作品一覧

  • 1ねんせいじゃ だめかなあ?

    1ねんせいじゃ だめかなあ?

    小説・文芸

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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どきどき、うきうき、はらはら、わくわく。そんな毎日のいっちゃんは、一年生になったばかり。自信と不安が交差して、いそがしく心は動きます。ある、「おひとりさまおひとつかぎり」の卵をもっと買いたいというお母さんを助けようと、たちあがったいっちゃんでしたが、道中でも店内でも、心臓は高鳴るばかり。いっちゃんは、無事、望みをかなえられるでしょうか…。新一年生にそっとよりそった、応援歌のようなおはなし。
  • おわにさま

    おわにさま

    小説・文芸

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    1巻1,386円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おわにさま、今日もお世話係から逃げ回る! おわにさまは、わにのくにの殿様。わにのお城に住んでいる、殿様になったばかりのまだ子どもの殿様です。おわにさまは、たくさんの大臣たちにお世話されながら暮らしています。やることも覚えることもたくさんで、毎日大忙し。ほら、おわにさまの忙しい一日が今日も始まりますよ? まだ幼いおわにさまは大臣たちから逃げ回ります。そんなおわにさまを必死で追いかける大臣たち。そうして繰りひろげられるおわにさまvs大臣たちの攻防は、あっ!と驚くゆかいな出来事の連続。パワフルでテンポのいい展開に、お子さまが笑顔になることまちがいなしです! 天真爛漫で愛くるしいおわにさま、それぞれ個性豊かで一癖も二癖もある大臣たち…にぎやかに登場するたくさんのキャラクターは誰もが魅力的。お気に入りがきっと見つかることでしょう。 作者は『おトイレさん』『バスまってる』『おもちちゃん』ほか、かわいらしい絵柄と楽しく元気!そしてあたたかな作風で大人気の絵本作家、きたがわめぐみさん。きたがわめぐみさんの魅力がぎゅぎゅーっとつまった、愛情と笑顔あふれる創作絵本です。 ※この作品はカラーです。
  • だいすきだよ。

    だいすきだよ。

    小説・文芸

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    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと元気がでないとき、 思わず「うふふ」と笑える魔法の絵本ができました! 私の部屋には、 バクが一匹住んでいます。 とてもちいさなバクなので 「こばくちゃん」と呼んでいます。 「ただいま、私のこばくちゃん」(本文より) 一人暮らしの「私」の家に住んでいる不思議なバク。 落ち込んだ私をなぐさめたり、励ましたり。そしてときには叱ったり……。 あなたの大切な人になんだか似ていませんか? 扉の向こうの不思議なバクに、あなたもきっと癒されるはずです。
  • へんしん ぶうたん! ぶたにへんしん!

    へんしん ぶうたん!

    小説・文芸

    5.0
    1~3巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぶうたんのただ一つの悩みは、家族はみんなぶたなのに、自分だけがライオンだということでした。笑いと涙があふれるホットな物語。
  • ゆいちゃんのりぼんむすび

    ゆいちゃんのりぼんむすび

    小説・文芸

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    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「くるっと きゅっとで ゆいちゃん げんき!」ママはいつも、おまじないをとなえながら、ゆいちゃんにりぼんむすびをしてくれます。すると、ゆいちゃんのほっぺたはにっこり。なんだか元気がわいてくるのです。ある日、ママの元気がありません。ゆいちゃんは、ママのことが心配で心配で、ついに泣き出してしまいました。すると、いつも一緒のくまちゃんが、「くるっと きゅーっとで ゆいちゃん げんき!」と、りぼんをむすんでくれました。りぼんをむすんでもらったゆいちゃんは、少しだけ元気が出たような気がしました。「ママにもりぼん、むすんであげようかな……」「そうしよーう!」さぁ、ゆいちゃんのりぼんむすびの練習のはじまりです。

ユーザーレビュー

  • へんしん ぶうたん! ぼくだけライオン

    Posted by ブクログ

    ぶうたんはどうなるのかな。続きが気になります。ぶうたんのせつなさ、ひとりぼっちのこころぼそさ、そういう気持ちがしっかり書かれています。読んでくみ取れる人になりたい。

    0
    2019年09月18日
  • へんしん ぶうたん! ライオンマンたんじょう!

    Posted by ブクログ

    へんしんぶうたん!シリーズ 2冊目
    一年生にも楽しく読める、漢字すくなめだけどちゃんとお話がおもしろい!
    読み物になれてなくても、おすすめの一冊。

    0
    2019年09月18日
  • へんしん ぶうたん! ぶたにへんしん!

    Posted by ブクログ

    ぶうたんって、、、じつは、、、
    なことがさいしょからあって
    ちょっとせつないけど、コメディのようそもたくさんです。

    0
    2019年09月16日
  • へんしん ぶうたん! ぼくだけライオン

    Posted by ブクログ

    ぶうたんは、赤ちゃんの頃、
    ママがぶたと間違えて拾って育ててため、
    本当はライオンなのだが、ぶたとして生きている。

    「どうぶつをたべない、ねらわない、おそわない、の
    三びょうし そろった、やさしい そうしょくライオン」なのである。

    森のみんなにライオンだと知られると大騒ぎになってしまうので、
    ママが作ってくれた「ぶたの へんしんセット」をつけて暮らしている。

    大胆すぎて笑ってしまう設定なのだが、
    みんなに本当のことが言えない本人は、真剣に悩んでいるのだ。

    作者は、「あらしのよるに」シリーズのきむら ゆういち。

    こちらの方がより子ども向けで、ユーモラスであるが、
    どことなく「あらしのよるに」と共通のテーマが見える。

    見た目と中身のギャップ、本当の自分、本当の居場所など・・・。

    テーマ性では、ネアンデルタール人に育てられたクロマニョン人、
    エイラを描いたジーン・アウル作品とも同じものを感じた。

    ある日のこと、友だちのうっしーの姿が急に見えなくなる。

    探しているうちに、りすけもみいみもいなくなってしまう。

    探している間に、ぶうたんは、
    うっしーやりすけやみいみとの温かいエピソードを思い出す。

    彼らはかけがえのない友だちだ。

    友だちをさらっていった者たちの正体がわかり、
    ぶうたんは、敵を相手に、へんしんセットを脱ぎ捨てて
    たたかうのだが・・・。

    中身が変わらなくても、姿が変わってしまっては、同じには見えない。

    ぶうたんは、それを噛み締めなければならなかった。

    表紙のぶうたんは、涙も枯れ果てて放心状態なのだが、
    その少し前のシーンでは、
    夕日を前にがっくりとうなだれる、ぶうたんの後姿がある。

    本の向こうの彼に、かける言葉が見つからない、と思ってしまうほどだ。

    そんな、彼に言葉をかけたのは、母親だった。

    母親のその言葉は、この先どんなことがあっても
    彼を支えるものであるだろう。

    そして、ぶうたんの決断は、エイラの決断と同じものであったのだ。

    ここで終わって、続きを想像にゆだねても良いが、
    さらに続編があってもおもしろそうだなぁと思う作品である。

    いや、かなり続きを期待している自分がいた。

    0
    2010年01月17日
  • へんしん ぶうたん! ライオンマンたんじょう!

    Posted by ブクログ

    ある朝、ぶうたんが目を覚ますと、
    兄のびいすけと姉のばあこが足音を忍ばせて、
    こっそりと出かけようとしていることに気づく。

    着替えてあとをつけていくと、コロロン広場には、
    みいみとりすけも待っていて、うっし~が来るのを待っているところ。

    4人は声を潜めて何か話している。

    うしろからうっし~に声をかけられ、ぶうたんもみんなもびっくり!

    みんなのあせり方が、なんか変。

    ママのたんじょうびパーティーを企画していたと知り、
    ぶうたんは大ショック!

    どうしてぼくにだけ教えてくれなかったの!!

    そうかぼくだけのけものなんだ。

    どうせぼくは、ぶたじゃないし・・・。

    ママは捨てられていたあかんぼうを、
    ライオンの子とは知らずに拾い、ぶたとして育てたのだ。

    ライオンの姿のまま外に出たら、森中大さわぎになるので、
    ママは、ぶたのへんしんセットをつくってくれた。

    ぶうたんは、それを着て、過ごしているのである。

    たんじょうびパーティーはあさってということで、
    みんなで準備をはじめたものの、
    みんなはどんどん役割を決めて動いていくのに、
    ぶうたんが何をすればいいのと聞いても、
    何もしなくていいよ、とか、何かあったらたのむよ、と言われるばかり。

    ぶうたんは、どうせぼくなんてと、
    すっかりふてくされてしまうのだが・・・。

    その後の事件で、ぶうたんは、正義感と本能を目覚めさせることになる。

    ぶうたんは、その過程で、
    自分の知らなかった自分の体のことがわかってくる。

    自分のつめが出たり入ったりするのにはじめて気づいて、
    素直に感動しているところがかわいらしい。

    この日、ぶうたんは、もうひとつ別の才能にも気づくことになる。

    このもうひとつの才能の方が、
    ライオンだから力が強いということよりももっと大切なのかもしれない。

    ふてくされていたぶうたんが、笑顔になったところもかわいい。

    自分に何かができると思うことは、素朴にうれしいことなんだ。

    0
    2010年01月17日

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