配信予定・最新刊

作品一覧

  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 織田信長

    コミック版 日本の歴史

    少年・青年マンガ

    4.8
    1~94巻1,320円 (税込)
    「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!
  • 鬼巫女ミコト【電子単行本】1巻
    値引きあり

    鬼巫女ミコト【電子単行本】

    少年・青年マンガ

    -
    1~2巻440~792円 (税込)
    かよわき乙女の身なれど、鬼の力で暴鬼を討つ! これは日ノ本の山河に鬼が跋扈し、国も民も鬼の影に恐れ慄いていた時代の物語。 各地を巡る旅の巫女ミコトは、その柔肌を鬼の暴虐にさらしながら、得意の巫術とその身に秘めた血の力で民草を救う。 『歩き巫女九尾』の大杉ゆきひろが描く超絶伝奇バトルが今、その幕をあげる!! ■収録内容 『鬼巫女ミコト』第1話~第5話 描きおろし4ページ収録!
  • 歩き巫女千代女

    歩き巫女千代女

    少年・青年マンガ

    5.0
    1巻814円 (税込)
    各地を行脚し、情報収集・諜報活動を行い、時にはその身一つで屈強な男たちを籠絡する、くノ一集団・歩き巫女。その頭領にして最強の存在・望月千代女が諸国漫遊し時の英雄たちと対峙する。歴史的事件の裏で妖艶に暗躍する「歩き巫女九尾」シリーズ、待望のスピンオフ登場。
  • 鬼巫女ミコト(1)
    無料あり

    鬼巫女ミコト

    少年・青年マンガ

    4.0
    1~16巻0~165円 (税込)
    かよわき乙女の身なれど、鬼の力で暴鬼を討つ! これは日ノ本の山河に鬼が跋扈し、国も民も鬼の影に恐れ慄いていた時代の物語。 各地を巡る旅の巫女ミコトは、その柔肌を鬼の暴虐にさらしながら、得意の巫術とその身に秘めた血の力で民草を救う。 『歩き巫女九尾』の大杉ゆきひろが描く超絶伝奇バトルが今、その幕をあげる!!
  • 歩き巫女九尾

    歩き巫女九尾

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~7巻652~792円 (税込)
    武田信玄が創設した、くの一集団・歩き巫女。巫女に扮して情報収集、撹乱を行い、「房中術」を駆使して男たちを翻弄する。1582年、織田信長によって主である武田家を滅ぼされた九尾たち歩き巫女は、仇敵・信長を討つべく、その美しき肢体を武器に戦いを始める!!衝撃の超妖艶時代劇!!

ユーザーレビュー

  • 歩き巫女九尾

    購入済み

    スケベ

    くの一集団の歩き巫女
    女の身体を武器に男達を翻弄する。
    かなりエッチですね。
    くの一がよくやる房中術が男達を惑わす…
    これには逆らえない…

    #ドキドキハラハラ #萌え

    1
    2023年05月01日
  • 鬼巫女ミコト(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    実は強い

    外見的には少し弱そうな見た目でありながらも、実際は本番で強い力を発揮するという、このキャラクターならではのギャップのあるところが好きです。応援したくなります。

    #カッコいい

    0
    2026年03月02日
  • 鬼巫女ミコト(1)

    購入済み

    画力は高い

    アクションシーン、戦闘シーンがあまり似合わないほど、エロっぽい 美人巫女さんがヒロインとなっている作品である。画力は高く、ヒロインの魅力はたっぷりであるし、かたき役の鬼側の表現も迫力たっぷり絵ある。ストーリー展開はあまり奇をてらったところはなく正統派 ややありきたりの展開であるが、スラスラと読める。

    0
    2025年07月03日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の戦い 大化の改新

    Posted by ブクログ

    蘇我入鹿はちょっと乱暴な人ですが未来を考えているとかこういう人になるのはいやだな〜と思いましたので勉強になったので良かったです。

    0
    2021年11月27日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の戦い 大化の改新

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    聖徳太子の死後の話です。
    聖徳太子生存中から権力を振るっていた蘇我氏の横暴は酷く、
    聖徳太子の息子の山背大兄王も帝位に就けないまま、
    蘇我入鹿に攻められ自刃した。

    蘇我蝦夷・入鹿親子の横暴を苦々しく思っていたのが
    舒明天皇と皇極天皇の息子・中大兄皇子。
    秀才と名高い中臣鎌足と共に蘇我氏打倒の策略を練る。
    見事、蘇我入鹿を天皇の御前で打ち倒すことができた。

    だが、
    皇極天皇に代わって即位した孝徳天皇は軽んじられ、
    周囲も中大兄皇子を天皇扱い。
    孝謙天皇は失意のうちに病没する。
    そして孝謙天皇の息子の有間皇子も謀反の疑いを掛けられて処刑された。

    中大兄皇子はまるで蘇我入鹿のようになってしまう。
    蘇我氏の帝を軽んじる振る舞いに激怒して兵を挙げたのに、
    今度は自らが帝を軽んじだす矛盾。
    違いは中大兄皇子は皇族だったというだけ。
    その違いで蘇我氏のようには討たれなかった。

    即位して独裁者となった中大兄皇子改め天智天皇は、
    大化の改新で自身に協力してくれたものたちを攻め滅ぼしていく。
    同じ蘇我氏でありながら入鹿に反旗を翻した
    蘇我石川麻呂は乱の後に「右大臣」の地位を得て、
    娘を中大兄皇子の正妻としていたのに讒言の末に自害してしまう。

    しかも朝鮮半島では日本寄りの百済を支援するが、
    白村江の戦いで大敗北を喫して、百済は滅亡。
    唐の支援を受けた新羅は朝鮮半島統一後に日本に攻め込んでくるのでは?
    危機に際して皇子は北九州の防備を固めた。

    母親の斉明天皇が没した後に
    ようやく即位できた中大兄皇子は「天智天皇」となるも、
    豪族たちの不満をかわすために妥協を強いられ、
    律令国家の成立には天皇の死後半世紀の時間を必要とした。

    この頃の天皇はまだ「自らが武力を用いて戦う存在」。
    「国家の象徴」ではない。
    次代の「天武天皇」がその最後の時代。
    以後は武士たちの登場で天皇は主役から脇役へと追いやられていくのであった。

    0
    2016年01月18日

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