作品一覧

  • 鉄道がつくる「人気のあの街」 首都圏「人気エリア」誕生の裏側を読み解く、JRと私鉄の都市戦略

    鉄道がつくる「人気のあの街」 首都圏「人気エリア」誕生の裏側を読み解く、JRと私鉄の都市戦略

    ビジネス・実用

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    1巻550円 (税込)
    ITと経営の融合でビジネスの課題を解決するWebメディア「ビジネス+IT」の人気記事が電子書籍化! 吉祥寺、大宮、海浜幕張、柏・松戸、押上――。 首都圏で評価を高めてきた街の裏側には、鉄道会社による緻密な戦略があった。路線図の先にある“都市成長のロジック”を解き明かし、日本の都市はもっと立体的に見るための視点を示す。 本誌は「ビジネス+IT」にて公開した記事をを電子書籍化したものです。情報は記事公開当時のものです。
  • 図解即戦力 鉄道業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

    図解即戦力 鉄道業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

    ビジネス・実用

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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この1冊で鉄道業界の全体像がわかる!】 本書は鉄道業界関係者や鉄道業界を目指す学生などに向けて、業界知識をオールカラー&図解でわかりやすく解説しています。最新動向や鉄道業界の変遷を解説し、鉄道を中心として幅広いビジネスを展開してきた経緯を解説します。次にJR各社、大手私鉄の概要や特徴について解説し、業務の内容や働く人々、今後の技術動向なども幅広い情報を網羅しています。 ■目次 ●Chapter 1 鉄道業界の最新動向   01 鉄道会社が生み出す利益の構造   02 セグメント別収益とキャッシュフロー   03 コングロマリット化が進むJRと大手私鉄   04 ローカル鉄道が直面する利用者の鉄道離れ   05 航空・バスとの競合問題   06 沿線を越えて広がる鉄道会社の商圏   ……ほか ●Chapter 2 鉄道会社の基本知識   01 鉄道事業に関する2つの法律   02 国土交通省と鉄道会社の関係   03 運賃収入のしくみと運賃・料金規制   04 日本における鉄道の事業者数と経営の形態   05 鉄道会社の種別と上下分離方式の導入   ……ほか ●Chapter 3 日本の交通を支えるJR7社   01 収益と利益で見るJR各社の比較   02 JR北海道の最新動向と特徴   03 JR東日本の最新動向と特徴   04 JR東海の最新動向と特徴   05 JR西日本の最新動向と特徴   ……ほか ●Chapter 4 都市の交通を支える大手私鉄   01 営業キロと各経営指標で見る大手私鉄の比較   02 東武鉄道の決算分析と事業の方向性   03 西武鉄道の決算分析と事業の方向性   04 京成電鉄の決算分析と事業の方向性   05 京王電鉄の決算分析と事業の方向性   ……ほか ●Chapter 5 地域の交通を支える中小私鉄・公営鉄道   01 中小私鉄の経営環境   02 東日本の中小私鉄   03 中日本の中小私鉄   04 西日本の中小私鉄   05 第三セクター鉄道の経営環境   ……ほか ●Chapter 6 鉄道会社グループの組織構造   01 企業組織としての鉄道会社の構造   02 JR各社の組織体制   03 大手私鉄の組織体制   04 中小私鉄の組織体制   05 運輸に関する部署   ……ほか ●Chapter 7 鉄道業界の社員・協力企業   01 列車運行に関わる人・会社   02 運行システムに関わる人・会社   03 駅で列車運行に関わる人・会社   04 駅サービスに関わる人・会社   05 保全・設備に関わる人・会社   ……ほか ●Chapter 8 鉄道会社の採用・待遇・キャリアパス   01 鉄道会社の採用事情   02 鉄道会社の新卒採用ルート   03 現業系のキャリアパス   04 総合職のキャリアパス   05 鉄道会社からの転職事情・グループ会社への異動事情 ●Chapter 9 鉄道会社が展開する非鉄道事業   01 大規模ターミナル駅の開発   02 マンションや一戸建て販売で進む沿線開発   03 沿線をより魅力的にする集客施設の運営   04 アクセスのよさで優位性を持つ鉄道会社のホテル事業   05 鉄道会社が手がける駅前再開発   ……ほか ●Chapter 10 鉄道業界の未来動向   01 鉄道会社の収益拡大の方向性   02 運賃・料金制度の将来   03 廃線の危機に瀕するローカル鉄道の行方   04 新幹線・私鉄の新線建設計画と今後の課題   05 輸送力の需要に応える新交通システムの導入   ……ほか ■著者プロフィール ●枝久保 達也:東京地下鉄(東京メトロ)で広報、マーケティング・リサーチ業務などに従事。2017年に同社を退職後、鉄道ジャーナリストとしての執筆活動や、都市交通史研究家としての鉄道史の研究を行う。著書に『戦時下の地下鉄 新橋駅幻のホームと帝都高速度交通営団』(青弓社)など。 ●佐藤 充:大手鉄道会社に総合職として入社し、主に鉄道車両関係に従事してきた。2011年より鉄道ライターとして活動を開始しており、鉄道ビジネス関連の記事を得意とする。著書に『明暗分かれる鉄道ビジネス』、『誰も語りたがらない鉄道の裏面史』(いずれも彩図社)など。 ●小林 拓矢:早稲田大学在学時に鉄道研究会に在籍。Yahoo!ニュースエキスパート。現在はフリーライターとして鉄道・時事などの執筆活動を行い、ウェブメディアなどへ寄稿も多数。著書に『JR中央本線 知らなかった凄い話』、『関東の私鉄沿線格差』(いずれも河出書房新社)など。
  • 早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした

    早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした

    小説・文芸

    1.0
    1巻1,100円 (税込)
    早稲田大学を卒業した23歳の僕には、それなりの未来が拓けているはずだった。でも、「それなり」などありはしない。32歳になるまで、僕が入社して、そしてクビになった3つの会社は、すべてが「ブラック企業」だった。システムエンジニア(SE)、先物取引、業界新聞……これがブラック企業の実態だ。この10年間、この国では何が起こってきたか? ブラック企業をやめ、ライターとなった著者が赤裸々に明かす、前代未聞のノンフィクション。

ユーザーレビュー

  • 早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした

    購入済み

    かなり微妙な本です。

     正直言って、内容がかなり微妙です。
     実際に勤務された3社が、それぞれタイプは異なるにせよ、ブラック企業だということは分かりました。

     ですが、著者の就職、および、就活に関する考え方が甘すぎるということも読み取れます。

     著者は、2004年の3月に大学を卒業しております。
     で、後書きを読むと「四割もの大学生に卒業しても仕事が無かったのである」と書いてあります。
     六割の大学生しか就職できなかった、ということなのですが、実際には、求人倍率は、1.35倍あり、好景気とは言えませんが、非常に不景気とも言えません。
     http://www.recruit.jp/news_data/release/2015/0422_15767.html にデータがあります。

     また、就活で名刺を交換しても、交換した名刺を忘れてくるなど、基本的なマナーすら身についていない事実も書かれています。

     さらに、著者は、自身が早稲田大学を卒業しており、他の同僚が卒業した大学を下に見ている傾向も見受けられます。

     同様に、自身の成績に関して「半分以上が優と秀」と書いていますが、逆に言えば、「半分弱が良か可」であり、どちらかといえば、学業成績は悪いと思われます。

     卒業論文も「秀」とありますが、絶対評価であれば、「秀」を取得する学生が多数いるため、著者が学業という視点で優れているとは見受けられません。

     また、同期となった他の社員の方と、積極的に交流をするという姿勢は全くなく、相手を避けるような行動が多数記述されており、協調性が感じられないです。

     おそらく、著者は「学業成績が優秀であっても、卒業時の経済状況からみて、希望の業界・職種に就職できず、やむを得ず、就職したらブラック企業に就職し、大変な思いをした」と言いたいのかもしれませんが、私に言わせれば「学業成績は平々凡々、協調性が無い学生が、自身の身の丈に合わない会社ばかりに挑戦して、就職できずに卒業し、既卒でブラック企業にしか就職できなかった」としか思えません。

     もちろん、就職した会社がブラック企業であることは事実ですが、著者の学生時代の考え、行動にも問題があると思います。

    0
    2015年08月06日

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