作品一覧

  • プロフェッショナル・ファシリテーター

    プロフェッショナル・ファシリテーター

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,683円 (税込)
    ファシリテーションのツールやテクニックを熟知しているだけでは十分ではない。使う人の存在感やマインドに裏打ちされて初めて力を発揮する。どんな修羅場に立たされても、自分自身を見失わず、冷静さを保ち、賢く議論を導く力が必要である。ファシリテーターのマインドの重要性とその鍛え方を具体的に解き明かす。

ユーザーレビュー

  • プロフェッショナル・ファシリテーター

    Posted by ブクログ

    どんな現場、状況に置かれても自身を客観的に捉える。そしてその場の存在意義を明確にし、揺るぎない志、信念を持つ。失敗も成功の糧として、上手く気持ちを切り替えることがプロフェッショナル。自問自答を繰り返し成長していく。

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    2020年08月19日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

    Posted by ブクログ

    ファシリテーターは、スキルだけでなく、あり方が大事といわれる。そのとおりなのだけど、「あり方」とは具体的にどういうことなのか、精神論、心構えだけでなく、具体的な方法を解説した本は、あまりなかったのではないだろうか?

    どのようにすれば、「あり方」が身に付くのか。
    この本は、そんな「あり方」を具体論・実践論にしっかりと落としているところが素晴らしいと思う。

    気に入ったところにポストイットを貼って行くと、かなりポストイットだらけになる。なにか、全く新しいことが書いてあるわけではないのだけど、自分がなんとなく感じていたことがとても明確に言葉になっている感じがする。

    具体的に「あり方」をどう鍛錬していくかというと、結構、これが東洋的な武道というか、禅というか、呼吸法みたいなところになるみたい。また、体と心がつながっていることを意識するということの重要性も書かれている。いろいろあるんだろうけど、結局は、「あり方」論はこういうところにいくんだろうな、と確認した。

    冷静に状況をみつつも、今、自分がどこにいるのか?なにを感じているのか?という「自分の今」からスタートすること。

    あと、面白かったのは、著者が前提としているのが、かなり意見の対立がきびしく、感情が爆発したり、非難の応酬になっているような「炎」の場であること。そういうことが、レベルは別として、さまざまなミーティングで起きているということが前提になっている。

    日本では、発言する人がいない、誰かが話すと、それに反対する人の声がでてこない、が納得しているわけではないので、あとでゴチャゴチャになる、みたいな状況が多いきがするが、こういうのはあまり想定されてなさそう。やはり、その辺の文化的コンテクストが違うのかな?

    そういう文化の差はあるかもしれないが、炎のなかだけでなく、氷のなかとか、ぬるま湯のなかでも、役にたつ「あり方」論である。

    ファシリテーションをやるすべての人の必読書ですね。

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    2017年05月01日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

    Posted by ブクログ

    ファシリテートする中での炎上を取り扱った本。場の炎上だけではなく、自分自身の中での炎上に焦点を当てていて(むしろこちらに焦点が当たっていた感じ)他にはない切り口と感じた。

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    2015年01月01日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

    Posted by ブクログ

    ファシリテーターがどうあるべきかの心の持ち方を書いた本。
    ファシリテーションに限らず、普段の過ごし方、特に職場が少し辛い人にも、十分当てはまる内容で、大変面白かった。

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    2014年12月07日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

    Posted by ブクログ

    ファシリーテーターとしての姿勢、スタンスはどうあるべきかといった事を学べる本です。普段の生活で意識したい事も多く読めば読むほど味がでる感じです!

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    2014年08月16日

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