「ロバート・ジャクソン・ベネット」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/18更新

ユーザーレビュー

  • カンパニー・マン(上)
     ヴェンチェンゾ・ナタリの映画『Cipher』の邦題が『カンパニー・マン』だった。ナタリの映画がちょいと気が利いていたので、本書も気になった次第。本書は原題も同じ。しかし、ミステリ賞とSF賞を受賞しているというように、なかなかにジャンルを特定できない小説である。

     まずはスチーム・パンクないし平行...続きを読む
  • カンパニー・マン(下)
     カンパニー・マンとはマクノートン社に雇われる「諜報員」であるヘイズのことであろうか。最後に上司ブライトリーに「組合もへったくれもない、企業もへったくれもない」と言い放つにせよ、彼はマクノートン社の命で組合員の調査に当たっているのだから。
     お目付役にサマンサを付けられ、社内の下級労働者のみを面接し...続きを読む
  • カンパニー・マン(上)
    今のところサイキック・スチームパンク・ミステリーってジャンルをつけられそうな雰囲気です。感想は下巻で。
  • カンパニー・マン(上)
    SFのようなミステリーのような物語。ハードボイルドSFと言ってもいいのかもしれない。物語の舞台は現代から見れば過去なのだが、設定はあくまでも架空の場所。ある1つの会社が世界を牛耳っている世界での物語である。そんな舞台で、特殊な能力を持った主人公の男が、不思議な事象に出会い、物語の舞台となっている物事...続きを読む
  • カンパニー・マン(下)
    ディストピア?的なSF小説。なんだが、2001年宇宙の旅も入っていて、それでいて、体裁は私立探偵風だったりして、ちょっと不思議な小説。けっこう、最後は切なかったりして、あまり売れそうにないなと思いながら、気に入っていたりする小説。