作品一覧

  • 鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。

    鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻679円 (税込)
    足が遅い。背も低い。テクニックもない。特に際立ったスキルを持たないストライカーが如何にして日本を代表する点取り屋に成りえたのか。岡崎慎司はコンプレックスから目をそむけずに強い課題意識を心に持ち続け、少しでも改善できるように、愚直に努力を重ねてきた。「短所」を克服しようともがくと自然と「長所」も伸びて、総合能力が上がる!
  • 岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド

    岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には【DVD映像】は付属しておりません。映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 鈍足でレギュラー外だったJリーガーが、キレよくどこまでも動き回り、世界トップクラスで活躍できる選手に大変身。その土台は、子どもから一般の人も実践できる、体の動きがよくなるトレーニングだった! 岡崎慎司が続けているそのトレーニングを、本人自ら実演し、紹介する。

ユーザーレビュー

  • 岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド

    購入済み

    短いが・・・

    短い本ですが、とても為になる本です。岡崎選手もずっとやっているそうです。主にウォーミングアップのみの本ではあるのですが、そこにストレッチと走り方の基礎が自然と身に付くようにされています。ただし、意味を理解しないと普通のストレッチと変わらないです

    #タメになる

    1
    2026年02月23日
  • 鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。

    Posted by ブクログ

    サッカー元日本代表の岡崎選手の半生を綴った本。
    こちらは文庫本で、レスターでプレミア優勝する
    直前くらいまでについて書かれている。

    幼少期どんな過ごし方をしているのか知りたかった
    自分にとっては、こちらがフィット。
    子ども→ユース→大人みたいな時系列になっていないので、
    若干分かりにくいのですが、
    それでも彼の人生は興味深いと言うか、
    素人の自分にとっては良く分からない(笑)
    本では、自分は足が遅いとか下手と書かれている。
    「足が遅くて、下手な人がどうやって、
    プロのサッカー選手になったのか?」、
    非常に興味を持った。

    足の遅さの方は、フィジカルトレーナーの杉本龍勇氏と
    二人三脚で走り方を見直したと書いてある。
    こっちは、ナルホド!って感じで解決。
    ただし、興味深いのは、「足の遅さ」という欠点を
    カバーしたのはプロになってから。
    ということは、プロになるのにこの欠点は関係なかった、
    或いは、他の長所がこの欠点をカバーした、ということ。

    ところが、よく分からないのが、下手な方。
    プロに入って、周りがうますぎてついていけない、
    ってのは良く聞く話でまだ分かる。
    ところが彼は、滝川第一というサッカー名門校で、
    1年生のころからレギュラーで
    (最初は、かなり下の方のチームだったらしいけど)、
    選手権にも3年連続でているそうな。
    そんな人、下手くそっていうの??(笑)
    しかも、プロからも声がかかって、
    高卒でプロになっている。
    (まぁ、スカウトの視点も、サッカーが上手かったというよりも、
    サッカーに対する取り組み方とか泥臭さ、
    を評価していたみたいだけど。)
    下手なのか、上手いのかが、よく分からない岡崎選手(笑)
    ここで言う「上手い」ってのは、ファンタジスタ並みに上手いってことなのかな?

    それでも、本の中にヒントは隠されていました。
    ①岡崎選手は、体力には自信があって、
    走り回ることは苦じゃないみたい。
    確かに、レスター時代、走り回ってたな。。
    ②ダイビングヘッドという自分の武器を持っていた。
    ③サッカーに対する取り組み姿勢が真面目。
    この辺りが岡崎選手にとっては
    プロになるためのポイントだったのかな。

    あと、岡崎選手を獲得したスカウトの人の視点も興味深い。
    このスカウトの人は、サッカーがとても上手で期待もされ、
    自分も活躍できると思ってプロに入ったが、あまり活躍できなかったそうな。
    だから、自分がスカウトとして採る選手は、
    自分と違うタイプの選手にしようと思って岡崎選手をスカウトしたとのこと。
    結果的に、岡崎選手は日本代表にまでなるので、大正解の意思決定だったのですが、
    中々できる意思決定じゃないよなぁ。。
    プロの世界は厳しくて、壁にぶち当たっても這い上がれる精神力が必要
    ってことなのかなぁ。。
    と、思いつつ、すぐに高卒で活躍する選手もいたりするから、不思議です。

    色んな意味で、示唆のある本でした。

    0
    2023年08月31日

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