作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 致死遺伝子 4.0 SF・ファンタジー / SF(海外) 1巻1,202円 (税込) メドウ、覚醒。私が死ねば世界は守られる――「殺人特区」に続く、衝撃ディストピア! 家族を奪われた少女メドウは、殺人特区を支配するシステムを破壊するために、反体制派とともに立ち上がる。だが彼女を待ち受けていたのは、忌まわしい因縁だった。システムを創り出したのは死んだはずの母親で、破壊するためにはメドウが死ななければならないのだ――。さらに、人々を死に追いやる“致死遺伝子”を見つけるため、人体実験が繰り返されていて……。緊迫のクライマックス! 試し読み フォロー プリズン・ガール 3.8 SF・ファンタジー / SF(海外) 1巻1,140円 (税込) 父は18年間、わたしを世間から隔離し鍛え上げた。今日、その父が死んだ――。国際スリラー作家協会新人賞ノミネート!独創的で予測不可能、傑作サスペンス!父の教え・部屋に入るときはけっして最初に入ってはならない。・人に背後を歩かせてはならない。・建物に入るときはすべての出口の位置を確認すること。・つねに周囲に気を配り、防御態勢を整えておくこと。・いったん決断したら、迷わず実行に移すこと。 ペティは18年間、父親と二人きりで暮らし、軍人のように銃器の扱いと対人戦術を叩きこまれて育った。その父が突然亡くなり、耳を疑うような遺言が告げられる。父に代わり、気色の悪い遺言執行人がペティの生活を支配するというのだ。このままでは囚人のように一生を過ごすはめになる。ペティは隠されていた父の遺品を奪い、町から逃亡を図る。父が本当は何者なのか知るために――。 試し読み フォロー 黒い羊 4.0 小説 / 海外ミステリー 1巻1,069円 (税込) 誰もが人には言えない秘密を持っている。すべてを奪われた彼女の敵は誰なのか――。怒濤のサイコ・スリラー! 地元ラジオ局のDJとして成功し脚光を浴びてから、ネッサの悪夢は始まった。夫は人が変わり、何者かがSNSで彼女の名を騙っては過激な差別発言を繰り返し、仕事も家庭も次第に崩壊していく。そんななかブログに投稿された、謎めいたコメント。そこには、ネッサが捨てた本当の名前が匂わされていた……。異常なストーカーの正体、そして誰にも知られてはならないネッサの過去とは――。 試し読み フォロー 殺人特区 3.0 小説 / 海外ミステリー 1巻937円 (税込) もう痛みすら感じない。“病”が根絶し、死すらも管理される世界――絶望の近未来を描いた、虐殺ディストピア!兼守美行き描き下ろしイラスト、豪華7点収録!■ようこそ、殺人特区へ。病という病が根絶され、人口が爆発的に増加し食糧難に陥った世界。そこはある組織によって支配され、人知れず粛清が行われて人口が調整されていた。幼い頃から父親に鍛えられ、生き抜く術を叩き込まれて育った少女メドウは、家族を飢えから救うためにその組織で仕事を得る。やがてメドウは世界の秘密を知ってしまうが……。それは偶然か、必然か――。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 村井智之の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 黒い羊 小説 / 海外ミステリー 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 息つく間もなくあらゆる恐怖と真実が明るみになっていく。とても熱中して読めました。 けど、最後の伏線回収されていく場面では緊張感ありすぎて息苦しさを覚えました。 0 2023年03月07日 プリズン・ガール SF・ファンタジー / SF(海外) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ badass(クール)なヒロインを時代が求めてると訳者が書いていて、映画でもたしかに「ツヨカワ」が流行ってるといえるけど、そもそもの源流はどこにあるのかしら? サラ・コナー(ターミネーター、1984年)、ニキータ(1990年)、草薙素子(攻殻機動隊、1995年)あたりがハシリだろうけど。 ハードボイルド探偵の「タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」という理想像に憧れるのとはまた違う感じがするけれど… 0 2021年03月01日 プリズン・ガール SF・ファンタジー / SF(海外) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 2023.2.28 物語が進むにつれて、何が真実かどんどん分からなくなる所がよかった。 ただ、ライアンが良い奴みたいになるのは納得いきません。ありゃクソ野郎ですわ。 親父さんももっと良い手がなかったのかなぁ。。 0 2023年02月28日 殺人特区 小説 / 海外ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったです。 病が根絶され、そのせいで人口が減らなくなり、殺人が日常的に行われている世界。 メドウとゼファーの二つの視点が交互に描かれて読みやすかったです。 「殺人特区」の意味、メドウやゼファーの正体…と驚きもたくさん。 恋愛要素はあまり要らないな…と思いましたが、少しダイバージェントを思い出しました。 映像化しやすそうなお話です。 続きがあるようで、気になります。 ずっと読みたいと思っていたので読めて良かったです。 0 2018年05月12日 プリズン・ガール SF・ファンタジー / SF(海外) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 父に監視され軍隊式の生活を送っていた主人公が父が亡くなったことにより、外へ出て父が何者だったのか隔離された生活を送っていた理由を探る話。その割にはそこまでしていた理由づけが薄い気がする。 0 2018年05月03日