて知る神様も多く、至る所で神様が私たちの生活を見守っていることを改めて実感。
    ただ、時系列にそった紹介をしてもらえると、神様同士の繋がりがわかりやすかったかもしれない。

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    2023年07月02日
  • 神社ツーリズム

    Posted by ブクログ

    元々神社を巡るのが好きであったのだが、昨年(2016年)に、約13年半振りに出雲大社参りに行くのがきっかけで購入。
    著者が東條英機元首相の曾孫で、かつ自分と同年代であり、「神社ツーリズム」という言葉に興味を抱いたことも購入した理由である。

    本書が著されたのは、伊勢神宮と出雲大社の遷宮が同時に執り行われた2013年であり、俗に言う「パワースポットブーム」の最中でもあったことから、出版するに至ったと考えられる。
    自分としては「パワースポット」などという軽薄な"御利益主義"など微塵も興味無かったので、実のところ内容にはあまり期待していなかったのだが、意外にも"日本文化論"的な色合いの強い著作であった。

    本書はまず、日本の常識が世界でいかに非常識であるかという、ありがちな比較文化論から始まるのだが、そこから神社や神道にフォーカスした"神道論"的アプローチで展開される。
    万葉集や記紀神話を題材に、日本の神々にまつわる逸話をちりばめながら、分かりやすい文体で日本の神道という視点から眺めた日本文化の特異点をあぶり出していく。

    更に、一般的に知られているようで知られていない(歴史の教科書では決して触れられることの無い)「伊勢と出雲」や「神道と仏教」の関係性についても、筆者独自の視点で述べられており、日本文化の成り立ちを多面的に学ぶ取っ掛かりとしても、有効な視点であると感じる。
    また、著者は「歴史は"心理学"で読むべき」と主張していることも、斬新ではあるが共感する視点であった。

    著書名でもある「神社ツーリズム」に関しては、最終章になってようやく述べられるのだが、筆者は「神社ツーリズムとは、全国約8万社に点在している神社それぞれの点を線で結び、これまで気付かなかった多彩な個性と出会おうという新たな試み」であるとしている。
    歴史・文化・宗教といった、どちらかと言えば従来型の旧態依然としたアプローチではなく、神話のストーリーや神社の系列等をテーマにした"聖地巡礼の旅"や、個人・企業レベルにおける"御利益参拝"といったアプローチでも、新たな発見や気付きを得られるというという意味での「ツーリズム」というのだ。
    自分も事ある毎に日本の聖地と言われている神社を訪れるが、確かに参拝する度に新たな気付きを得られ、日本の歴史と文化の深さを(頭ではなく肌で)実感することが往々にしてある。

    筆者は最終章にて、「神社の面白さは、学びの全方位型の"プラットフォーム"として、多種多様なテーマに広く対応できるところにある」と述べている。
    これが過大表現か否かは読者の判断に委ねられようが、昨今、今上天皇の生前譲位がメディアを賑わす中、この問題(として捉えているのはメディアの表現であるので、ひとつの"考え方")を、単なる法律論や形而下的・合理的考え方云々で片付けるのではなく、太古から連綿と受け継がれている歴史や文化に想いを馳せ、尊崇の念を抱いて捉えることも必要なことではないかと感じた一冊であった。

    内容的には星4つであるが、誤字脱字が多く見受けられたので、星3とした。

    0
    2020年01月29日
  • マンガでわかる日本の神様:起源や個性を知って、もっとご利益を!

    Posted by ブクログ

    古事記、歴史、旅行が好きだと日本の神様にも興味があり読んでみる。イラストで分かりやすいがこんなに神様いるんだな、マニアックなものいるし。
    面白い神様見つけた。カカシの神様は伊坂幸太郎氏の本を思い出した。読んでよくわからないなぁと思っていたが、もう一度読んでみようかね。

    クエビコノ神 何でも知っているカカシの神
    トリノイワクスフネノ神(天鳥船)鳥の形をした船の神様 交通安全の神様として信仰

    0
    2018年05月16日

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