西村康稔の作品一覧
「西村康稔」の「コロナとの死闘」「勝者なきエネルギー戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
■シリコンバレーの企業の品質に対してクレームが起こりにくいのは、「不具合があっても(ベンチャーゆえに)そのチャレンジ精神を評価し、多少の事は許す」という文化が根付いているから。
■スマートロック…賢い鍵
■IoT化とは①遠隔監視②遠隔制御のこと
■iphoneはセンサーの固まり。GPS/ジャイロ/加速度/照度/…
■自動走行による変化とは、交通事故や渋滞の減少
■ブロックチェーン…ビットコイン(仮想通貨)を支えている技術
■シェアリングエコノミー…場所/乗り物/モノ/人/お金。普及することで生産者と消費者の境目を薄れさせ、生産消費者(プロシューマー)の拡大をもたらした。
■カーシェアリングサービスを活用することで、42%の人が年間10~30万円を節約できた。
■ライドシェアサービスでは、評価の低い利用者は乗車を拒否される可能性もある。
■今後の社会構造の変化は、新しい働き方の創出、自身の能力を最大限に活用することによる収入や自由な時間の増加、GDPでは測ることのできない創造的な活動や個人の幸福の実現につながっていく。
■プログラミングをはじめとしたITリテラシーや、相手の意志をくみ取るコミュニケーション力などが必要になってくる。
■未来は、ロボットやAIが多くの仕事をこなし、人間が行う仕事がなくなった場合、「ベーシック・インカム」構想が必要となってくるかもしれない。
読まなくて良い本。
知事が、野党が、マスコミが、そして一部国民が正しくないことを言ってきたが俺は勇気を出して正しい決断を繰り返してきた
という、終始自己満足な回顧録。がっつり自身が関与したとして書いている緊急事態宣言の効果も、それより厳格な措置を講じた台湾や中国、ニュージーランドがどうなったかはデータを見れば明らかである。
『未曾有の危機』に対応するのが見切り発車なのは勿論理解出来るが、それらの効果がどうだったのか?正しいと思ってやったことは本当に正しかったのか?
という検証や反省がないまま『どう?俺こんなに頑張ってたんだよ、偉くない?』が続く。多大なストレスや犠牲を伴った国民をバカにしている。
読む価値はありません。