作品一覧

ユーザーレビュー

  • ドキュメント 『沖縄戦の図』全14部 丸木位里と丸木俊が描いた〈いのち〉の叙事詩

    Posted by ブクログ

    丸木位里(まるきいり)・俊(とし)夫妻が沖縄戦を描いた「沖縄戦の図」全14部を読み解き、人間の愚かさの抉り出そうとする試みです。恐ろしい。絵画は人の原始的な部分に働きかけてくる、恐ろしさを持っている、しかし、それは現実に起きたことの恐ろしさをにはくらぶべくもないのでしょう。
    衝撃の一冊でした。

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    2024年11月11日
  • ドキュメント 『沖縄戦の図』全14部 丸木位里と丸木俊が描いた〈いのち〉の叙事詩

    Posted by ブクログ

    沖縄戦の図がある、佐喜眞美術館サイトで、映画のDVDが売られてることを知り、買い求めました。
    できれば、いつか、佐喜眞美術館へ伺いたく、思います。

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    2024年09月26日
  • エンデの遺言「根源からお金を問うこと」

    Posted by ブクログ

    人生で初めて「お金とは何か」について学んだ本。お金については、電化製品と同じように、なんとなく使い方を知っているから「知っている」気になっていた。ところが、お金のメカニズムについては、電化製品と同じく、まるでわかっていなかった。

    冒頭でエンデは、以下のように語る。

    「重要なポイントは例えばパン屋でパンを買う購入代金としてのお金と、株式取引所で扱われる資本としてのお金は、2つの全く異なった種類のお金であるという認識です」

    お金には、交換媒体、価値尺度、価値保蔵の3つの機能がある。パン屋でパンを買うお金は、最初の2機能だが、資本としてのお金とは、価値を保蔵できるがゆえに成り立つ。そして、価値

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    2021年12月19日
  • エンデの遺言「根源からお金を問うこと」

    Posted by ブクログ

    Mon, 24 May 2010

    大作です.
    地域通貨や現代の金融の問題を問うならば必ず読まねばならない本であろう.

    NHKが作成した番組「エンデの遺言」をベースにして著作としてまとめた本.
    分担執筆のために,全体での微妙な冗長さは後半にあらわれるが,
    良くできた本だとおもう.

    エンデとは「モモ」の作者ミヒャエル・エンデのこと.
    モモの隠れたテーマは,貨幣,利子,現在の金融システムの問題点だそうだ.

    貨幣とは何か?貨幣の歴史を知る上でもよく説明された読み甲斐のある本である.

    日本における地域通貨のブームも,この番組を発端としてあらわれたという.

    あなたの世界観を変えるかも知れない,

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    2015年01月04日
  • エンデの遺言「根源からお金を問うこと」

    Posted by ブクログ

    なぜ世の中に美味しい話が存在するのか。そういったものに興味があったからこそ、根底から考え方を変えさせてくれた本。本や創造性についてと得られるものが多かった。非常におすすめ。

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    2014年04月06日

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