徳本昌大の作品一覧
「徳本昌大」の「1時間の違いですべてが捗る 朝活のススメ 安心して参加できる 厳選朝活ガイド付き(選び方、参加のコツも指南)」「最強Appleフレームワーク ージョブズを失っても、成長し続ける 最高・堅実モデル!ー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
ITジャーナリストの高橋暁子さんとソーシャルおじさんズの徳本さんの共著。
ソーシャルメディアを武器にするための成功法則10カ条。
「人生を変えるなんて簡単だ!」という帯の言葉にインパクトがありますし、内容も実に素敵です。専門性を他人に見つけさせ、周囲を巻き込むアウトプットを行い、チャンスを逃さずに、協力できる仲間を見つけ、即レスなどのアクションがキーポイントであり、Give&Giveが重要で、など。1つ1つに深みがある成功への道しるべ。緩い絆のコミュニティを作り上げていくことで人生は変わるのだと説きます。
まずは、しっかりとアウトプットをブログで続けること。ここが起点になるとのこと。臆せず、一歩踏み出して、続けることが本当に大切なのだと二人のメッセージが、私たちの背中を押してくれます。良書です。オススメします。
Posted by ブクログ
エビカツ読書会主催者のお一人・高木さんからいただいた一冊。とても読みやすく、おじさん間近の身としても、親近感を持って読めました。その内容は「7人のソーシャルおじさんの成功物語」、なんて言うと大仰ですが、自然体で決して飾らない、身近な「おじさんたち」の等身大の言葉が綴られています。
「ソーシャルメディアを使うときに心掛けているのは”素の自分を出す”こと」
おじさんたちが扱っているソーシャルメディア(SNS)は「facebook」「Twitter」「Linkedin」「Google+」「blog」「微博」「メルマガ」等々と非常に多岐にわたりますが、共通しているのは「とりあえずやってみよう」との進取性と、おじさんならではの経験に裏打ちされた「丁寧なコミュニケーション」の積み重ね。
「ひとつの質問に誠意をもって丁寧に答え続けるうちに、確実な信頼が積み重なっていった」
この辺り、1号・徳本さんの「居酒屋でのコミュニケーション(ノミュニケーション)」のようなものとの例えが、言い得て妙と感じました。その「世代間のノミュニケーション」は、最近ではすっかり下火なんて話も聞きますが、形態が変化しているだけで「世代を超えたコミュニケーション」の必要性は変わっておらず、むしろ、昨今での若者世代の社会に対する不安の高まりようもあって、社会で数十年の経験を持つ「おじさん」の叡智が、よりいっそうに求められているのではないか、とも感じます。
「徳本氏の人生経験やノウハウが若者たちには価値のある情報だと分かった」
そんなおじさんの叡智を「ギブ」するツールの一つとしてSNSを位置づけているのが、とてもわかりやすく。一昔前であればそれこそ「居酒屋」でよく見かけた風景なのではないかと、、異なっているとすれば、人と人とのつながりが醸成されていく速度感や距離感、知り合う範囲の差、でしょうか。
「リアルで会うことと、ウェブ上での付き合いを両立させることが、
新しい世代の人間関係となると気づいた」
また、徳本さんの仰っている「ギブ&ギブ」との精神は、日本人が苦手と言われている奉仕活動(ボランティア)の新しい形の一つではないかとも思います。ただ、SNS上だけでその関係を終わらせてしまうのは、あまりにもったいない。あくまでもSNSはリアルでのつながり、「絆」を補完していくための手段であって、ネットとリアルを融合させてこそ、その醍醐味を実感できるのだと思います。
「共感した相手とは仕事がしやすい」
SNSあくまで自分のメディアであって、マネタイズとの直結はあまり意識されていない、そんな「素の自分」の想いがあるからこそ、共感も生まれやすく、結果として「仕事」になっても上手く回っていくのではないでしょうか。
後輩というには年が離れていて、自分の子供たちよりはちょっと年上だけど、そんな息子・娘たちに近い世代に、「教えたがり」のおじさんであれば、これほどに「楽しくなるツール」もないのかな、なんて。
「ソーシャルとマスの良いところを見つけ、情報の正確さを即断できるようになった」
そうそう、SNSに時間を割くようになって、読書量が相対的に減っているとのお話ですが、読書に「情報収集」としての機能を求めていたのであれば、むしろ良い傾向なのかとも思います。「情報資源」の機能は何も「書籍」だけに求められるコトではありませんから、「情報リテラシー」としてみると真っ当な方向性だと、思います。
Posted by ブクログ
今隆盛をしている『ソーシャルメディア』を解説したものです。概要を知るには非常にわかりやすく、またお勧めの本です。 ちょっとソーシャルメディアの勉強のために手にとって読んでいました。
僕も今までここには挙げなかったものの、ソーシャルメディアに関する本は、勉強のために色々と読んでいて、その中でも屈指のわかりやすさで、この一冊瀬読んでいけば、後はいくらでも自分で使いたいようにさまざまなソーシャルメディアを駆使して、自分の思いを世界中に発信できると思います。
僕もさまざまなソーシャルメディアを使い倒して、それなりの結果が、というか恐ろしいまでの世界の広がりが生まれてきて、正直な話、自分でも少し怖いくらいです。以前、フェイスブックの創業者であるマーク・ザッカーバーグが
『全ての産業は、今後5年以内にソーシャル化するだろう』
と話していたことがこの本を読んで本当に実現しつつあることを感じました。
今後、日本ではフェイスブックのひとり勝ち、という現象は起こりにくいのかもしれませんけれど、こういうものを駆使して、自分自身や会社なりを発信できる存在になることができないと生き残っていくことは難しいのかなぁ、なんて そんなことを思ってしまいました。『わからない』や『なんとなく怖い』とって食わず嫌いになるのではなく、一つ使ってみると、驚くほど強い推進力を持っているものですので、ぜひ、一読をと思っています。