森田ゆりの作品一覧
「森田ゆり」の「子どもへの性的虐待」「トラウマと共に生きる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「森田ゆり」の「子どもへの性的虐待」「トラウマと共に生きる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
子どもにはそれが性的虐待である事がわからないのが怖い
大切な事なので
性教育をするのは学校ではなく、親がするべきだと思いました
ものすごいえげつなくて、書けないような内容のこともあるんだろうなと思う
子どもが悪いことをしたと思って隠したり言うのをやめたりする事があるので、聞き取り方にも注意が必要な事がよくわかりました
著者は被害者のその後のケアもできる人なのですごいと思う、何があったの?って聞いてしまいそうになるけど、チラッとでも思い出そうと思いました
リアルに
子どもたちの境界線があいまいになっていて危うい子がいるな、という実感をしています
SNSにどこからでも繋がり、危険な情報や繋がれる相手がすぐに見つかる状況の中で、寂しさとか、境界のあいまいさは本当に命取りになると感じます
小さい時は親しい大人から、少し大きくなると自分から近づいてしまうような危うさ
特に性的なこと、境界線についてなど
わが子には頑張って伝えるけど、ただの近所の人とか、友達のママ程度の関係で、そういったあやうい子にどのように声がけしていけばいいのかは課題として残りましま
わが子にも伝えるのが大変で、なんとか絵本などを駆使してやっています
子どもたちみんなに行き届いてほしいと思いながら
Posted by ブクログ
信じられない世界。
でも、
現実に起こる身近な残虐行為。
この本を読んで性的虐待について沢山の知識を得た。
『国際的な研究の場でしばしば引用される子どもへの性的虐待の統計数値によれば、性的虐待は3〜4人に1人の女子、5〜6人に1人の男子に起きているといわれている。』
この数字は、性的虐待はかけ離れた世界の出来事であると捉えていた私に衝撃を与えた。
また、この本には、性的虐待に関する日本の改善すべき法律の問題、諸外国のシステムの詳しい紹介、虐待のサインに気付いたときの応急処置の仕方の詳しい説明等が書かれている。
男女問わず、年齢問わず、職業問わず、この本を読んで、性的虐待について、正しい知識・理解を持ってほしい。