配信予定・最新刊

作品一覧

  • 勝負勘
    4.0
    日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。
  • ルドルフの背(池田書店)
    NEW
    -
    本書は、シンボリルドルフの全レースに騎乗し、史上初の「無敗の三冠」、そして「七冠」という偉業を達成した名騎手・岡部幸雄氏が綴った、珠玉のノンフィクションです。最高のパートナーであるルドルフの背中で、当時のトップジョッキーは何を考え、何を感じていたのか。競馬ファン必読の書です。 【驚きと興奮の舞台裏】ルドルフの七冠制覇の軌跡、牧場で見せた素顔、そして最後のレースとなったアメリカ遠征まで、二人の濃密な日々を勝利の瞬間だけでなく、迷い、判断し、託すまでの過程が、岡部氏の静かな筆致で綴られています。 【40年の時を経て、いま語られる思い】今回の復刊にあたり、岡部幸雄氏による新たな「まえがき」「あとがき(記録だけでは語れない馬)」を収録しています。巻末には競馬評論家・須田鷹雄氏による解説「史上最強馬が残したもの」を収録し、歴史的背景とともに本書の意義を読み解いています。

ユーザーレビュー

  • 勝負勘

    Posted by ブクログ

    岡部さん節。馬、優先主義。テイクイットイージー。少なくとも、僕が競馬を見だした時期からは、一貫している。ルドルフの渡米前の話などは知らなかった。

    0
    2013年12月20日
  • 勝負勘

    Posted by ブクログ

    JRA(中央競馬)で2943勝し、武豊騎手に次ぐ勝ち星を挙げた騎手の著書です。
    3章に気になる表現があったので、一流の方の著書より引用します。
    入社など、これから新しい道へ進む方へ力になれば幸いです。

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    90ページ
    新しい世界に飛び込んでいったなら、誰でも最初は一番下になる。そこで当たり前のことをしながら這い上がっていく以外に方法はないのだ。
    91ページ
    そんな先輩たちの見よう見まねすることによって、日頃の馬の管理の仕方から、レースで何が望まれるのかといったことまで、騎手として必要な基本を身につけていったのだ。
    92-93ページ
    同期同士で励ましあったり情報交換しながら切磋琢磨し

    0
    2013年03月12日
  • 勝負勘

    Posted by ブクログ

    日本一の最多勝記録を持つ名騎手、岡部幸雄の書き下ろし。
    第六章が面白かった。
    キーワードはマイナスを出さないこと、自分のペースでやる、何もしない、経験の生かし方。
    馬と騎手の関係は、選手とコーチの関係にも似ていると思った。

    0
    2009年10月04日
  • 勝負勘

    Posted by ブクログ

    ・イメージに固執しない
    ・情報は頭の隅に留めておくのが理想
    ・人と違う事をする
    ・「最高」を知ること最高の財産
    ・今日は出来なくても明日は出来る
    ・諦めてしまっては全てが終わりになる
    ・「勝ち組」「負け組」は勝手に決め付けているだけ
    ・目先の結果より将来に繋がる事をする
    ・先を読まれたら必ず負ける
    ・あたり前の事をあたり前に行う、誰もがしている事でも少しだけ発想を転換してみるだけで結果が大きく変わる事は意外と多い。
    ・TAKE IT EASY

    書いてある事を纏めれば上のようになりますが、
    難しいですね。
    どれもあたり前なんだけどそれを実践する事はなかなか出来ない。
    心に留め置き少しずつ実践で

    0
    2009年10月04日
  • 勝負勘

    Posted by ブクログ

    勝負勘を養うのは、経験、それと意識の持ちよう。ずっと張り詰めていてもよくない。テイクイットイージー。強かに、しかしいい意味で気楽に、長く戦うための気持ちの持ちようが書かれており参考になる。

    0
    2018年09月29日

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