稲本健一の作品一覧
「稲本健一」の「ハワイに住んでサーフィンしてたら会社やめちゃいました」「本音の飲食店」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「稲本健一」の「ハワイに住んでサーフィンしてたら会社やめちゃいました」「本音の飲食店」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
飲食店を経営する事の大変さ、そしてそれを本気でやる覚悟が伝わってくる本です。飲食店の仕事をしていない方でもこの本を読むと、お客様側からみた視点ではなく、お店側の考え方が分かり、飲食店に対する見方が少し変わるような気がします。
この本の中で、「街のにぎわいは飲食店だけにしかつくれないと言い切りたいと思う。」というところがあるのですが、まさしくその通りだと思います。僕らは何かある時、いつもそこには飲食店があります。これからも変わらないでしょう。この言葉も本気でやって来た人にしか言えない言葉だと思います。このように飲食店に関する事だけでなく、その経営から学んだ人生論までと、内容は多岐に及んでいます。
稲本氏が著書でこう言っています。「夢なんか持たなくていい。夢が持てないって悩む暇があったら、目の前の仕事を一生懸命にしましょう。隣にいる親や友人や恋人を、少しでも幸せにしましょうよ。」経営者としてたくさんの人を見てきたからこそ分かることのような気がしました。僕たちは口ばっかりで結局何も行動出来ていないことが多いように感じます。今僕らに足りないのは、とにかく目の前にガムシャラに取り組むこと。目の前のことにガムシャラに取り組んでいるうちに、自分の探す物が見つかるよと稲本氏が教えてくれました。
Posted by ブクログ
著者の本は初読みです。
正直、表紙買いした一冊でしたが、すごく良い本に出会えました。
これだから表紙買いもやめられない(苦笑)
自己啓発本であり、ビジネス書としての要素も兼ね合わせているが、著者の人間性が書かれている本というのが一番ピッタリくる気がします。
一代で飲食業の会社ゼットンを起業し、上場させた後にDDホールディングスの取締役になるまでの半生とそこに至るまでの著者の生き方、考え方。
そして何より大切にしてきた「ありがとう」が人との縁を繋いできた歴史。
読みやすく、伝わってきました。
印象に強く残ったフレーズを敢えて書き残そうと思います。
「糞にはハエがたかり、花には蝶が舞う」
自分自身、糞よりも花となれるよう努力していこう!
説明
内容紹介
ストレス抱えて生きるより、
好きな場所で好きなコトして
最高の仲間と結果を出す!
「逃げ」てもいい。 「夢がなく」てもいい。
バーデンダー→新卒サラリーマン→デザイナー→フリーター→カフェ経営→上場企業社長→無職
「ゼットン」「アロハテーブル」などを展開し、創業20年で年商100億円。
サーフィン、トライアスロンを楽しみ、一年の半分をハワイなど海外で過ごす……。
そのライフスタイルまでもが人気の経営者の、遊びのように仕事する生き方とは。
「流されてきた僕だけど、はっきりしていたのは、
“いやなことはやらない"ということ。
そしたら好きなものだけで生きてこれた」というが、
仕事と人生を楽しみ尽くすそのカッコよさは、
「今のままでいいのか」と逡巡する30代のサラリーマンや
起業家マインドをもつ現代の若者から特に支持されている。
本書では、そんな稲本健一氏の、マイナスからのスタート、たたき上げの仕事哲学、
人生哲学から、リーダーとして部下を率いる方法、部下の育て方、チームのつくり方、
仲間と仕事を成功させる方法、億単位の赤字やピンチからの脱出術、
起業家・経営者マインドのつくり方、自分の磨き方まで、多岐にわたって紹介。
さらに、お互いに影響を与え合う、各業界のカリスマたちへインタビューを敢行。
公私ともに深いつながりをもつ人物たちが語る、稲本健一氏の真髄とは……?
成功や失敗からの学びがあるのはもちろん、
「夢がなくても、逃げても、大事にすべきことをやっていけばいい」
と気持ちが軽くなる1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
サーフィン、トライアスロンを楽しみ、一年の半分をハワイなど海外で過ごす…。そのライフスタイルが人気の経営者の遊びのように仕事する生き方。年商100億円の上場企業創業者が会社をやめた一日。
著者について
稲本健一
株式会社ゼットン創業者/
株式会社DDホールディングス取締役兼海外統括CCO
1967 年生まれ、石川県出身。大学卒業後、東京の商社、名古屋のデザイン事務所に勤務。その後1993年、期間限定ビアガーデンのプロデュースで成功を収めたことをきっかけに、本格的に飲食ビジネスの世界へ。1995年にゼットンを設立。「店づくりは街づくり」を掲げ、1店舗ごと異なる店づくりで注目を集める。2006年、名証セントレックス上場。名古屋徳川園や横浜マリンタワーなどの公共事業再生など、ユニークな事業をいくつも展開。2017年5月にゼットンの会長職を退任後、現職に。DDホールディングス全グループ会社の海外統括担当として、同社の海外展開の全指揮をとる。ハワイでは「ALOHA TABLE」「Goofy Café & Dine」「HEAVENLY Island Lifestyle」を立ち上げる。2018年5月にはワイキキに和食レストラン&バー「ZIGU(ジグ)」をオープンし、話題に。
年間半分以上ハワイを中心に海外に滞在。トライアスロン、サーフィン、スキーをこよなく愛するマルチアスリート。トライアスロンなどを経営者層に広めたインフルエンサー。その活動は飲食業界の枠を超えて、スポーツ界やファッション界にも影響を与える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲本/健一
株式会社ゼットン創業者。株式会社DDホールディングス取締役兼海外統括CCO。1967年生まれ、石川県出身。大学卒業後、東京の商社、名古屋のデザイン事務所に勤務。その後1993年、期間限定ビアガーデンのプロデュースで成功を収めたことをきっかけに、本格的に飲食ビジネスの世界へ。1995年にゼットンを設立。2006年、名証セントレックス上場。2017年5月にゼットンの会長職を退任後、現職に。DDホールディングス全グループ会社の海外統括担当として、同社の海外展開の全指揮をとる。ハワイでは「ALOHATABLE、「Goofy Caf´e & Dine」、「HEAVENLY Island Lifestyle」を立ち上げる。2018年5月にはワイキキに和食レストラン&バー「ZIGU(ジグ)」をオープンし、話題に。年間半分以上ハワイを中心に海外に滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Posted by ブクログ
先日、あるTV番組で初めて知ったゼットンの稲本氏の著書。ゼットンはマリンタワー、国立西洋美術館をはじめ、公共施設併設のレストランのリニューアルも数多く手がけている。
稲本氏の生き方の「Style」が凝縮した一冊だ。読んでいてなるほどな~と思ったのは、この一言。『やるべきこと』より『やらないこと』を決めること。よく一日のTo Doを挙げるけれど、やるべきことって自然とカラダが反応する。それよりかは、やってはいけないことを挙げておいて動いていった方が、フレシキブルに動けるし、無駄な時間を減らすことになるように思う。
「店づくりは街づくり」と掲げて活動されている稲本氏。まちに居心地のいい店が増えれば、家族水入らず過ごせる場所がまちの中で増えていけるし、友人との語らいの場所や、作戦会議ができるアジトも増えていく。そして、まちが活性化していく。