作品一覧

  • ヘレン・ケラー物語

    ヘレン・ケラー物語

    小説・文芸

    5.0
    1巻752円 (税込)
    ヘレン・ケラーは幼いころ、病気のせいで、目が見えなくなり、耳が聞こえなくなりました。7歳のころ、家庭教師のサリバン先生に出会い、はじめて「ものには名前がある」ことを知ります。サリバン先生とともに、数々の困難を乗り越え、多くの人々に勇気をあたえた女性、ヘレン・ケラーの伝記。<カラー口絵、年表つき 小学中級以上 すべての漢字にふりがなつき>
  • タロとジロ 南極で生きぬいた犬

    タロとジロ 南極で生きぬいた犬

    小説・文芸

    4.2
    1巻678円 (税込)
    観測隊員といっしょに南極へ行ったカラフト犬。かれらは、荷物や人をのせたそりをひく「はたらき犬」だ。がんばりやの犬、すぐにサボる犬、あまえんぼうの犬……。性格はいろいろでも、みんな大事な仲間だった。ところが1年後、15頭の犬たちに悲しい運命が待っていた――。第一次南極観測越冬隊員とカラフト犬の強い絆をえがく感動の物語。
  • ぼくはネコのお医者さん ネコ専門病院の日々

    ぼくはネコのお医者さん ネコ専門病院の日々

    小説・文芸

    3.5
    1巻678円 (税込)
    ネコだけを診察する獣医さん――服部幸先生。ネコ専門の病院をたちあげるきっかけは、母親からはぐれた子ネコとの出会いだった……。「東京猫医療センター」院長、服部幸先生が、つぎつぎとやってくる病気のネコたちをまえに思うこととは。ネコを飼っている人、獣医さんになりたい人の役に立つコラムがたくさんのってるよ!<ノンフィクション 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 学習まんが 世界の歴史 1 オリエントと地中海の文明 エジプト・メソポタミア・ギリシア
    完結

    学習まんが 世界の歴史

    少年・青年マンガ

    3.0
    全18巻1,100円 (税込)
    《カバーイラストは『キングダム』の原泰久先生!》アフリカから世界各地へ到達したといわれる人類の始まりと、オリエントと呼ばれる一帯で紀元前3000年ごろから栄えた古代文明についてあつかっています。エジプトやメソポタミア、ギリシアの文明のそれぞれの特徴とともに、互いに影響をあたえ合った歴史も知ることができます。歴史上の英雄、アレクサンドロス大王の遠征を通じて、ギリシアとアジアの異なる文化がどのように融合していったかを見ていきましょう。
  • ねらわれた星 へこまし隊捜査ファイル

    へこまし隊捜査ファイル

    小説・文芸

    -
    1~3巻627~647円 (税込)
    子どもからの依頼を受けて、真相をつきとめ、悪いやつらをやっつける「へこまし隊」。秘密にしているその正体は、大阪に住む珠代・美紀・しな子の、仲良し小5の3人組。第1話は、商店街の人気者、フラワーショップのやさしいお姉さんに、まさかの詐欺師疑惑!? 第2話は、へこまし隊のクラスメートに悪いうわさが。本人も否定しないのはなぜ? さあ、へこまし隊の出番です!
  • ヒップ☆ホップにへこましたい! なにわのへこまし隊依頼ファイル

    なにわのへこまし隊依頼ファイル

    小説・文芸

    -
    1~7巻647~699円 (税込)
    ねえ、だれかさんのせいで困っていたり、悩んでいたりしてない?そんな人へ、耳より情報!悩みを手紙にして伝えると、だれかさんをおもしろくて、あっとおどろく方法でやっつけてくれる!それが「へこまし」です。万引きのうたがいをかけられたふみえちゃん、練習場をうばわれたダンス少年たちを助けて、珠代・美紀・しな子がおもしろくて笑える「なにわのへこまし」を実行します。

ユーザーレビュー

  • ヘレン・ケラー物語

    Posted by ブクログ

    大の大人になって、小学生の頃に伝記で読んで以来久しぶりに『ヘレン・ケラー物語』を読んだ。手に取ったきっかけはちいあお文庫、ちいかわのカバーだったからである。

    結果、ボロ泣き。諦めない心と、そこに注がれる情熱が、あまりにも計り知れず、美しくて尊くて。
    もし自分が目も耳も不自由だったら。そして、かつては短い期間だけれど、見えて、聞こえていたのだとしたら。考えるだけでくるしい。
    ヘレン自身は自分の気持ちを表す手段すら分からず、両親の自由にやらせてあげる教育方針のもと、ただ暴れることしかできなかったのたが、その矢先サリバン先生と出会う。先生は辛抱強く文字を教え、指文字を通してものには名前があるということをヘレンに伝える。そこから読唇を身につけ、やがて話すことまでできるようになっていく。もちろん、それはヘレン一人の力だけではない。彼女の強い意志を信じ、支え、背中を押してくれた人たちがいたからこそ、ヘレンは前へ進み続けることができたのだと思う。
    そしてヘレンは世界中のたくさんの人に夢や希望、そして人間の可能性を伝え続けた。諦めなければ、道は開ける。自分の可能性を自分で閉ざしてはいけない。そのことを、自らの人生をもって伝え続けた彼女の生き方は、なんて高尚で、美しいのだろう。

    そして何より胸を打たれたのが、サリバン先生がこの世を去るときのこと。「自分の頭にある冠を私に授けてくれました」この一文で涙腺が崩壊した。

    小学生の頃にはただ有名な努力がすごい人として単純に読んでいた物語を、大人になって読み返すと、そこにある愛情や忍耐、そして人と人とのつながりの重さがまるで違って見え、心に刺さった。
    いいお家柄なのも幸運だとは思うが、好奇心旺盛で、常人なら心が折れそうな失敗や試練も跳ね除け乗り越える強さがなにより彼女の思いを成就させた要因なのだろうな。

    0
    2026年09月26日
  • タロとジロ 南極で生きぬいた犬

    Posted by ブクログ

     この本を選んだ理由は、お父さんが子供の頃この映画に心を動かされて、買ってきてくれたんです。そしてこの本を読んでみたら自分の思っていたしょうもない話を遥かに超えた、面白さでした。そして、この小説に出てきたカラフト犬は過酷な環境も
    耐えぬく力を持っていてすごいなと思った。
     

    0
    2025年07月24日
  • タロとジロ 南極で生きぬいた犬

    Posted by ブクログ

    千葉県船橋市の港に係留されている南極観測船しらせの見学に行った時に南極調査隊のお話を直接聞いて、しらせの中を歩いて、タロジロにまつわる物品の展示を見て、この本を読もうと思いました。
    南極調査隊と二人三脚(人?犬?)との愛と信頼関係があっての調査隊第一弾の成功を知りました。
    犬達ありがとう。
    どうか犬達みんなが天国で調査隊の皆さんと再会していますように。そしてまたこれからも南極に挑戦する私達を天国から見守ってもらえたらなぁ…。

    0
    2024年10月23日
  • ヘレン・ケラー物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヘレン・ケラーは大変な一生だったのだと思います。

    赤ちゃんの頃に目と耳の自由を失いながらも自分の

    夢に向かって進んでいるのはとてもすごいなと思い

    ました。ヘレンにとってサリバン先生は、お母さん

    と同じくらいの大切な存在だったのだと考えます。

    0
    2023年03月02日
  • タロとジロ 南極で生きぬいた犬

    Posted by ブクログ

    タロとジロがぶじに人間と会えたところで、タロとジロがしあわせそうでした。読んでいる人はかんどうします。とてもおもしろかったです。

    0
    2018年01月25日

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