作品一覧

  • 希望のトレーニング 彼らは初動負荷トレーニングで何を見つけたのか

    希望のトレーニング 彼らは初動負荷トレーニングで何を見つけたのか

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    なぜ、彼らは衰えないのか! なぜ、あの人は復活できたのか。レジェンドアスリートたちが実践する初動負荷トレーニング。イチロー、最年長勝利投手を記録した山本昌、岩瀬仁紀、青木功らアスリート、医師やリハビリ患者、高齢者、そして初動負荷理論の提唱者、小山裕史が、自分の人生を交えながら、初動負荷トレーニングとそこで見つけた「希望」について語り下ろすインタビュー集。初動負荷理論とは何かをもっとも良く理解できる本。
  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    超一流アスリートたちが実践し、証明した初動負荷理論「走る」「投げる」「打つ」「蹴る」の常識革命! スポーツの本なのに、どうしてこんなに涙がでるんだろう? ・事実1: ヨーイドンから変えて、100メートル13秒台の中学生が、半年で10秒台に! ・事実2: 足を高く上げて走ると遅くなる。ケガの元になる。・事実3: 腹筋、背筋は絶対やっちゃダメ!筋肉の痛みは硬化のサインだった!
  • 小山裕史のウォーキング革命 初動負荷理論で考える歩き方と靴

    小山裕史のウォーキング革命 初動負荷理論で考える歩き方と靴

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    歩き方と靴の常識革命!「あなたの足の指、曲がっていませんか?」「首・ひざ・腰の痛み、故障の原因になる歩き方と靴とは?」「初めて明かされる脳と歩き方の密接な関わり」「運動能力や老化、すべてが歩き方に現れる!」「靴のかかととクッションの意味は?」これまで見逃されてきた、シューズが歩き方を誘導しているという事実。誤解されてきた「歩く」という動作。初動負荷理論に基づく、正しい歩き方と正しいバランスで地面を押せる靴とは?

ユーザーレビュー

  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    Posted by ブクログ

    初動負荷理論
    息子のためにトレーニングの勉強中
    今何かを変えないといけないので
    垂直軸と重心移動ができてるか確認したいと思います
    これは読み込まねば

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    2018年10月21日
  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    Posted by ブクログ

    青春時代、死ぬほど読んだ本。
    俺に「科学とは何か」を教えてくれた一冊。

    夢をありがとう、そして、これからもヨロシク。。。

    0
    2011年11月11日
  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    Posted by ブクログ

    【書名】
    奇跡のトレーニング
    小山裕史

    【目的】
    初動負荷トレーニングとはどんなものか知りたくなった。
    初動負荷トレーニングを知ったきっかけはイチロー選手のトレーニングルーティンを紹介する動画で、見たことのない機材が使われていた。
    このトレーニングは何を使ったどんなものなのだろうかと疑問に思い、少し調べて本書に行き着いた。

    結論、少し古い本なのだが、スポーツを習う子の親には必読の書かもしれないと感じる。
    自分の目を離れたところで、間違った教えを叩き込まれて上達したいだけならまだしも、そのせいで怪我したら目も当てられないと感じた。

    【印象に残ったポイント】
    ・日本の体育教育ではかつて、不自然な動作を当然なものとして教え込んでいたこと。
    わたしがスポーツ嫌いになったのは、誤った動作とトレーニングを教え込まれ、うまくできない失敗体験が蓄積したからなのかも。
    この謎の動きに恨みはあるが、学校教育と
    ※2004年に出た本なので、今は違うと信じたい。


    ・従来は終動負荷、これからは初動負荷。
    身体根幹部から力を発生させて、ロスなく末端に伝えて動作させるというもの。
    末端を力むと力を正しく伝達できない。なので、末端はリラックスさせる。

    ・ヨーイドンの構え(アクセル&ブレーキ)は怪我のもと
    学校教育で教わったヨーイドンの構えは、走れば走るほど太もも前後の筋肉の共縮させ、骨盤の後傾を引き起こし、最悪は膝下の剥離骨折(オスグッド・シュラッター病)に至るらしい。

    ・重心移動×平行な着地×股関節伸展での最高速度が出る
    今まで、力んで腕振る走り方しか知らなかったので、試してみたい。

    ・本書で明らかにされたデタラメな身体動作
    投げる、走る、打つ、蹴る、どれも昔学校で習った動作が力みっぱなしの終動負荷なエラーパターンとして紹介されていて、具体的な犯人はいないけど、スポーツに苦手意識を持つわたしは静かに怒りを感じた。

    【具体的に生活や仕事にどう活かすか】
    ・トレーニングのみならず、暗記した動作について疑問を持ち、不自然な部分を改善する。
    →本書をきっかけに、文章を書く際に手指に不必要に力が入っていることを自覚した。
    とはいえ、すぐにどうこうできるものではないのでモニタリング継続。

    【ふりかえり・気づき】
    ・身体動作を疑うこと」
    身体動作には自然な動きと不自然な動きがあり、何気ない不自然な動きに気付くことが大事。漫然と動かしている手足は、末端を力んだ不自然な動作になっているものも、わたしの生活の中では散見される。
    一例をあげると、ジムで握ってはいけない時に握っている、など。

    ・自分自身の認知を疑いアップデートすることが大事
    人間の脳は怠け者なので、つい知ったつもりで見過ごしがち。本書で示されたように、むかし正として習ったことが必ずしも正しくない。鎌倉幕府の成立しかり、知ってるつもりのことにこそ穴が潜んでいるのだなと、気が引き締まった。


    【要点】
    ​小山裕史著『「奇跡」のトレーニング』は、著者が提唱する「初動負荷理論」に基づき、従来のトレーニング常識を覆す革新的な理論と実践方法を紹介する書籍である。​本書は、スポーツパフォーマンスの向上や怪我の予防・改善に焦点を当て、アスリートや指導者、リハビリテーション関係者にとって有益な内容となっている。​

    各章の主要なポイント
    序章:ワールドウィングへようこそ
    初動負荷理論の概要と、その理論に基づいたトレーニング施設「ワールドウィング」の紹介がなされている。​

    第1章:走る
    従来の走法における誤解を指摘し、初動負荷理論に基づく走法の利点を解説している。​例えば、足を高く上げて走ることが速度低下や怪我の原因となることを示し、より効率的な走り方を提案している。​

    第2章:投げる
    投球動作における筋肉の使い方や関節の動きを分析し、初動負荷理論を適用することで、投球フォームの改善や肩肘の故障予防が可能であることを述べている。​

    第3章:打つ
    バッティング動作における体の使い方を再考し、初動負荷理論に基づいたスイングのメカニズムを解説している。​これにより、打撃力の向上や怪我のリスク低減が期待できる。​

    第4章:蹴る—サッカー・武道を中心として
    キック動作や武道における動作に対して、初動負荷理論を応用することで、パフォーマンスの向上や怪我の予防が可能であることを示している。​

    終章:素敵な出会い
    初動負荷理論を実践することで得られた成果や、理論を支持するアスリートたちとの交流を通じて、理論の有効性と可能性を強調している。​

    著者が提示する問題意識
    小山氏は、従来のトレーニング方法が筋肉の硬化や関節の負担を招き、結果として怪我やパフォーマンス低下を引き起こすことに懸念を示している。​特に、腹筋や背筋の過度なトレーニングが筋肉の硬直を招くことや、足を高く上げる走法が速度低下や怪我の原因となることを指摘している。​これらの問題に対し、初動負荷理論を適用することで、筋肉の柔軟性を保ちつつ、効率的な動作が可能になると主張している。​

    対象読者と伝えたいメッセージ
    本書は、スポーツ選手や指導者、リハビリテーション関係者、さらには健康維持や運動能力向上を目指す一般の人々を対象としている。​著者は、初動負荷理論を通じて、従来のトレーニング常識を見直し、より効果的で安全なトレーニング方法を実践することの重要性を伝えている。​また、理論の実践により、多くのアスリートがパフォーマンス向上や怪我の予防に成功していることを紹介し、理論の有効性を強調している。​

    『「奇跡」のトレーニング』は、初動負荷理論に基づく新たなトレーニングアプローチを提案し、スポーツや健康分野における常識を再考させる一冊である。​理論の実践により、多くのアスリートが成果を上げていることから、今後のトレーニング方法の革新に寄与する可能性を秘めている。

    0
    2025年04月28日
  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     買ったまま15年も経っていて、内容的が刷新されているかもしれないのだけど、読まないままではよくないので読んだらイチローなどが取り組んでいる初動負荷理論の宣伝のような内容だった。イチローや山本昌が長い選手生活を送ったのに対して、硬い筋肉に肉体改造をした清原などは故障しがちだったので今読むと歴史が証明している。そして初動負荷マシーンやトレーニングは限られた地域でしか体験できなかったのに、今では新潟でも施設があるため、今読んだほうがむしろいいこともあった。ただ、読んだだけではやり方がさぱり分からなかった。

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    2019年07月25日
  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容は、野球やランやサッカーに特化した動きについて解説していたが
    少なくともはっきりしたのは、今やってる筋トレはただ単に身体が固くなってどんどん老化していっているということだ。
    身体がカチコチでほんとやばいって思う。やばいね。
    しなやかな身体になりたい。初動負荷理論を勉強していこう。

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    2013年11月03日

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