作品一覧

  • 刑法入門 新版

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    「犯罪についての法」である刑法とはどのような法か.どのような時に犯罪が成立し,犯罪者にはどのような刑罰が科されるのか.刑法学の第一人者が刑法学の考え方・基礎知識をコンパクトに解説した定評ある入門書を,拘禁刑の導入や性犯罪規定の改正など,最近の法改正を踏まえて改訂.個別の犯罪の概略を説明した章も新設した.

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  • 危険犯の研究 新装版

    ビジネス・実用

    -
    1巻6,380円 (税込)
    最高裁判事を務めるなど、法曹実務においても主導的役割を果たしてきた刑法学の泰斗の古典的名著を、新たに「復刊によせて」を収録し待望の復刊。古くて新しい問題である「危険」の概念を深く掘り下げ、往来危険罪や放火罪をはじめとする危険犯の理論的問題について解決の糸口を導き出す。 【主要目次】 第一章 問題の所在と本稿の目的 第一節 従来の判例・学説 第一款 序 第二款 具体的危険をめぐる問題状況 第三款 抽象的危険をめぐる問題状況 第二節 本稿の目的 第二章 刑法における危険の概念――予備的考察 第一節 法益侵容の危険 第一款 危険判断の構造 第二款 結果としての危険 第二節 危険判断の方法 第一款 危険判断の基準 第二款 危険判断の基礎 第三章 具体的危険犯の処罰根拠 第一節 従来の学説の検討 第一款 一般的危険説 第二款 具体的危険説――「事前判断」の立場 第三款 客観的危険説――「事後判断」の立揚 第二節 具体的危険とその判断 第一款 我が国の判例の若干の検討 第二款 「事後的」危険判断 第四章 抽象的危険犯の処罰根拠 第一節 従来の学説の検討 第一款 純粋不服従説と批判 第二款 抽象的危険説 第二節 抽象的危険犯の解釈の試み 第一款 抽象的危険の意義 第二款 危険の「推定」について 第三款 「準抽象的危険」の概念 終章 危険犯の類型 復刊によせて

ユーザーレビュー

  • 刑法入門 新版
    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    かつて、大学では法律を学んでいた私。と言っても、前世紀の話。久しぶりに、法学、それも法解釈学“六法”に関する書籍に手を出してみた。
    大学での刑法の授業は総論、各論に分けて行われる。本書はその「総論」部分を扱っている。最終盤の第五章が「各論」の入口だが、おまけのような扱い。
    かつて授業で聞いた内容だから、頭の隅に残っている話が多い。ただ、法改正があって新たな言葉が増え(性犯罪の多くの罪名が変わったり、懲役・禁錮が「拘禁刑」に変わったり…)、判例も増えた。本書の中では、当時はワイドショーを賑わせた「ライフスペース」事件、その2005年最高裁決定が取り上げられていたりする。
    刑法学としての内容は私の

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    2026年08月16日

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