作品一覧

  • 科学の不思議
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    科学の不思議

    小説・文芸

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    1巻0円 (税込)
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  • ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ

    ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ

    小説・文芸

    3.5
    1巻572円 (税込)
    動物のフンをころがすフンコロガシ(タマオシコガネ)、自分よりも大きなえものを狩るハチ、空を飛ぶクモ……ファーブルがかんさつした虫たちは、さまざまな秘密、生きていく知恵をもっていました。「なに?」「なぜ?」「どうして?」知りたがりだったファーブルののこしたかんさつ記録にはたくさんの「発見」がひそんでいます。おどろきの発見と自伝をおりまぜた大けっさく!!【もくじ】この物語の作者/みなさんへ/はじめに/セミ/タマオシコガネ(フンコロガシ)/ジガバチ/虫たちとのであい/サムライアリ/カニグモ/カミキリムシ/ミノムシ/おしまいに/この物語にでてきた虫たち/解説(脚注監修…筒井学「ぐんま昆虫の森」飼育専門家)/≪特別収録コラム≫奥本大三郎『ジュニア版ファーブル昆虫記』より1 アリのみつけ方と飼い方/2 カミキリムシのみつけ方と飼い方/3 ふん虫のみつけ方と飼い方
  • ファーブル植物記 上

    ファーブル植物記

    ビジネス・実用

    4.0
    1~2巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この楽しい本は、ファーブルが四十四歳の時、『昆虫記』より十年以上前に出版された。「芽の衣装」や「茎の形」など、様々な比喩と巧みな表現に溢れている。草や木々に対する細かな見方が深まり、植物への愛情をかきたてる。

ユーザーレビュー

  • ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ

    Posted by ブクログ

    子どもが昆虫にはまっているので読んでみた。
    著者の虫や自然に対する関心の深さと観察の仕方がとても面白い。
    生物の観察は、注意深く気長にするから、本当に関心がある人には楽しいんだろうなと思った。
    ファーブルが虫を好きになったきっかけが、生徒の何気ない一言というエピソードに驚いた。
    生徒が先生の人生を変えてしまうとは。。
    他の虫の話も読んでみたいと思った。

    0
    2019年12月30日
  • ファーブル植物記 上

    Posted by ブクログ

    子供たちに書いたというだけあって、興味深くわかりやすい比喩表現が満載。それにしても、人間が最上位だなんて、絶対にいえない気がする。確かに心の存在は大きいけれど、でも、この、植物達の驚くべき智恵、忍耐、献身、根気のレベルの高さはどうだろう。感動で幾度も胸が詰まりそうになった。

    0
    2011年07月02日
  • ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    9歳息子の本をチラ読み。
    たいていの人が子ども時代に読んだだろうと思うけど、私自身は虫に興味を持てず読まなかった。
    改めて読むとやはり素晴らしい。
    貧しい生まれでいながら持ち前の好奇心で研究を続け、最終的には昆虫記を記すという大事業を成し遂げた。
    やはり何ごとにもなぜ?どうして?という疑問を持つことが肝要なんだと感じた。
    あとがきで、「四方を塀で囲まれた小石だらけの庭」がかぎりなく広い世界だったと書かれており、色々と考えさせられた。
    移動手段が発達し、遠い異国が近く感じられる現代、どうしても遠くに目が行きがちだけど、実は身近にもひろい世界があるということ、着目するものや観察の解像度次第だということを思い知った。
    虫1匹見るにしても、魚1匹食べるにしても、そこから何を学べるかはその人の観察眼次第、掘り下げ方次第なんだろう。
    子どもへの教育も、わざわざ遠くに連れて行かなくても、高価な教材を買い与えなくても、身近なところに興味を持って一緒に不思議がるだけでも、いやむしろそのほうがこどもの好奇心を伸ばしてあげられるような気がする。

    ファーブルは貧しかったけれど昆虫の研究に人生をかけることができた。別の見方をすると貧しかったからこそこういう世界に出会えたのかも知れない。
    物や情報に溢れた今、あることのほうが豊かだと思いこんでいたが、実はないことのほうが豊かなのかも知れない。

    広い世界には美しいものや素晴らしいものがたくさんあることを教えてあげたいと思っていたけど、実は本当に必要なことの全く逆なことを、してしまっていたかもしれない。
    結局人間には物理的限界があるんだし、世界のことばかりに目を向けるんじゃなくて、身近なところに地に足つけて地道にやっていこうと思った。

    この本のメインコンテンツも面白かった。
    ただの事実の羅列でなく、何故不思議に思ったのか?どういうきっかけで見つけたのか?が著者の視点で、またストーリー仕立てで描かれているのですんなりとアタマに入ってきてぐんぐん惹きつけられる。事実だけだと無味乾燥でアタマを上滑りしていくので。。。
    聞いたことがない昆虫もあったけど、色々と新しいことを知れて良かった。

    0
    2022年05月06日

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