作品一覧

  • 仕事の悩み 問題解決

    仕事の悩み 問題解決

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    30歳前後のビジネス・パーソンは、個人としてだけでなく、リーダーとして物事を前に進めていくことも求められます。リーダーとしてどうチームを導くか?部下をどう育成するか?その中で依然として求められる個人の業務。そんな環境において、誰もが仕事の悩みや課題を持っています。こうしたものから解放されれば、より生産的に仕事に取り組むことができるはずです。本書は、仕事を進めるにあたって困ったことが起きたとき、ほぼすべてのことに対応できるようにまとめられています。ここに書かれた方法をそのまま実行するのも良し、発想を広げるヒントとして利用してもいいでしょう。本書は、仕事上の悩みを6つのテーマに分けています。今、自分が抱えている悩みに近いテーマを読むことで、解決の答えやヒントを得ることができるでしょう。
  • [練習問題アプリ付き]問題解決のためのロジカルシンキング

    [練習問題アプリ付き]問題解決のためのロジカルシンキング

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    本書は、ビジネスパーソンの必須スキルの一つ「ロジカルシンキング」を、実践的な解説と無料アプリ「問題解決ナビ」で無理なく身につけられる本です。 ビジネス書を読む人の大きな悩みの一つが「せっかく読んだのに、時間がたつと忘れてしまう」ということ。 そこで本書では、読んだ内容をしっかり身につけていただくために、内容に関連した練習問題を出題する無料アプリ(+Webサービス)をつけました! (※) 週に1回、アプリに配信される択一式の練習問題で知識の「定着度」を測ることで、「読んだ後」もしっかりフォロー。 「読みっぱなしにならない」のが特徴です。 ※ アプリはiPhone/iPadなどiOS用です。iOS以外のスマートフォン等をご使用の方は、Web版「問題解決ナビ」をご利用ください(2017/03/27)。 いまやビジネスパーソンの必須スキルの一つである「ロジカルシンキング」。 本書はそのエッセンスを、思考法関連の著作も多いスペシャリストにして現場を知るコンサルタントがやさしく解説します。 事例などもできるだけ実践的なものにし、知識とともに「実際のビジネスでどう使えばいいのか」が頭に入る一冊。 ロジカルシンキングの基礎と応用のスキルを、本書+アプリでぜひ身につけてください!
  • 戦略的ストーリー思考入門

    戦略的ストーリー思考入門

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,564円 (税込)
    お堅い事業計画より 「ゆるさ」をもつストーリーのほうがビジネスはうまくいく ストーリー思考とは、 「戦略的にストーリーを活用していけば、考えの実現に一歩近づける」 という、説得力あるリーダーが活用している思考と説得の技術です。 「この企画を通したい」 「提案した案件を受注したい」 「プロジェクトを成功に導きたい」 などという、企画・提案をする機会の多いビジネスマンに 共通する悩みに対応するものです。 自分の考えを実現するために、 納得でき共感を呼ぶストーリーをいかに作り、 そして上司やビジネスドライバーなどの関係者にいかに伝えていくか。 それを“9つの原則”にまとめ、紹介していきます。 同時に、ストーリーを活用する主な場面を6つあげ、 それぞれの場面でのストーリーの作り方、伝え方を具体的に解説しています。
  • アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

    アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    思考の「選択肢」と「修正法」を知るだけで 仕事は9割うまくいく! 「自分は思考力が高くなくて……」 「上司から『もっと考えて仕事をしろ』と叱られます」 仕事柄、「考える」というテーマで研修やセミナーの講師をすると耳にするのが こうした言葉です。 若い世代から中堅社員まで「思考力の強化」が課題としてあげられているのを見ると、 おそらくこうした問題意識はどの組織でも共通のものなのでしょう。 しかし、その考え方は適切なのでしょうか。 本当に、昨今のビジネスパーソンの思考力は低いのでしょうか。 そんなことはありません。 問題なのは「思考力が高い」とか「低い」とか、そういう話ではないのです。 問題は、その思考力をコンスタントに発揮できていない、ということです。 「思考力をコンスタントに発揮する仕方がわからない」 「常に思考力をフル回転できていない」 「うまくいかないと、すぐ考えることをあきらめて、リカバリーが効かない」 といったことが問題なのです。 本書は、 ・どのような頭の使い方があって、どこで使うとよいのかを整理する(思考の「選択肢」) ・うまく頭を使えないときの対処法を理解する(思考の「修正法」) という観点から、「頭の使い方」をまとめました。 この本が、みなさんの頭の使い方を活性化する一助となれば幸いです。
  • アウトプットの質を高める 仮説検証力

    アウトプットの質を高める 仮説検証力

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    本書は、自分の仕事のアウトプット(成果物)の質を、どのように高めていくかについての、具体的な方法として「仮説検証」に焦点を当て、解説したものです。仮説思考で「仮説を検証する」という発想は、普段の仕事でのクオリティを高める時に有益になります。仮説を立てるだけでなく、検証することを想定しながら考え、行動するということは、仮説を立てっぱなしにするのとはまったく異なる発想です。 「仮説と検証」という言葉でよく語られますが、検証には実は二つのやり方があります。一つは実際に仮説を試してみて、その結果を振り返るというものです。これは「検証」という言葉からイメージしやすいでしょう。もう一つは、現在の成果物の改善点はないかということを確認していくというものです。単なる見直しじゃないかと感じるかもしれませんが、これも立派な検証です。この二つの検証をうまく使いこなすことが、アウトプットのクオリティを上げるためには欠かせません。
  • 「60分」図解トレーニング 仮説思考

    「60分」図解トレーニング 仮説思考

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    あなたの仮説はたんなる「仮定」や結論ありきのものだった? 結果を出す人、出せない人の違いは、仮説の立て方にあったのです。「なぜ仮説を立てても、うまくいかないのか」「そもそも時間がなくて、仮説を立てられない」――こうした問題は、正しい仮説思考ができていないことに原因を求めることができる。本書では、六本木アカデミーヒルズを代表するビジネススクールの人気講師が、間違えやすいポイントを図解で徹底解説。データ収集の方法から、分析、課題の設定、仮説の立て方、検証まで、問題解決のプロセスがひと目でわかる仮説思考の決定版としての1冊。忙しくて余裕がない人ほど、仮説を立てなさい!

ユーザーレビュー

  • アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

    Posted by ブクログ

    仕事をする上で、何かを進める上で非常に大事な考え方のフレームワークを説明してくれています。
    何度も読んでマスターしたい技術だと思いました。

    0
    2018年10月31日
  • 「60分」図解トレーニング 仮説思考

    Posted by ブクログ

    仮説検証の目的、それは、行動を起こすまでの時間を稼ぐこと。仮の答え:仮説を立てて、その仮説をもとに、素早く行動を起こすことです。

    現代のビジネス状況は刻々と変化していて、確実な答えを出してから行動しようとすると時間切れになってしまうので、仮説検証という考えが生まれました。

    仮説検証を進めていくうえで、重要な要素、課題設定、仮説立案、検証があります。

    仮説検証は、考えるだけでなく、実際に行動を起こすことによってはじめて完成されるものであり、本書を参考として、スキルを磨き、仕事に役に立ててみてください。が本書のメッセージです。

    ■総論:仮説思考のプロセス
    ・変化の激しいビジネスシーンでは、山積する課題を短時間で解決する力が必要とされています。
    ・変化が激しく、不確実のことが多い場合、1つの結論にこだわっていては、融通にかけて、変化に対応ができない。⇒仮説を立てて、状況に応じてそれを修正しながら行動する という柔軟な考え方が必要になります。
    ・限られた情報をもとにいったん仮説を立てて、それに沿った行動をすることによって、よりスピーディに対応できるようになります。
    ・いつ、どの時点でも行動に移すことができるように準備しておくこと ⇒ そのために、判断の材料となるものを、仮のかたちでも持っていく必要があります。 ⇒ これが仮説です。

    ・行動すべきとき、何か基準がないければ動くことができmさえん。 ⇒仮説は次に取るべき行動を「決める」ために立てるものです。
    ・仮説とは、「入手可能な情報や知識から導き出された、現時点でのベストな結論」のことです。
    ・仮説は、「ベストを尽くして考えるもの」です。
    ・仮定と仮説の違い。 仮定 ⇒ 別の結論を出すために必要な情報が欠けている場合に、仮置きをするもの。 仮説 ⇒ 私たちの行動に直結するもので、決して仮置きしてすむものではありません。
    ・仮説を立てる3つの条件 ①裏付けがあること ②次の行動を喚起できること ③検証が可能であること
    ・仮説思考ができる人 ⇒ 自分の出した答えに固執しません ⇒ 自分とことなる意見に対する許容度が高い ⇒ 自信があるからこそ、仮説に責任をもち、柔軟に修正ができる
    ・仮説思考の精度 漠然としたレベルではなく、誰もが具体的に何をすればよいかをイメージできるレベルに精度を高めること
    ・本当に使える仮説の条件 ①掘り下げられている ②手順を踏んでいる ③加えて、新規性・独自性のある仮説を志向する
    ・逆に使えない仮説 ①思い付き ②事実の説明、裏付けの要約 ③ピント外れ ④当たり前のことの羅列

    ・仮説思考のプロセス ①問題意識 ⇒ ②課題 ⇒ ③解決策の方向性/指針 ⇒ ④具体策
    ・仮説思考に求められる2つの考え方 ①大胆に柔軟に ②丁寧に地道に 2つの考え方をメリハリをつけて活用する

    ■課題の設定
    ・課題 ⇒ 漠然とした問題意識を凝縮したもの ⇒ 解決策や行動のピントがずれていないかのよいガイドラインになる
    ・データは漠然とした問題意識を課題にする触媒の1つ
    ・斬新な課題が見つからない ⇒ 対象をさまざまな角度から眺める
    ・3つの見方で対象を捉える ①視座:目線 ②視野:状況を見る範囲 ③視点:物事をみる角度
    ・多面的に考えるコツ ①具体的にイメージする ②比較する ③立場を変える
    ・課題の設定 ⇒ 見方をいくつか組み合わせるとより深い課題を設定することができる ⇒ 課題は問いにしておく
    ・課題の設定に必要な力 ⇒ ①対象に対してどれだけ関心を持てるか→対象に深くコミットする ②関心の幅を日頃から広げておく
    ・課題設定の3つの条件 ①問題意識に沿っている ②きっかけを反映したものになっている ③答えが出る
    ・データ入手:入手方法(How)を考える前に、何が必要か(What)を考え、その次に方法を考える

    ■仮説を立てる
    ・裏付けに即した仮説となっているかを気を付ける
    ・ずれた仮説 ①裏付けと無関係な仮説 ②裏付けの一部しか使っていない仮説 ③裏付け以上の情報を含んだ仮説⇒精度の低下
    ・自分の知りたいことにダイレクトに答えるような仮説を立てる ①So What ②Why という2つの問いかけ。
    ・その仮説はどの程度確実なものなのかを気につける

    ■仮説を検証する
    ・2つの検証スタイル ①実験型の検証 ②裏付け補強型の検証
     実験型の検証 実際に自分の立てた仮説通りに行動してみて、その結果をもとに検証する ①行動のスピードアップ ②行動を喚起しやすい
     裏付け補強型の検証 実際に実験することがむずかしく、間接的に仮説に関連する情報を活用しながら、裏付けを補強して、検証する  ①背景の確認 ②データ量を増やす ③データのかけている部分を補強する ④データの項目を増やす
      ⇒ 必要なデータの内容に加えて入手の仕方を考えておく、必要なデータが得られない場合の代替策までを考える
    ・検証の際の注意点 ①時間的制約 ②仮説のもたらすインパクト ③情報の入手しやすさ

    ■仮説を活用する
    ・仮説思考は、活動を含めたダイナミックなプロセスです
    ・仮説を立て、検証し、進化させ、行動に移す という流れの中で、何をすべきかを意識しておく
    ・チームで仮説思考を使う場合に気を付けるのが「見える化」
    ・チームで仮説思考を進めるにあたって ①仮説はたたき台であるという共通認識をつくる ②最初に立てた仮説は残しておく
    ・仮説の横展開のメリットとは ①組織全体での生産性の向上 ②横展開すること自体、組織全体の学習能力を高めることにつながる

    Contents

    第1章 仮説思考のプロセス
    第2章 課題を設定する
    第3章 仮説を立てる
    第4章 仮説を検証する
    第5章 仮説を活用する

    ISBN:9784569817255
    。出版社:PHP研究所
    。判型:新書
    。ページ数:160ページ
    。定価:1000円(本体)
    。発売日:2014年03月04日第1版第1刷

    0
    2023年06月22日
  • [練習問題アプリ付き]問題解決のためのロジカルシンキング

    Posted by ブクログ

    MECE、演繹法、帰納法、ロジックツリー、トップダウン、ボトムアップ、視座・視野・視点、目標設定のSMARTなどなど

    0
    2020年01月04日
  • アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    割と初歩的なもの。読みやすいかというと人によると思う。全というのはどうかなあ。
    目的に立ち返る質問例
    何のためにしているか。結局どのような姿になれば問題は解決したといえるか。うまく説得できた場合相手はどう反応するか。自分にはどんなメリットがあるか。今誰の何の話をしているか。
    問いの出る答えか。問いを立てる際にはていねいに答えの出る問いを積み重ねる。
    成果物は何か。成果物と目的は適合的か。
    比較期間の長さは対象の大きさと正の相関を持つ。アウトプットに価値があるか。要旨を50から70字で一文にまとめる。全体の内容の70%を網羅したもの

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    2016年10月27日
  • アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

    Posted by ブクログ

    仕事におけるアウトプットを正確に迅速に出るための方法論、抽象的な内容が体系的にまとまっているという点では有用。1~3年目くらいの若手が読むといいんじゃないかな??でも一番難しいポイントになると「場合による」って書いてあるんだよなぁ・・・

    0
    2016年06月14日

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