関野吉晴の作品一覧
「関野吉晴」の「アマゾン探検記」「グレートジャーニー ――地球を這う〈1〉南米アラスカ篇」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「関野吉晴」の「アマゾン探検記」「グレートジャーニー ――地球を這う〈1〉南米アラスカ篇」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ゴリラやサル、ヤノマミなどから、本来人間が持つ力を分析し、現代の人間との比較を通して、私達が抱える問題の原因や、解決の糸口を掴んでいく。
特に、教育が人間独特の行為で、生産性重視の考えにより、仕事に即効性のある学問しか国が求めなくなってきているという話が印象的だった。
学生は資格やキャリアだけに囚われず、もっと自由に、無駄かもしれないことこそ学ぶべきではないか。と。
対談者のうち一方は法学部から医学部へ方向転換し、大学で14年間学んだそう。進路で迷っていて、周りより何年遅れるとか考えていた私は結構勇気付けられたが、男性だからできたことなのではないかとも思ってしまい、複雑な気持ちになった。
Posted by ブクログ
武蔵野美術大学って変わった人が多いのか?(褒めてる)
この間読んだ「家をせおって歩く」の人も武蔵野美術大学だったぞ。
今回は自然にある物から全てを手作りして船を作って日本を目指す!という途方もないチャレンジをした人の絵本。
自然にあるものって、砂鉄集めて斧作るところからよ?
びっくりよ。
すっごいの。
もう語彙力崩壊。
もうどこから何から話したらいいのかわからないくらい、ただただすごいとしか言いようがない。
発起してから6年位の歳月をかけて日本にたどり着いたんだってさ。
全てのページ読むごとに「すごいねぇ」と言いながら読み進めたのよ。
この便利な世の中でこんなとてつもないチャレンジをした