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ユーザーレビュー

  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

    Posted by ブクログ

    里山資本主義の続編で、今度は海が舞台。ヒトが適切に手を加えることで海が活性化するという、瀬戸内海での学びが世界で注目されているらしい。新しい気付きに満ちた本。

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    2026年10月05日
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

    Posted by ブクログ

    ☆☆☆2017年8月レビュー☆☆☆


    『里山資本主義』に続く、これからの日本の針路を示す著作。身近なものを生かし、原価ゼロで人と人とのつながりを大切にして暮らす。それが持続可能な社会ではないだろうか、と考えさせられた。
    今回のテーマは「里海」。四方を海に囲まれた日本において、海とどうつきあっていくべきだろうか?瀬戸内海のアマモ復活プロジェクトを中心に書かれている。
    僕は今、都会に住んでいるが日々の仕事や生活の中で何かできることはないか、考えたい。

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    2017年08月07日
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

    Posted by ブクログ

    牡蠣筏によって、浄化されていく海。自然物を利用して自然を取り戻していく。ステキな考え方だと思った。赤潮の時と筏設置後の写真を実際に見比べた時は同じ海とは思えないほどキレイになっていて感動した

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    2016年10月03日
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

    Posted by ブクログ

    里山資本主義も読みました。
    里山よりも里海のほうが、親近感がわきます。
    やはり、どちらかというと山よりも川や海の近くで
    生活してきたからかもしれません。
    だけではなく。
    里海資本論の考え方は、都市も地方も関係なく
    全体でできうる考え方だと思うのですが
    里山資本主義の言われ方は、都市対地方(田舎)という
    間違った対立に取られる部分があると思います。

    今住んでいる家の近くは、23区内ですが、近くの川や
    畑、森と自然が多く
    虫・鳥もたくさん見かけます。やはり自然や多様性
    を人間の手によって作り上げていくということが
    大事なのではないかと思います。

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    2015年08月27日
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

    Posted by ブクログ

    『里山資本主義』の続編。瀬戸内海のアマモを再生するために立ち上がった漁師。富栄養化され赤潮が発生するまでになってしまった内海だが、稚魚の揺り籠となるアマモの森、牡蠣の養殖筏で、海水の浄化が進んでいく様子がダイナミックに描かれる。連鎖的に里山も再生され、ヒトが住みやすくなった。認知症老人が生き生きと暮らす島にも感動。こんな小さな循環型社会がこれからの日本の理想なのだと思った。「自然を自分たちの都合で、今生きている自分たちのためだけに使い、あとは知らないという時代は、終わるべきなのだ」に納得。

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    2024年11月30日

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