作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 原爆詩集 4.8 小説 / 詩集・俳句 1巻572円 (税込) 広島,長崎に投下された原子爆弾によって命を奪われた人や,全世界の原子爆弾を憎悪する人々に捧げられた詩集.「ちちをかえせ ははをかえせ」で始まる「序」は,反核運動の旗幟としてひるがえる.自らの被爆体験をもとに,戦争や原爆に対する激しい抗議と平和への強い決意を訴える言葉の記念碑.(解説=大江健三郎,アーサー・ビナード) 試し読み フォロー 現代語版 原爆詩集 - 小説 / 詩集・俳句 1巻440円 (税込) あの一瞬、地上が地獄に変わった—— 閃光と炎、血と涙。 ヒロシマが刻んだ歴史的惨劇を、 詩人・峠三吉はその全身で受けとめ、 言葉の刃でえぐり出した。 その詩篇は、より伝わりやすい現代の言葉をまとい、 新たな息吹を得て、あなたの胸へと甦る。 忘れえぬ惨状、消せぬ叫び、 そして「二度と繰り返させない」という切実な願いが、 鮮烈に甦る。 過去ではなく、現在と未来への問いかけとして―. そして、より原爆詩集を理解できるように、当時の時代背景や解説も用意しています。 試し読み フォロー 無料あり 原爆詩集 - 小説 / 青空文庫 1巻0円 (税込) この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 峠三吉の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 原爆詩集 小説 / 詩集・俳句 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 紡がれた言葉が、頭に入って、地獄を生み出し、地獄を超えて言葉という領域から逸脱する。 原爆を経験した方々は、文字通り「世界の終わり」を体験した方々と考えている。 その刹那は、恐怖や怒りでもなく、「激情」「悲痛」。 しかし原爆から年数が経つにつれ、憤怒や怨念も芽生え始める。 その感情のグラデーションと、ことばの圧力に息が詰まる。 自分は「微笑」に心を持っていかれた。 不謹慎かもしれないが、自分が初めて手に取った詩集がこれだったことは、幸運だった。 0 2026年05月13日 原爆詩集 小説 / 詩集・俳句 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 言葉をもってして原爆の圧倒的な暴力性と広島市民の絶望の深さをこれでもかと突きつけてくる。迫ってくる。大江健三郎とアーサー・ビナードのによる解説も見事。 0 2025年09月05日 原爆詩集 小説 / 詩集・俳句 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 言葉の可能性と限界の両方を意識しながら、いかにして後世に原爆の経験を伝えるか考え抜かれた、読む人をただの傍観者にはしてくれない詩集。 易しい言葉遣いであっても、決して生温くない、まざまざとその光景を感覚を身体に打ち付けられるような。 是非、教科書に載せてほしい。 0 2025年08月10日 原爆詩集 小説 / 詩集・俳句 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦争の記憶が薄れていき、戦争を知らない世代が多数のこの時代に、この詩集が、もう一度一石を投じて欲しい。 全ての人に、この詩集の言葉一つ一つを、心に刻んでほしい。切に願います。 0 2023年08月18日 原爆詩集 小説 / 詩集・俳句 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 焼け付く喉に願う水、眼球は溶け盲目の中手を繋ぎ進むが爛れ落ちる手の皮膚、落ち剥がれる踵。 人が人にできる暴力の中で、打ち震える恐ろしさを極める。 この詩集が戦争を呪う媒体なら、私も既に同じく呪う媒体となり得よう。 『死』と『その日はいつか』が心を打つ。 少ない言葉の方が、より鮮明に描く。 しかし自分の想像より更に当時の方が悲惨だと考えさせられる。 0 2023年06月13日