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  • 軍艦島の生活<1952/1970>  住宅学者西山夘三の端島住宅調査レポート
    3.7
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和期日本の住宅学を切り拓いた住宅学者、西山夘三(1911-1994)が、戦後二度にわたり、端島を訪問調査し、カラーを含む住宅と生活の写真を数多く撮影していたことはほとんど知られていない。本書は、それら未公開写真を中心に、当時の調査レポートや資料を加え編集し、活気ある軍艦島の生活を誌上で再現。世界にも類を見ない、高密・高層炭鉱住宅群を、日常のくらしを見据えた視線で捉えた、貴重なビジュアル・ブック。

ユーザーレビュー

  • 軍艦島の生活<1952/1970>  住宅学者西山夘三の端島住宅調査レポート

    Posted by ブクログ

    軍艦島での生活ぶり。住民の活き活きとした姿が写真から分かります。以前軍艦島に行ってみたが波高く上陸できなかったので。

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    2023年12月03日
  • 軍艦島の生活<1952/1970>  住宅学者西山夘三の端島住宅調査レポート

    Posted by ブクログ

    廃墟となった現在だけでなく、住民がいた当時の写真が見られた事、三種の神器がいち早く普及していた昭和中盤だけでなく強制労働などについても触れられていて良かった。

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    2015年11月21日
  • 軍艦島の生活<1952/1970>  住宅学者西山夘三の端島住宅調査レポート

    Posted by ブクログ

    長崎県の沖合にある端島――通称「軍艦島」に関する「写真+論文」集である。
    紹介されている写真は,1952年と1970年のものがある。
    また,収録されている論文は,上記の時のようすを、専門家が1954年と1974年に発表したのもので,それぞれ比較すると面白い。

    軍艦島へは行ったことがあるので,そのときの記憶をたどりながら,興味深く見ることができた。
    いまでは,もう廃墟なので,生活感などなかった――唯一,説明員が当時の写真を紹介してくれた――けれども,本書を読むと,島での生活が感じられた。
    「閉じられた島で生活していた」「アパートがたいへん狭かった」「水の確保が難しかった」「ゴミはすべて海に捨て

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    2026年01月09日

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