作品一覧

  • 僕が学んだゼロから始める世界の変え方

    僕が学んだゼロから始める世界の変え方

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,265円 (税込)
    資金ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロ! そして、英語が話せない――。それでも自分を信じて一歩ずつ踏み出せた。大学在学中にたったひとりで始めたNPOを年間予算1億円の団体に育て、これまで13万人以上を感動させてきた鬼丸昌也。 地雷除去、元子ども兵の社会復帰支援、大槌復興刺し子プロジェクトなどに取り組み、メディアでも話題沸騰の魂の社会起業家が、 人の心に火をつけ、アクションを起こさせる【伝える技術】を明かす。あなたが本気で立ち上がりたいと思うなら、この本はきっと役に立つ! 「『世界を変えるなんて大げさだ』と感じるかもしれない。『自分にできるわけがない』と思うかもしれない。でも、今の自分にできること、無理をせずに始められること。そんな小さな一歩を踏み出すことが、自分や周囲を変え、世界を変えていく。すべての人に、その力がある。僕は、そう信じている。」
  • 平和をつくるを仕事にする

    平和をつくるを仕事にする

    小説・文芸

    4.2
    1巻836円 (税込)
    ウガンダやコンゴでの子ども兵への社会復帰支援などを資金ゼロ、人脈ゼロから始めたNGO代表が語る、今世界で起きていること。そして私たちにもできること。

ユーザーレビュー

  • 僕が学んだゼロから始める世界の変え方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「すべての人に、未来を創る力がある。」
    ・誰でも「埋み火」を持っている
    ・栄養を与えていくと、夢は成長して変化していく
    ・夢は語ったほうがいい
    ・目標に向かって前に歩みだすときは、帆等に小さな一歩でいい
    ・プレゼンでは、ひとりに話しかける
    ・相手の心を動かすためには3つを伝えればいい
    ・ひとつのことを発信し続ける
    ・メンターの作り方

    0
    2022年12月03日
  • 平和をつくるを仕事にする

    Posted by ブクログ

    鬼丸さんの人生が書かれた本。

    小さなことからで良いんだと思えたのは、鬼丸さんがそうやって生きていくことを肯定し、自らそのように生きられているから。

    目の前のご縁を大切に、人のために何が出来るか考え続けていこうと改めて思わせてくれた一冊でした。

    それにしても、アフリカでいまだに起こっている少年兵な問題には心がとても痛みました。そして、その問題の裏には日本の存在もあるということ。

    多くの富を皆が欲しがるよね。世界が経済至上主義から抜け出すために、自分は何が出来るのか。宗教の力はいかほどか、、。

    0
    2020年11月02日
  • 平和をつくるを仕事にする

    購入済み

    平和をつくるを仕事にする

    アフリカの紛争の凄まじさにショックを受けた。

    自分のこれからの行動を変えようと思わされた作品でした。

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    2019年11月20日
  • 僕が学んだゼロから始める世界の変え方

    Posted by ブクログ

    鬼丸さんに出逢ったのは2010年の春でした。

    初めて聴く彼の話の内容…貧困の他に地雷原に苦しむ国々や子どもが内戦の戦力として誘拐され一人の大人として生きていけなくなるほどの傷を負ってしまう問題を抱える国々がある。しかも、その要因を作りだしているのは他ならぬ先進国に住む私かも知れないという事実…にショックをうけながらも、彼の話に引き込まれていった。
    以来、何度、鬼丸さんの話を聴いたか分からない。
    回を追うごとに話の厚みが増していくが、話の根幹は同じ。しかし、毎度ながら感動し、身体が熱くなり「自分も何かせずにはいられない!」という気持ちになる。
    講演というものによく出掛ける私だが、これほどまでに魂に響く人は殆どいない。

    本書の前半は鬼丸さんがよく講演の際に話をされる物語が書かれている。
    俯瞰してみると、テラ・ルネッサンスの仲間たちと同じ事をコツコツと淡々と続けてこられた。
    しかし、当事者になって考えてみた場合、「この活動を10年以上もどうして続けてこられたのか?」と感じざるをえない。それぐらい事は大きく、まるで砂漠に水をかけているようなものだからだ。
    でも、鬼丸さん尊敬するところは、この問いに対し事もなげに「一番最初に決めただけです。一人だけになっても止めないと。」

    松下幸之助や本田宗一郎、近年では稲盛和夫…世の人が成功者という人には共通点がある。
    それは「黒を白にできる考え方」と「覚悟」だと私は思う。
    ここでは後者にだけ触れるが、彼らが違うのは皆、鬼丸さんと同じようにやる前に「できるか、できないか」など考えず、「最後までやる!」と決めたのである。これは非常に簡単なことのように思えて強固な意志が必要である。それくらいに人間の意志は弱いものだからだ。
    失礼ながら、多分、鬼丸さんも本当に一人っきりだったら心が折れていたかも知れない。しかし、彼には小川理事長をはじめとしたテラ・ルネッサンスの仲間たちや鬼丸さんを応援する!というたくさんの仲間がいる。(もちろん、私もその一人だ)それは彼の本気の想いと魅力があるからだ。
    応援してくれる人がいると、決して止める事は出来なくなる。仲間が増えれば増えるほど、鬼丸さんには「止める理由」はなくなっていったのだと思う。

    私たちは皆、子どもの頃には大きな夢をもつ。しかし、中学生くらいから、段々に夢を人前では語らなくなり、そのうち夢はおろか「やりたいことが分からない。」と悩んでしまう。
    しかし、多くの人は「でも、いつかはでっかい事をやってやる!」と闘志は抱きながら、大きなことを考えるあまりに結局は何も行動せず、何も変わらない毎日を過ごしている。
    私もそんな一人だった時がある。でも、鬼丸さんに出逢い「今、ここで出来る事を全力でやる!」という大切さを学ばせてもらい、今はそう心がけている。尊敬するマザーテレサも「私たちは微力あれど、無力ではありません。だから大きな愛で小さな事を重ねるのです。」と言っています。
    そう、「愛」で生きることこそ、自分の人生を拓く道なのだと私は信じています。
    事実、「あとがき」では鬼丸さんの行動力の根っこは「愛」だと感じた。
    愛する奥様への愛、そして亡きお父さまへの愛。
    この愛情こそが、「この細い身体でよくもこんなパワーが!?」という鬼丸さんの源なのだと思う。

    また、本書の後半には普段の講演では語ったことのない陰ならぬ努力も書かれている。
    鬼丸さんが聴き手の心に響くように「話し方」で工夫をしていること。
    東西南北へ日々、移動する中で山積された「やる事」をどう集中と選択しているかなどであるので、ビジネス書として読んで頂いても読者の言学びになることだろう。

    何れにせよ、この本を手に取った人が「私も微力でも世界を変える!」と一歩ふみだして下さる事を祈りつつ、筆をおかせていただきます。

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    2018年06月23日
  • 僕が学んだゼロから始める世界の変え方

    Posted by ブクログ

    JICA海外協力隊でラオスへ渡航するはずが、怪我のため渡航延期となり3ヶ月の猶予ができた。
    せっかく訓練所で学んだ語学を忘れないように毎日勉強する傍ら、渡航後の活動にあたり、国際協力という観点からどのような心構えが必要か知りたくて手に取った。
    「できることがあるほうが、自分にできることをする」という考えは、ボランティアに限らず、全てに通じる考え方だと思う。

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    2025年05月25日

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