作品一覧

  • オーガニゼーションズ 第2版
    3.7
    1巻3,520円 (税込)
    未邦訳の歴史的名著の第2版がついに登場。統計的決定理論、ゲーム理論、経済学、心理学、政治学、行政学、社会学、経営学の学際的知識を結集。ノーベル経済学賞受賞者らの手になる本書によって、組織を科学的に多方面からとらえる研究がここから始まった。
  • 新版 経営行動 経営組織における意思決定過程の研究
    4.0
    1巻5,500円 (税込)
    1978年ハーバート・A・サイモンは「経済組織における意思決定過程の先駆的研究」を理由にノーベル経済学賞を受賞した。本書は、組織を「情報の授受を媒介とする意思決定のシステムであるととらえている。個としての人間は「限られた合理性」を達成することができるだけだが、本書では、組織の意思決定機能が、そうした限界を超えるための可能性を解いている。

ユーザーレビュー

  • 新版 経営行動 経営組織における意思決定過程の研究

    Posted by ブクログ

    世界的に有名な学者、ハーバード・サイモンによる経営学本


    学者と書いたのは彼の業績を〇〇学者の・・・といった表現ができない
    学際的なものだったから

    原著自体初版から改訂を経ている本なのでサイモンによせられた批判に対する反論もしていてる

    経営行動についての本であるが人間の意思決定の過程、つまりどのようなシステムが脳で動いているのかという視点で考えている

    システム自体の説明をプロセスに分けて考えているのだが、丁寧すぎて全体像を掴み切れないかもしれないし、解説本も殆ど無いので、丁寧に読みたい

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    2013年04月24日
  • 新版 経営行動 経営組織における意思決定過程の研究

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・2-3日で読み切れる本ではなかった。11章x(読解1日+考察1日)≒1ヵ月くらいじっくり向き合いたい本
    ・組織経営を題材に、経営、組織、権限/責任、目標/目的、コミュニケーション、などの組織活動を構成する要素を分解、定義しなおす試み
    ・経済額が想定する完全情報、完全合理性、利益最大化、を否定し、組織のリアリティと理論を合致させるポイントを見出す
    ・①経営=意思決定をすること、執行=それを実行すること、②完全な合理的判断はできない=価値判断/事実判断のどこかに不完全が生じる、③組織はその不完全性を補う仕組み、④事実判断(~である)/価値判断(~すべき)の区別が重要、⑤分散型/集権型で行くと分散

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    2026年01月14日
  • オーガニゼーションズ 第2版

    Posted by ブクログ

    ポーターの書籍と同様、must to readだけど、一読だけではよくわからない。わかるまで読みたい。

    0
    2024年05月04日
  • オーガニゼーションズ 第2版

    Posted by ブクログ

    組織論の論文では,必ず出てくる本。一次文献もきちんと読まなければ・・という思いと,高橋先生の和訳がすばらしい!というレビューに後押しされて手に取った。がんばってレジュメにまとめながら読破したが,半分も理解できたとは思えない。それくらい難解。もう一度読まなければいけない。

    0
    2016年02月10日
  • 新版 経営行動 経営組織における意思決定過程の研究

    Posted by ブクログ

    不確実性のなかで、いかに個人が、そして組織が意思決定を行うのか、というのは、私の長年の問題意識なのだが、その際の重要な前提となるのが、人間の認知能力の限界と組織が生み出すバイアスといったもの。という観点から、ハーバート・サイモンの限定合理性という考え方には、大きな影響を受けている。そのサイモンの組織論に関する古典的名著がこれ。

    長らく読みたかったのだが、絶版状態が続き、古書も1万円を超える価格で取引されていて手が出なかったところ、ついに新訳で登場。さらには、4th editionをベースとして、大幅なコメンタリーが加えられて、分量的には2倍になっているのではないかな。

    と、本の厚さに圧

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    2017年05月02日

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