ジョージ・スパッフォードの作品一覧
「ジョージ・スパッフォード」の「The DevOps 逆転だ!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ジョージ・スパッフォード」の「The DevOps 逆転だ!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
雲をつかむような概念であるdevops。これをアメリカの老舗自動車部品メーカーを舞台とした小説で体感させることを狙った小説。
本書ではdevopsが仕事の4つのタイプと3つの道に沿って解説される。その根本には『ザ・ゴール』のTOC理論がありボトルネックになっているものから仕事をはぎ取ること、加えて、3つの道で示されるバッチサイズを小さくすることがある。
TOC理論で示されるように、いくら周りが頑張っていてもボトルネックが解消されない限り、その努力は無駄だし、WIPが積み重なるように無駄が無駄を呼ぶことにもなりかねない。また、バッチサイズが大きいとリリースまでの時間が長期化し、ビジネススピードか
Posted by ブクログ
自動車部品メーカーのIT部門を舞台にした小説です。
この組織では以下のような問題を抱えていて、自分の職場状況と照らし合わせても他人事とは思えません。
・5分で済む変更のために20分かけて登録するのはアホ臭いと誰も使わなくなった変更管理システム
→何かを誰かが変えて何かが起こっても誰も状況を把握できない
・優秀な生き字引1人しか知らない部分の多いシステム
→開発でも運用でも生き字引に仕事が集中してボトルネックに
・障害など予定外の割り込み仕事に振り回されるスケジュール
→忙しさに追われ対処療法を繰り返した結果さらなる障害を引き起こす悪循環
・ただでさえ忙しいところに面倒を持ち込むセキュリテ
Posted by ブクログ
新卒で企業に入社する前、入社後にシステム分野に取組むことになったことをインターン先に上司に報告したところ、紹介して貰って読んだ本。最近「The DevOps」・「運用」に悩む・取組む必要があり改めて読み直した。
運用の仕事は、予定された仕事の流れを作り出して社内に価値を届けることが重要であり、4つの仕事に分類されるという。ビジネス・プロジェクト、IT運用のプロジェクト、プログラム変更、予定外の仕事である。本書ではシステム改修のミスにより予定外の仕事が運用を圧迫し、予定外の仕事が出てくる要因を突き止めることから改善が始まる。予定外の仕事は修整作業であり目標から引き離すものである。
そして本書