作品一覧

  • ピクサー流 創造するちから

    ピクサー流 創造するちから

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,683円 (税込)
    「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」「ニモ」……ヒットを積み重ねるピクサー。「アナと雪の女王」世界的ヒットで完全復活したディズニー・アニメーション。彼らの成功を支えた、本当の理由とは?ピクサー創業者でディズニーアニメーションのトップが、その内側を惜しみなく開示する。

ユーザーレビュー

  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ピクサー創業メンバーエドキャットムルの頭の中を書いた本。
    抽象的なことが書かれていて小売業の主婦としては理解で書かないことも書かれていた。レベルの高い次元で組織運営をしていたことが伺える。

    日本人なら特に強い「批判すること、されること」を排除したブレイントラストはピクサーを最高の映画にした鍵となるものだろう。
    人ではなく作品を批評する。批評を受けるがその後の判断は監督の手に委ねる。作品をよくするためだけの会議だ。

    エドキャットムルさんを上司にもったピクサーの社員は本当に恵まれていると思う。
    失敗の犯人探しをしない会社なんてあるだろうか。と同時にヘボな失敗をしない優秀な社員が集まったピクサー

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    2026年08月29日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ピクサーというクリエイティブに溢れた会社の歴史を知ることは面白い。偉大な創業者がいなくなってから傾く会社はあるが、それを見越して常に先手先手でピクサーの文化や創造性を紡いでいく方法を考えていたのが素晴らしい。

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    2026年08月24日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    この書籍には2つの物語がある。一つはピクサーが如何に創造的組織であるように仕組みができているか、もう一つはピクサーを支えたスティーブ・ジョブズという人物について巷での描写と違った側面を紹介する。
    ジョブズの話は面白いが、それを読みたいと思うかどうかによる。この書籍の1番の価値は、前者のピクサーで工夫されている独創性と洗練を作り上げる組織的な取り組みだろう。

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    2026年06月02日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    冗談抜きで、今まで読んだ本の中で一番。世界一のクリエイティビティを誇るPIXARの「創造力の源泉」と「挑戦と失敗、修正の歴史」をマネジメント観点から懇切丁寧に書き示してくれている。度々テレビでピクサースタジオの内部は取り上げられているが、その自由で活気に満ち溢れる場所が、個人の才能ではなく、経営陣の積み上げてきた「環境作り」に由来してしているのだとわかった点が良かった。特に「ブレイントラスト会議」や「ノーツデイ」の章では、経営陣が全社員と真摯に向き合う姿に涙が出た。自分の仕事の手本にしていきたい。

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    2026年04月18日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すばらしい組織運営のビジネス書だと思う、でもそれ以上にジョブズへの愛やピクサーやアニメーションへの愛の本とも読める、愛を語る本であった。愛とそこに向けた情熱、そして行動を示している。自分ではなくピクサーが何年も素晴らしいアニメーションの作品を作れる会社になるように尽力している、こんな人が上司、社長であれば楽しい仕事になるのだろう。
    業界や仕事内容が違うが、表側の部門で無い管理部門に対しても敬意を示しており、またその部門もクリエイティブであるような仕組みづくりを意識していた。私も、少しでもそのような環境を作れるように努力し続けなければとも思う。自分ができる範囲で少しでもよくできるところがあればや

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    2026年02月19日

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