作品一覧

  • ウクライナ危機の真相 プーチンの思惑 (Wedgeセレクション No.35)
    3.0
    1巻220円 (税込)
    欧米側の情報だけでは見えぬウクライナ問題 ウクライナを巡って世界が駆け引きを続ける。「主役」の一人であるプーチン大統領の本音と今後について、小泉悠、佐々木正明、廣瀬陽子、亀山郁夫、佐藤優ら5人のロシア専門家が論ずる。 ――WEDGEセレクション No.35 ◎プーチンの狙いと盤石でない国内政治基盤 小泉 悠(財団法人未来工学研究所客員研究員) ◎ロシア国民の8割強が「航空機はウクライナ軍が撃墜」 クリミアと東部の現状と実態 佐々木正明(産経新聞社モスクワ支局長) ◎「双子」とも形容される両国の複雑な関係 廣瀬陽子(慶應義塾大学総合政策学部准教授) ◎ロシア人のメンタリティを知る 亀山郁夫(ロシア文学者、名古屋外国語大学学長) ◎親露派の実態と日本の立ち位置 佐藤 優(作家、元外務省主任分析官) ※本作品は月刊『Wedge』2014年9月号の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 恐怖の環境テロリスト
    4.2
    1巻660円 (税込)
    環境のためなら人でも殺す。調査捕鯨船に高速艇で体当たり、イルカ漁師に暴言連発、製薬会社に放火攻撃――奴らは「お騒がせ集団」なんかじゃない。カルト的思想と違法手段で武装した環境テロリストだ。背後には彼らを英雄扱いして稼ぐ世界的TVチャンネル、ショーン・ペンらハリウッドの大御所達。巨額のカネで繋がった“動物愛護業界”とは何なのか? なぜ今日本を狙うのか? 黒い活動家の正体を暴く貴重な一冊。

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  • 「動物の権利」運動の正体
    3.0
    1巻950円 (税込)
    アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『The Cove』(ザ・コーヴ)。本作が映し出したのは、小型漁船がイルカの群れを入り江に誘導して捕殺する「追い込み漁」だった。そして現在、生き物をめぐる新たな運動が日本と世界に広がりつつある。キーワードは「ビーガン(vegan:完全菜食)」と「動物の権利(アニマルライツ)」。「水族館には行くな」「肉食は恥」「ビーガンになると、人間は優しくなれる」。ビーガンはいまや、女性のあいだで隠れたブームの一つでもある。さらに地球温暖化対策を訴えるスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリは、畜産動物の保護を求める理由に気候、生態系、健康の危機があるという。「もしも私たちが今のやり方で食物を作り続けたら、ほとんどの野生動物と植物の生息地も破壊し、無数の種を絶滅に追いやります」。現場の取材を通じ、アニマルライツ運動の本質に迫った本邦初の新書。

ユーザーレビュー

  • 恐怖の環境テロリスト

    Posted by ブクログ

    テロと言っても中東の国々、或いは宗教がらみの組織では無く、環境保全という一見テロリストとはかけ離れた物。現代ならではの現象だと思う。

    0
    2013年03月30日
  • 恐怖の環境テロリスト

    Posted by ブクログ

    著者も書いているが、環境テロは21世紀の流行病。
    和歌山県太地町の現状を見ると、日本人にも多くの予備軍が
    いることがわかる。
    いずれ世間を騒がす環境テロが起こる事が筆者の懸念だが
    大惨事にならないことをいのるばかり

    環境問題やNPO活動を考える上で必読書と言えるだろう。

    0
    2012年09月13日
  • 恐怖の環境テロリスト

    Posted by ブクログ

    環境テロリスト(特にシーシェパード)について、誕生から現在の構成員などの状況まで詳しく書かれている。
    アカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」の撮影・編集の問題点も書かれており、日本が環境テロリストを撃退するために必要とされることも言及されている。

    0
    2012年05月22日
  • 恐怖の環境テロリスト

    Posted by ブクログ

    和歌山県太地町のイルカ漁をテーマにした映画「ザ・コーヴ」が
    アカデミー賞の、なんたら賞を受賞したのは最近のことですが。
    こういう如何わしい映画が何故受賞してしまったのか。
    環境テロリストの実態とは。
    日本でもお馴染みになった「シーシェパード」とは。
    「イルカやクジラのためなら命も投げ出す」
    「人間こそ地球にとっての害」と、一見すると狂った発言を抜かす連中。
    常人には到底理解不能な方々が今、ターゲットを日本に向けた模様です。
    政府の毅然とした対応が望まれます。

    0
    2012年04月12日
  • 「動物の権利」運動の正体

    Posted by ブクログ

    タイトルと内容は合っていない気がする。

    内容は動物の権利運動をしている人の紹介。

    第5章の外国人の方が書いている章は読みやすいし、参考文献も記載があるし、タイトルと合っている内容。

    それ以外は動物の権利運動をしている人の取材。

    0
    2026年01月01日

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