作品一覧

  • 高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業

    高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    「いまの日本の指導者にいる大人たちの中に、君たちの将来の幸福なんて考えている人間はほとんどいません」―内田樹 豪華講師20人が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くした白熱1800分! この社会の仕組みはいつまで続くのか? わたしたちはどうやって現代を生き抜くべきか? 文学・社会学・歴史・科学・芸術・政治などさまざまな分野から考えます。 豪華講師が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くしました。 この社会の仕組みはいつまで続くのか? 白熱1800分!
  • 地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

    地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,287円 (税込)
    あなたの「宇宙観」はもう古い! 子どものころ、宇宙に関する本を読んで、ワクワク、ドキドキしていた人はたくさんいるでしょう。でも、その後も毎日のように大きな発見が続いており、数年前の常識は通じないと言っても過言ではありません。 そこで、宇宙の「一番星」や、巨大ブラックホールはどのようにできたかを解明してきた気鋭の宇宙物理学者が、最先端の知見を、これでもかというほどやさしく解説。 ・月がなくなると地球の1日は8時間に ・天王星と海王星にはダイヤモンドの雨が降る ・生命の起源は彗星だった ・星の数より多い浮遊惑星 ・人間は星から生まれた ・銀河の中心にはブラックホールがある ・巨大ブラックホールの謎に挑む ・ダークエネルギーがにぎる宇宙の未来 ――などについて、中学生でもわかる言葉で解きほぐします。 この本を読むと、あらためて宇宙が好きになること間違いなし!
  • ムラムラする宇宙

    ムラムラする宇宙

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,324円 (税込)
    宇宙は何でできているか、宇宙はどうやって始まったのか、宇宙の行き着く先は、宇宙はどんな法則に支配されているのか、我々はなぜ存在するのか。宇宙の基本的な5つの謎に、いま最も期待される若き天文学者が答える。ムラムラするほどおもしろい宇宙論入門!
  • やさしく読める ビジュアル伝記 アインシュタイン

    やさしく読める ビジュアル伝記 アインシュタイン

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    カラーイラスト満載で、低・中学年から楽しく読める伝記シリーズ第20巻。想像力と考えぬく力で、物理学を大きく発展させたアインシュタインの伝記が、親しみやすい絵と文で読める! 人物ガイドと、歩みがわかる年表つき。

ユーザーレビュー

  • 高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業

    Posted by ブクログ

    最近受験生の我が息子は、少し遠くの塾に
    日曜日の夜間に通っています。(そんなに必死に
    受験勉強しているわけではないのですが)
    そこで、夫婦も揃って息子を送り届けて
    塾が終わるまで二人でスタバに行って2時間
    くらい待っています。私はじっくり本を読める時間
    なので割と気に入っています。そこで読み終わった
    今回のこの本。
    川崎の桐光学園高校に様々な
    論客(日本のトップクラス)が特別の授業をする
    らしいのですがその授業の内容が本になっている内容。
    こんな高校生はとても幸せだと思いますが
    多分自分が高校生だったときはあまり興味を
    覚えなかっただろうなあと思います。
    でも、それでもそういうことを言っていた人が
    いたなあとかすかに覚えていたり、そのうちの誰かの
    話す内容に衝撃を受けたりすることが少ない確立でも
    あったら、それって素晴らしいことなのではないかと
    思います。
    内容的には、とても知的な好奇心や問題提起がなされて
    いてとても面白い内容です。おっさんがよんでも
    とても勉強になり、感動し、納得し、面白いと
    思える本です。
    ぜひともいろいろな人に読んでほしいと思います。
    やっぱりとりわけ若い人に読んでほしいと思います。
    高校生でなくても、大学生や社会人でも。

    0
    2015年06月28日
  • 地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

    Posted by ブクログ

    とても難しい『宇宙の話』を地球一やさしく、わかりやすく解説している。興味深く読めたがそれでもムズカシイ!

    宇宙についてわかっているのは、5%ほどらしい。宇宙のスケールの大きさ、神秘さは想像をはるかに越えている。自分たちはどこから来てどこへ行くのか。量子コンピュータやAI・ビッグデータが発展すれば研究が加速するだろう。

    宇宙開発は産業・工業などのビジネスの発展はもちろん、医学の進歩や食料問題解決、環境保護や災害対策などにも寄与すると聞いている。高度な分野だが、身近な問題を解決する可能性を秘めているので関心を持っていたい。いつか気軽に宇宙旅行が出来る様になればいいな、とロマンを感じる。

    ページ数表示の脇で月が満ち欠けしていく遊び心ながある。

    0
    2025年02月05日
  • 地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

    Posted by ブクログ

    久しぶりの宇宙本。楽しかったです。吉田先生の本は初めてでしたが、表題の通り分かりやすく、特に、ちょくちょく入れてある挿絵が理解を助けてくれます。私的には、太陽系の話が興味深かったかも。相変わらず素粒子とか、量子の世界の話については理解が追いつけず苦戦。でもまた追いかけたいと思います。

    0
    2021年05月21日
  • 地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

    Posted by ブクログ

    宇宙研究(ブラックホール)についての最近の状況が簡単にわかる。ただ、詳しい説明がされていないところなどもある。高校物理の知識ぐらいは欲しいかな。

    0
    2020年03月27日
  • 高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書途中。20人の講師による。一人90分の講演会の収録である。一気に読めるはずもなく、じわじわと読んだ。
    姜尚中の講演のなかで、夏目漱石が奥さんをなぐっていたエピソードがあった。ノイローゼであったらしい。私は夏目漱石になれないけど、夏目漱石よりましだなと少し思った。考えかたとしてまちがっているのかな?どんな偉い人もほんとうにいろいろな苦しみにもがいていきているのだと思い直した。
    20名全て役に立つわけでないが、中には、気に入る人もいるかもしれないとのことだろうか?3.11後の話など考えさせられたり。光触媒の話は興味を覚えた。文学、美術に関心を持った。宇宙論や素粒子の話は、わからないので、もういいとの気持ちであった。こんな講演会を聞けるのは、エリートの家の子供だからいいなとひがみたくなるが、本として出版されているので、誰でも接する機会があるのだと思い直す。マスターキートンにあった、「勉強はどこでもできる。便所でも」を思い出す。

    0
    2017年01月01日

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