プロフィール

  • 作者名:ライフ・エキスパート(ライフエキスパート)

実用書の『つい間違いやすいマナー100: 知らなきゃ恥をかく社会人の常識!』、『ゴルフ読むだけで上達する本: 珠玉のヒントが、あなたのゴルフを変える! 』、『「疲れ」をスッキリとる方法』などの編集を手がける。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • ゴルフは科学でうまくなる 理論のツボを知れば、スコアは必ず縮まる!

    Posted by ブクログ

    特定のプロゴルファーとかインストラクターが書いたのではなく、ライター集団が書いたらしい。それだけに諸説が客観的にまとめられていて、納得性は高い。特にパターについての解説は科学的な根拠が示されていて、なるほどと思う。同業だけに本ができるだけのウラ舞台も見えてくる。

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    2012年01月08日
  • アプローチがピタッと寄る本 必ずスコアがアップするGOLF術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    老若男女が楽しめるスポーツといえば、やはりゴルフ。とはいえ、立地や金銭的な面で気軽にプレイ出来るわけでもなく、特に日本では丸一日が潰れる覚悟が必要。その点、米国ではパブリックコースでセルフカートを使えば、おそらく日本の10分の1程度の費用、昼食抜きで午前中に終わらせることが出来る程のお手軽さ。
    米国駐在経験のある私もお付き合いでゴルフを習い始めた口です。今まで、ゴルフ教本は30冊は読んでいますが、どれもイマイチピンときませんでした。その理由は、説明される理屈がよくわからない、(私にとって)技術的に難易度高めの指南だったという点かな。上手い先輩に聞いても、十人十色の回答。却って、混乱の元でした。
    私のベストスコアは91、と言っても100切りは数回しかなく、アベレージ110くらいの下手くそです。(唯一得意なのはバンカーショット、毎回入れている内に上手くなった!)
    そんな私にとって、とてもわかり易い解説書だったのが本書です。いくら飛ばしても、方向はボールに聞けではスコアはまとまりません。が、それでもアプローチショットに気を配れば、簡単に5打位は縮まるはずです。
    中でもグリーン周りからのランニングアプローチは目から鱗。ボールの落とし所はどのクラブもエッジから1~2ヤード先に落とし、SW1:1(キャリー:ラン)、PW1:2、9アイアン1:3などの比率を覚えておけばクラブ選択に迷うことはない。そして、ピッチ&ランの解説も納得。曰く、スタンス幅はキャリーが20ヤード以内なら両足を揃え、30~40ヤードなら靴一足分開く、スタンスはややオープンでボールの位置は真ん中より右(低く打ち出したいときほど右側に)、体重配分は左足7右足3、ハンドファーストに構えて肩と両腕の三角形を崩さず胸を回す意識でスイング。図解もありわかりやすい。
    ゴルフレンジでは、思い切り振って遠くに飛ばすのが快感ですが、本番のコースではそんな機会は(ショートホール除く)14回(打)しかありません。残り80打の精度を上げるのがスコアメイクの近道ですよね。

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    2024年12月05日
  • 頭がいいゴルファー悪いゴルファー 確実にスコア・アップを約束する本!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少し初心者の自分には早かった気もするが、コースマネジメントや練習法については勉強になった。具体的な学びとしては、
    ・ウォーミングアップはストレッチを重視
    ・どこにカップが切ってあってもグリーンの真ん中を狙う
    ・パー3は絶対に打ってはいけない場所を明確にする
    ・パットではラインより距離感を大事にする
    ・1日1回、数分だけでもゴルフのことを考える
    ・練習器具をいろいろ試してみる
    などです。

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    2020年01月01日
  • ゴルフ  ミス・ショットが驚くほどなくなる本 打つたびに「アレ~?!」を連発する人へ――

    購入済み

    内容がわかりやすい。

    自分みたいに、ゴルフをまた始めた者にでも直ぐに内容が理解しやすい。いろいろなゴルフの本を購入して読んでいるが、この本は直ぐに役に立つと思うのでおすすめ。価格も安価だし余計良いと思う。

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    2017年05月17日
  • アプローチがピタッと寄る本 必ずスコアがアップするGOLF術

    Posted by ブクログ

    次々に読んでいるこのシリーズ。今度はアプローチ編を。
    アプローチは、やり方を学んで練習すれば、誰でもうまくなる。たしかにそうだ。様々なシチュエーションにおける、アプローチの方法が紹介されていて、参考になる。このシリーズのいいところは、終始一貫、手は使わず体幹で振る、というポリシーを貫いていること。なるほどね。

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    2016年03月18日

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