作品一覧

  • おもてなし経営 顧客を創造し続ける究極の方法

    おもてなし経営

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。 これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。 浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。 本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。
  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる

    社員をバーベキューに行かせよう!

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    「風とひとつになった会社」。 MBA流のドライでクールな経営論が低調で飽きられているのには理由がある。 上司と部下が共に居酒屋で会社の将来を語り、正月には同僚同士で新年会を行い、年内の抱負を語る――、そんな古き良き日本のよさを新しい形でもう一度取り戻せないか。そう歎息する人も少なくないだろう。 寂寞の世の中で新たな絆を創造し成功しているのが、都田(みやこだ)建設(浜松市)である。都田建設は年率数十%の伸びを示し、パフォーマンスの卓越性から、全国でも一躍その名が知られるようになった。 蓬台浩明は今話題沸騰の名物社長である。彼の方法はいたって簡単。週に一回晴れた日に社員全員でバーベキューを行う。そこで生まれるコミュニケーションが結束力ある組織を生み、ひいては企業の強さを生む。蓬台流のしたちょっとしたしかけだ。 テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」で都田建設が毎週全員でバーベキューをする様子が紹介された。今注目されるそんな異色のマネジメント論のすべてを明かす。
  • 「誇り」となる会社の作り方

    「誇り」となる会社の作り方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    静岡県浜松市の、ある中小企業の環境への取り組みが、 国連に評価され、公式ホームページで紹介されました。 なぜ、このような驚くべきことが起きたのでしょう。 独自の手法で会社を伸ばし続けるカリスマ経営者として、 テレビなどで紹介されているのが、 本書の著者、蓬台浩明氏です。 このたびは8冊目の著作となります。 他の経営者から著者はよく 「なぜ御社では、コストをかけてまで、環境への取り組みを始めたのか」と 質問されるといいます。  そのときの返答は決まっています。 「正しいことだと、信じているからです」と。 すると、ほとんどの質問者は困惑し、沈黙するそうです。 多くの経営者は、『利他の精神』ではなく、『自我意識』で経営している――。 目先の損得で考えており、物事の善悪で考えていないために、 私の返答の真意が伝わらない、と著者はいいます。 正しいことをする、曲がったことはしないという、 しっかりした価値観を貫く企業は、 優秀な人材を呼び込み、ブランド価値を高め、 顧客や取引先の信頼を勝ち得ると、 著者は考え、日々、実践しています。 つまり『利他の精神』を含めてのモラル(道徳)をベースにした経営こそが、 これからの時代の主流になるというのです。 社員が仕事に誇りを持ち、 会社に誇りを持ち、 働いて生活をしている地域に誇りを持つ。 こうした誇りを備えた企業だけが、 これからの時代に生き残れると、著者は本書で訴えています。
  • 吉田松陰の言葉に学ぶ本気の生きざま

    吉田松陰の言葉に学ぶ本気の生きざま

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    著者が経営する会社は、あることで有名になりました。 それは「週に一回晴れた日に、社員全員でバーベキューをする」ということです。 バーベキューにはルールがあります。 「休日ではなく、会社の業務日におこない、 毎回1時間で、社員50名の食事を準備から後片付けまでを完了させる」ということです。 バーベキューをすることで、チームワークを高め、 社員の時間管理能力やマネジメント能力をアップさせているのです。 このユニークな試みは、 テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」でも取り上げられ、一躍話題となりました。 独自の手法で会社を伸ばし続けるカリスマ経営者の根幹には実は、 吉田松陰の言葉があったのです 本書では、厳選した吉田松陰の原文と、現代語訳を掲載し、 著者が松陰の言葉をどのように受け止め、 ビジネスや経営にいかしてきたのかを紹介します。 さらに演習(ワーク)として、読者であるあなたが、 松陰の言葉から得た気づきを記入できるページを設けています。 ぜひ本書を通して、松陰の教えがあなたの血肉となって、 躍動する人生が手に入り、 あなたを未来のリーダーへと導いていくことを願っています。

ユーザーレビュー

  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる

    Posted by ブクログ

    静岡にある都田建設の社長である蓬台さんが書かれた一冊。前著の『サービスは「かけ算」!』に続き、社長・社員としての会社での仕事を通してどのように成長するかのノウハウが凝縮されています。タイトルは、都田建設が週に1回かならず昼休みにバーベキューを実施していることから名付けられたと思うのですが、単なるバーベキューなかれ。きちんとしたルールがあります。
    ・昼休みの1時間以内に終わること
    ・予算は1万円以内(35名分)
    ・リーダーは毎回変えて、リーダーの指示に基づき実施すること
    開始当初は使命感をもとに社長自らが実施し、ルールなどが定着してから社員に実施してもらったとのこと。また現在はお客様や地域の方からの差し入れがあったり、お客様も参加いただくなど、社員だけではなく、想いを一つとした方々が集まっている。

    都田建設のHPにはスタッフ全員の顔写真とプロフィールなどが記載されているが、皆の表情がとても美しく、自分もこのような会社・グループで働きたい!という感じですね。

    リーダーとして、いろいろと教わるべき事項が詰まっている一冊でした。

    0
    2011年09月10日
  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる

    Posted by ブクログ

    この会社が飛びぬけたブランド力を獲得しているのは「仕組み化」が他の企業よりできているから。
    どの会社でも企業理念や目標はあるけど、それを成し遂げるような仕組みづくりはできていない事が多い。でもこの会社はそれを仕掛ける仕組みづくりがものすごくちゃんとしてる。(それを福利厚生や勤務時間、社内行事に落とし込んでる。情熱劇場の装置と呼ぶ。)

    企業文化はブランドの命である。そして企業文化は仕掛けることなくしては、成し遂げられないということをこの本から学ぶ。
    そして企業文化を作るうえで大事なことは、3つ。「仕組み化」「習慣化」「フィードバック」そして常にいつもそれらの潤滑油となるのがコミュニケーションの量と深さ。

    この本から学んだこと。
    企業文化の力。習慣化の力。謙虚に人の声を聞く力。物語の力。言葉の力。仕組み・環境の力。見える化の力。所有価値から存在価値へ(消費から意義へ。)思いは細部に宿るということ。「ワオ」のある日の忘れられない思い出こそブランド。

    <以下大好きな文章引用>

    ・社員の幸せの結果、会社は成長するのです。
    ・私たちは、商品やサービス、日常の発言や行動を通して、日常の発言や行動を通して、お客様や周囲の人たちに自分の思いを伝えています。
    ・完成してからが本当のお付き合いの始まり。
    ・社内に情熱を伝染させるには、一方的に伝えるのではなく、「仕掛け」を活用することが肝心である。
    ・サービスの根底には「おもてなしの心」があるといわれています。しかし、私はもうひとつあると考えています。それは自己愛です。
    ・人は誰でも自分が大切であり、人から大切にされたいと考えています。
    ・人はそれぞれ、自分の価値観や考え方を持っています。お互いの意見をしっかり交換しないと、心の事故が生じます。
    ・「北風と太陽」この寓話には「無理強いても返ってくるのは抵抗だけ」という教訓がこめられています。温かい思いやりや親切な態度を示せば、相手は心を開き、協力的にもなりやすい。
    ・「仕掛け」に大切なのは、できるかどうかの前にワクワクするかどうかです。
    ・私たちの中には、無限の勇気があります。それらを沸き起こすのがワクワクする理想なのです。
    ・困難の先には感動が待っています。
    ・(バーベキューの)何よりもすばらしいじことは、社員にとって「自分で考えて、場を作って、自分のすべき行動をする」というかけがえのない教育の機会になっていることです。
    ・厳格な規律やルールがあってこその自由裁量だと思うのです。
    ・小さなことでも、絶対に妥協しない姿勢を細部や末端まで徹底する。
    ・重要なことは、自分たちのありのままの姿と理想とビジョンを、いかにわかりやすく伝えるかだと思います。(だから言葉を媒体にする。だから主語が消え、時間、場所、時、環境に左右されない物語を選ぶといい。)
    ・自分がなりたいものになるのではなく、他人の期待に応えることです。これがタレントの基本。
    ・私たちが最も輝くのは、人生が与えてくれた役割を精一杯に演じているときだと思います。(本当の幸せとは誰かが必要としてくれた時であり、その役割を演じているとき)
    ・素直さ・優しさ・謙虚さは年齢を超えて、尊敬に値する。
    ・ステージで役割を演じている役者同士が感動できるのは、真剣に演じているからだと思うのです。
    ・「本物」こそが感動を与える。
    ・生涯顧客(ファン)をいかに増やしていくかという手法は時代とともに変わる。
    ・ブランド力の高い商品やサービスには必ずリピーター(ファン)がつきます。
    ・口コミ率(リファーラル率)が高いのは、お客様の満足度が高く、ブランドに対しての信頼度が高いからにほかなりません。
    ・リファーラル率(口コミ率)がブランドの指標となる。(リピート率も)
    ・ひとつでも0があるとすべてが0になってしまう。サービスは掛け算。
    ・サービスの品質を決めるのはお客様ではなく、スタッフ。評価するのがあくまでお客様。
    ・個人の能力依存が事故の元。本当に大切なのは、なぜうまくいったかを振り返ることです。成功も失敗もすべて分析し、細部を見つめて、「仕組み化」しない限りよいサービス(企業文化・ブランド)はできません。
    ※ディズニーのSCSE
    ・仮説→実行→検証→仕組み化。仕組み化を入れないと再現性が低くなります(=集団で同じ方向性を向けなくなる=企業文化にはならず。企業文化には仕組み化が必要)
    ・往々にして大きな習慣ができていない時には、小さな習慣が崩れていることが多いのです。(だからこそまずは変化を小さく。本質の習慣を小さな変化から意識してつけることが大事。本質の習慣を意識してつけることができれば、それを転換して大きな習慣にも応用することができる。)
    ・人は場さえ用意すれば、勝手にまとまり、適応する。
    ・「解釈力」解釈力を磨きながら人生を歩んでいくと、どんな小さなことでも意義があることに気がつきます。
    ・「解釈力」にこそホスピタリティの精神があり、感動のサービスの根本的な考え方があります。
    ・解釈力を磨くことで、品質は高まる。
    ・サービスは掛け算。感動のサービスを実現しつづけていく上で重要なのは、ひとつとしてマイナスをつくらないこと。(ひとつとして×0があったら0になってしまうのがサービス。、だからどんなに時間をかけてもコミュニケーションを図ることが大切。意義や価値の解釈の乱れがあった時、誇りを感じていない方には根気欲話をしていきます。)
    ・ゴールを明確に描く最大のメリットは選択力がつくことです。つまりカラーバス効果。「意識している」とそれが目に付くようになるのです。
    ・ゴールを描いていると、与えられたチャンスを敏感にキャッチできます。
    ・ゴールがはっきりすると、一定の時間の中で、成果をあげるために何をやらなくてはならないかが意識できるようになります。(時間も意識できるうになるし、何をすべきかも意識できるようになる。)
    ・人間は自らが描いたところまではいける。
    ・組織に所属している人は、個々の目標達成とその組織の目標達成がうまく「掛け算」されることによって、すばらしい成果がだせる。
    ・個人の結果が最終的に組織の結果に結びつくとは限りません。個人の目標を管理し(組織で)、組織の運営に活かそうと考えるならば、「組織の目標と個人の目標とのすり合わせ」ははずすことはできません。
    ・個人が本当に持続的に成長できる方法は、仕事を通じて人の役に立つことだと思います。(だからまず自分の価値観をしる。その上で企業の価値観をしる。win-winが理想。)
    ・よいチームとはそれぞれのすばらしさの掛け算。

    <以下引用終了>

    知識が幅広く、深くて何度も読み直そう。

    0
    2011年02月21日
  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる

    Posted by ブクログ

    なりたい未来がココにある。周りに幸せな輪をふやしていきたい、僕の未来はこの本のなかにある。何度も、よみたいと思いった。

    心に残ったフレーズ

    困難の先には感動がまっている。
    こんなんがあるから、感動がある。
    成功も失敗もすべて分析して、細部を見つめて仕組みを化しないぎりよいサービスはできません。

    仮説⇨実行⇨検証⇨仕組み化
    仕組みをいれないと、再現性がふくくなる。

    結果から、逆算して目標を立てる。
    まずはゴールを決め、現状からゴールまでを俯瞰さ、逆算思考でタスクを決める。

    未来から、現在を眺めることは習慣化したい。

    0
    2011年01月31日
  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる

    Posted by ブクログ

    タイトルとは違い、あらゆるリーダーシップ論理の詰まった本。エッセンス山盛りです。図表も参考になります。

    0
    2019年01月07日
  • おもてなし経営 顧客を創造し続ける究極の方法

    Posted by ブクログ

    都田建設社長の著書。
    自分の心を立て直すことが重要。
    誰にでも親切にできるのが親切な人。
    相手を好きになろうとする。
    かつて人間は無限の力を持っていたが、それを悪用した。紙はそれを人々の心の中に隠した。なぜなら、だれもそこを探そうとしないから。

    0
    2015年05月21日

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