楠見千鶴子の作品一覧
「楠見千鶴子」の「癒しの旅 ギリシア・エーゲ海」「エーゲ海 ギリシア神話の旅」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
思ったよりオリンピュア神話の世界から発展していた。競技最終日に政治家や哲学者の演説が聴衆を魅了し、祝勝歌が歌われ、彫像が作られる。ある女性はオリンピックを見たくて男装し、険しい断崖から真っ逆様に落とされたとか。女性のみのオリンピックもあり女神ヘラに捧げられ、服を着た処女が徒競走する。世界史に出てくる人物が多い。ネロとかハドリアヌスとかディオクレティアヌスとか。コンスタンティヌス帝の313年のミラノ勅令でキリスト教が公認となり、テオドシウス一世が380年に国教にした。392年に古代ギリシアの異教の祭礼は禁止され、最後のオリンピックは翌年393年に終わった。こんなにもロマン溢れる祭礼もキリスト教で
Posted by ブクログ
ギリシア神話と紀行文と旅行ガイド。
写真が白黒なのが残念なところだけど、これが面白くないわけない!
と思って読んだんだけど、面白くないんだな、これが。
がっかりするほど。
とにかく致命的に文章が下手くそ。
いわゆる学者の文章ってやつなのかと著者略歴を見てみると、小説で作家賞を受賞したこともあるらしい。
それにしても作家賞って…。
例えばネメアという地で行われる競技会について書いた文章
”ギリシア全土から競技者を集め、二年に一度開催された競技大会は、四年に一度のオリンピアとデルフィのそれがよく知られているが、イストミアの競技を加え、古代ギリシア四大競技とした。”
まず、ひとつの文章の中に二